since 2007.8.26
      ★ 釣果は参加者全体の合計です(参加者には子供や見学者も含みます)
●No 439
日時 :令和8年8月29日(土曜) ハゼドン俱楽部・定例会(半夜釣り)
場所 :新居海釣公園(海湖館前周辺)
天候&潮&参加者:曇り(31.3℃)・大潮・4名
釣果 :カワハギ3匹、カサゴ1匹、フグ5匹程
感想 :今日は朝から曇り空。所により雨の予想でしたが、釣行中は運良く雨は免れました。 一瞬パラリと来た時は心配しましたが…。曇天の中、雲の合間から美しい夕焼けが短時間ですが見られラッキー。 曇っている分、気温も低めで、いつもの今切ショップでかき氷を食べてクールダウンする必要もなく、直接T字堤へ向かいました。吹く風も快適で爽やか。日没後は風も無くなり凪状態で、少し蒸し暑さを感じました。8月最後の土曜日ということもあり、釣り人で満員御礼。仕方がないので1番T字堤の連絡橋の上から釣ろうと準備をしていたところ、運良くT字堤の内側西側に空きができたため、早速移動。今日の参加者は少なめ。 私と同行ヘルパーのTさん。私の中学校時代の友人のT君も最初から見学に参加。随所で色々手伝って頂き感謝。ヘルパーのAさんも日没後に参加。 温かいモスチキンを差し入れてくれて、皆さんテンションアップ(笑)! 残念ながら参加予定だったお姉さんは体調不良で不参加。 明るい内は青イソメを餌にカワハギ狙い、日没後は投光器で海面を照らしてサビキ釣りの豆アジ狙う二刀流。明るい内は、チビフグに混じって何とか小型のカワハギを3匹ゲット! 大きさは11.5cm、13.5cm、14cm。小さいけれど久しぶりのカワハギで嬉しい。日没後、暗くなるとカワハギは釣れなくなるので仕掛けを変えて豆アジ狙いに変更。投光器で海面を照らしても、ほとんど魚は集まってこない(涙)。結局最後まで豆アジのアタリは全く無し。最後に小さなカサゴが1匹掛かったのみ。サビキ釣りは惨敗。 早めに納竿し、 皆で自販機のアイスクリームを食べながら、まったりと迎えの介護タクシー待ち。季節的にサビキ釣りの豆アジ狙いは、ぼちぼち終わりかなと今日の惨敗で痛感。

●No 440
日時 :令和8年9月19日(土曜) ハゼドン俱楽部・定例会(半夜釣り)
場所
:弁天島海浜公園(桟橋の西側岸壁周辺)
天候&潮&参加者 :曇り一時雨(30.3℃)・小潮・6名
釣果 :カワハギ1匹、ヘダイの幼魚1匹、ヒイラギ6匹、フグ2匹
感想 :9/6(日)が雨天の為、中止。今日は今年の半夜釣りの最終日です。天気予報では一日曇り予報でしたが、お昼頃には日差しが差して気温も30°C程になりました。午後は厚い雲に覆われて快適に。風は弱めでしたが、吹く風は清々しい! 日没直前には短時間ですが雲の合間から幸運にも美しい夕焼けが拝めました。日没後は時折小雨がパラつく時間帯があり一瞬ヒヤリ。納竿後の片付け中に一時的に雨が強くなり、急いで片付けを終えてテント屋根がある休憩所に避難。かなり濡れましたが、避難直後に雨は止んでしまいました(笑)。今日は中学校時代の友人のT君が最初から最後まで見学に参加してくれました。 いろいろ手伝って頂き感謝! 暗くなってから久しぶりに訪問看護師のAさんが単独で参加。アタリはあったものの、ヒイラギ1匹でした。妹が高齢の母を連れて久しぶりに参加。母が釣ってくれましたが、何度か明確なアタリがあったそうですが、残念ながら針に掛からず。今日は土曜日ですので 同行ヘルパーはTさん。実釣開始後からアタリが頻繁にあって餌はよく取られます。小潮で潮の流れは緩めなので仕掛けは流されずにアタリは取りやすい。暫くして単発ですがヘダイ(14〜16cm)が釣れました。あとは明るい時間帯に小さなカワハギ(13cm)が、運良く掛かりました。後は餌取りのヒイラギやチビフグ君ばかり。日没後はアタリも少な目に。置き竿に突然に明確なアタリはヘダイでした。西の空には湖西市湖上花火大会の綺麗な花火が! 湖面を照らす投光器や明かり用のランタンには、海辺なのに異常発生したカメムシが集まってきて皆さん閉口。次回からは通常の日中帯の釣行に戻ります。

●No 441
日時 :令和8年9月25日(金曜) ハゼドン俱楽部・定例会(平日開催)
場所
:雄踏漁港(浜名漁協雄踏支所前周辺)
天候&潮&参加者:晴れ時々曇り(28.7℃)・小潮・3名
釣果 :マハゼ3匹、ウロハゼ5匹
感想 :今日は中秋の名月。全体的に雲は多め。時折日差しが差すと日向はまだまだ暑い。東寄りの、やや強めの風が吹いており、吹く風は涼しくて快適。今日から釣行は日中帯に移行。雄踏漁港は、約10ヶ月振りのハゼ狙いの釣り場です。平日ということもあり、参加者は少なめ。中学時代の友人のT君が、お昼頃から見学に連続で参加してくれて感謝。道中にわか雨に遭遇したとのこと。北方向には厚い雲が見られ、通り雨を心配しましたが、釣行中は雨は免れました。釣り座は雄踏町漁協東側の坂道を下った看板のある場所。ここは木々の日陰もあり、風通しも良い所。以前は漁港の奥の方まで釣り座を求めて移動しましたが、最近はもっぱらこの場所が定位置。9月下旬は、ハゼ狙いには最適の時期ということもあり、期待を込めて実釣開始。岸壁の直ぐ近くに仕掛けを落としても、アタリが無い。いきなりアタリがあると思っていたので肩透かしを食らった感じ。暫く周辺を探るもほとんどアタリが無い(涙) 。やっとアタリがあって釣れてきたのは良型の14.5cmのウロハゼ。その後は単発で小さなウロハゼが掛かる程度。この辺りはウロハゼが多し。たまに小さなマハゼか掛かるとウロハゼの時より嬉しい。マハゼはスマートで魚体も綺麗。終盤に良型の15cm のハゼが掛かるも、これもウロハゼ。時合もなく、終始忘れた頃に単発で釣れてくる感じでした。今日、釣れたハゼのうち、マハゼは3匹で残りはウロちゃんでした(笑)。どちらのハゼも味に関してはほとんど変わらないので、同行ヘルパーのAさんは大切に持ち帰って夕食のおかずにするとのこと。遠くから行く夏を惜しむかのように、時々ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきました。釣行中、パトカーがいきなり坂を下って近くまで来た後、直ぐに何事もなかったように戻って行ったのは何故?