山田里志の「一眼の亀」

〜「現世安穏・後生善処」のために〜

 

山田里志の「一眼の亀」のHPをご覧くださりありがとうございます。

最後までお読みいただけましたならば甚幸に存じます。

 

なおこのHPの内容は「一眼の亀の浮き木の孔に値えるが如し」追加編です。

メールもこのHPから山田に届くようになりました。(上記のHPのメールからは届きません)

 

管理人(山田里志)の自己紹介

 

【山田里志の主な著書】

 

◆山田里志はこれまでに、雑誌「週刊ダイヤモンド」「BIGtomorrw」「プレジデント」「グローバルオーナーズ」にも紹介されております。

 

◆セミナーの講演依頼もあり、全国で講演もさせていただいております。

 

◆ブログ:「元サラリーマン大家:山田里志のリタイア徒然記」も開設中です。

 

つまり決して怪しい人間のHPではないということで、ご安心してお読みいただければと思います。

 

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はじめに

 

「一眼の亀の浮き木の孔に値えるが如し」をご覧下さい。

 

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1、教え子の死

 

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2、臨死体験、前世療法

 

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3、釈尊の本意を経文から探求する

 

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4、仏法を学ぶ

 

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5、日蓮大聖人の御一生                      

 

詳細は「一眼の亀の浮き木の孔に値えるが如し」をご覧下さい。

 

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御誕生

 

西暦1222年(貞応元年)聖寿1歳〜

 

2月16日安房の国(現在の千葉県)長狭郡東条郷小湊に誕生  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【出家・修行】

 

西暦1233年(天福元年)聖寿12歳〜

 

安房の清澄寺(慈覚大師の流れを汲む天台密教の寺)に登り学問す  

 

西暦1237年(喜禎3年)聖寿16歳〜

 

道善房を師として出家得度し是聖房蓮長と名乗る

 

西暦1239年(延応元年)聖寿18歳〜

 

    鎌倉遊学〜叡山遊学〜諸国遊学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【宗旨建立】

 

西暦1253年(建長5年)聖寿32歳

 

    4月28日 立宗宣言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【鎌倉期】

 

    8月26日草庵を鎌倉松葉ケ谷に構える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月駿河岩本の実相寺の経蔵に入り一切経を閲覧

 

西暦1264年(文応元年)聖寿39歳〜

 

7月16日立正安国論を幕府に献ず〔第一回の国家諌暁〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    8月27日松葉ケ谷法難

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西暦1261年(弘長元年)聖寿40歳〜

 

    5月12日伊豆流罪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月22日伊豆流罪赦免、鎌倉に帰る

 

西暦1264年(文永元年)聖寿43歳〜

 

11月11日小松原法難

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月18日蒙古国の牒状鎌倉到着

 

10月11日十一通の諫状を発せられる

 

6月18日〜7月4日極楽寺良観、幕府に命じられて雨乞いの祈祷をするも失敗する

 

9月10日問注所に召喚され平左衛門尉頼綱に見参し諫暁する

 

9月12日諫状(『一昨日御書』)を平左衛門尉頼綱に与える

 

    9月12日平左衛門尉頼綱、数百人の武装した兵士を率いて松葉ケ谷の草庵を襲う〔第二回の国家諌暁〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月12日竜の口の法難

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【佐渡期】

 

10月28日佐渡に着く

 

1月16日〜17日塚原問答

 

2月開目抄二巻を著す(人本尊の開顕

 

西暦1273年(文永10年)聖寿52歳〜

 

4月25日観心本尊抄を著す(法本尊の開顕)

 

2月14日幕府が赦免状を発す

 

3月26日鎌倉へ着く

 

4月8日平左衛門尉頼綱に見参〔第三回の国家諌暁〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【身延入山】

 

5月12日鎌倉を発つ

 

◆5月17日波木井郷に着く

 

6月17日身延沢に庵室成る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月蒙古来襲(文永の役)

 

西暦1275年(建治元年)聖寿54歳〜

 

9月7日蒙古の使者杜世忠を竜の口において斬首

 

1月熱原神四郎、弥五郎、弥六郎入信

 

西暦1279年(弘安2年)聖寿58歳〜

 

8月法華衆徒の弥四郎が法敵に首を斬られる  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月21日熱原の信徒神四郎、弥五郎、弥六郎等二十名の法華衆徒が下方の政所へ勾留される〔熱原の法難〕

 

10月12日『本門戒壇の大御本尊』を建立

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月15日熱原神四郎、弥五郎、弥六郎、鎌倉にて刑死する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西暦1280年(弘安3年)聖寿59歳〜

 

1月11日日興に法華本門宗血脈相承(百六箇抄)を相伝する

 

5月21日蒙古来襲(弘安の役)

 

9月日興上人を唯授一人本門弘通の大導師と定め身延相承書(日蓮一期弘法付嘱書)を賜う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月8日身延出山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月18日池上着

 

10月11日日興上人に法華本門宗血脈相承事(本因妙抄)を賜う

 

◆10月13日日興上人を身延山久遠寺の別当と定め身延山付嘱書(池上相承書)を賜う

 

10月13日辰の刻池上宗仲の邸にて御入滅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月14日戌の刻入棺子の刻葬送〔御火葬〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西暦1283年(弘安6年)聖滅2年〜

 

1月諸直弟子身延御廟輪番の制を定め百ケ日忌を修す  

 

◆10月13日日興上人、身延に大聖人第一周忌を修す

 

西暦1289年(正応2年)聖滅8年〜

 

10月13日日興上人、身延に大聖人第三周忌を修す

 

◆春 日興上人、身延を離山し河合を経て富士上野南条の館に入る〔身延離山〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月13日大石寺建立

 

西暦1332年(元徳4年)聖滅51年〜

 

11月10日日興上人より『日興跡条々事』と称される譲り状が日目上人へ授与される。

 

○日興が身に宛て給わるところの弘安二年の大御本尊、日目に之を授与す

○大石寺は、御堂と云い墓所と云い、日目之を管領し、修理を加え、勤行を致し、広宣流布を待つべきなり

 

(絵画や写真は日蓮正宗宗務院発行の「日蓮大聖人のご生涯と正法伝持」より掲載させていただきました。)

 

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6、文証・理証・現証

 

◆信仰の実証例

 

人生の救済を説く宗教が、理論どおりの実証をもたないとすれば、何の役にも立たない気休めとなり、かつてマルクスが、

「宗教は、逆境に打ちひしがれた者のため息であり、非情な世界の感傷であり、魂のないところに魂を見るものである。それは民衆の阿片(アヘン)である」(ヘ−ゲル法哲学批判)

と批判した、実社会を逃避するための阿片となってしまいます。

それ故、日蓮大聖人は、『三三蔵祈雨事』の中で、

 

日蓮仏法をこころみるに道理と証文とにはすぎず、又道理証文よりも現証にはすぎず

 

といわれ、現実の証拠(現証)というものを重んぜられているのです。

 

そこで、日蓮正宗を信仰した人々の体験談を紹介して、この仏法によって得た現証の数々を示したいと思います。

なお「法華講」とは、末法の法華経、すなわち日蓮正宗の仏法を信じて実践する人々の集まりをいい、大聖人自らが付けられた名称です。

 

弘安2年(1279)10月12日、大聖人は熱原法華講衆が日興上人の指導のもと、身命に及ぶ迫害のなか、不退転の信仰を貫いたことに対し、出世の本懐として本門戒壇の大御本尊を建立されました。

その脇書には、願主名として「法華講衆敬白」と認められています。

また日興上人のお手紙の中にも、「法華講衆」(佐渡国法華講衆御返事)と記されているように、宗門草創の時代から、本宗信徒は「法華講」と呼ばれているのです。

以来、法華講は異体同心の信心を根本とし、正法持・折伏弘通の使命をもって邁進しています。

 

 

◆法華講員の体験談(その1)

 

丑寅の時刻に我が家に異変が! 不思議な現証に仏法の深淵を感じる(渡辺有生)

 

 

いまから十数年程前に、四国出身で実家が真言宗の寺の総代だという男性(心臓にペ−スメ−カ−を付けている)を自宅(東京都保谷市:現西東京市)で折伏したときの体験を紹介させていただきます。

 

このときの折伏は明け方にまで及びましたが、それは午前3時になって、男性の表情や態度が急に変わり始め、この男性の気持ちが入信に傾いたおりのことでした。

 

「入信します!」

と言って、その男性が我が家(一階の居間)に御安置していた御本尊様に目をやった時でした。

 

何と我が家(軽量鉄骨造りで築2〜3年の比較的頑丈な家)全体がビリビリビリ・・、バリバリバリ・・と振動を始めたのです。

 

最初は地震かと勘違いしたほどでした。

その男性が御本尊様から目を離すと、その振動は一旦は収まりましたが、再度目をやると、再び我が家全体に振動が走りました。

 

「一念三千の法門」によると、三世間の中の国土世間にも十界があり、これらは他の五陰世間や衆生世間と連動することが説かれています。

人間の気持ち(一念)が国土世間(この場合は我が家)と連動しているということを、このとき身をもって体験しました。

 

推測するに、男性が入信へと傾いた気持ち(一念)と、御本尊とが感応し合って、大地(もしくは我が家)が、歓喜に震えたのではないかと思っています。

私は念の為にこの日、気象庁に電話をして、今日の深夜に東京または保谷市を含めた多摩地域周辺で、震度1〜2くらいの地震がなかったかを問い合わせましたが、その返事は「ありません」とのことでした。

 

また、我が家が震えた直後(真夜中の3時ちょうど)、当時まだ幼かった末の息子が、突然寝室(2階)から大泣きしながら出てきました。

それまでの息子は、おねしょをしても、明け方までは一度も目覚めるということはありせんでしたし、またその泣き方も、何かにおびえたような異常なものでした。

 

この男性が帰った後で気がついたことでしたが、この息子が寝ていた部屋の目覚し時計と、男性と話し合っていた部屋の掛け時計が2つとも、3時ちょうどで止まっておりました。

もちろん後にも先にも、このようなことはこのとき限りです。

 

つまりこの時刻(丑寅の時刻)に我が家では、凡夫である私の知らない「何か」が起きていたのではないかと思っていますが、それが何かは分かりません。

 

日蓮大聖人は御書に

「御臨終のきざみ、生死の中間に、日蓮かならずむかいにまいり候べし。三世の諸仏の成道はねうし(丑)のをはりとら(寅)のきざみの成道なり」

と仰せられています。

 

なお総本山大石寺においては、御開山日興上人以来、歴代御法主上人の大導師により、一日も欠かすことなく丑寅(午前2時〜午前4時)の刻に勤行が行われ、宗祖大聖人の御遺命である広宣流布を御祈念されています。

そうしたことからも、この午前3時という時刻は、凡夫には計り知れない、仏法上の深い意義が存しているものと思われます。

 

なおこの男性が入信した直後、その事を知った両親が四国から急きょ上京して、この信仰を止めるように、泣きながら説得したということです。

正法に対しては、必ずといっていいほど、

「三障四魔紛然として競い起る」

とありますが、そのとおりのことが起きたことも体験しました。

この男性は、私が折伏した最初の人でしたので、それだけにより印象深いものがありました。

 

後日、御書を拝読していると、「瑞相御書」の中に次のような御文があり、この時の信じがたい振動の理由が少し理解できた気がします。そこには、

 

「仏法華経をとかんとし給う時五瑞六瑞をげんじ給う、其の中に地動瑞と申すは大地六種に震動す・・・・今法華経は元品の無明をやぶるゆへに大動あり・・・・人の喜び多多なれば天に吉瑞をあらはし地に帝釈の動あり・・・・」

 

と書かれてありました。

 丑寅の時刻、生死の中間に、この男性の元本の無明がまさに其の瞬間に破られ、その喜びの瑞相として帝釈の動きが現れたのだと理解しています。

 御書の中にこの御文を見つけたとき、先ほどの体験とともに、さらなる仏法の深淵を感じました。

そしてあらため日蓮大聖人の御本尊の仏力・法力の深淵を確信いたしました。

 

信仰の実証例の続きは「一眼の亀の浮き木の孔に値えるが如し」をご覧下さい。

 

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7、創価学会の謗法(現代の一凶)

 

学会員におススメ資料(幹部は真っ青資料)その1

 

●資料→創価学会の変節@

 

●資料→創価学会の変節A

 

●資料→ホントは危ない!創価学会

 

●資料→東京・世田谷支部長 脱会!

 

 

◆ニセ本尊

戸田城聖の指導より(創価学会第二代会長)(大白蓮華昭和34年7月号)

 

「いわゆる付属のないもの。これは偽札本尊といって、これらを本尊と立てる連中は御本尊は誰が書いてもよいなどと考えているのである。」

「ただ、大御本尊だけは、われわれは作るわけにはゆかない。日蓮大聖人様のお悟り唯授一人、代々の法主猊下以外にはどうしようもない(中略)ニセですから、力がぜんぜんない。むしろ魔性が入っている。魔性の力が入っている。だからコワイ。」

 

学会のニセ本尊造りは、今に始まったことではありません。

ニセ板本尊の実物調査の結果、昭和54年までに少なくとも七体の板本尊が勝手に模造されていたことが判明しています。

これらは総本山で取り上げられました。

つまり池田創価学会はニセ本尊造り常習犯だったのです。

 

ここに目茶苦茶な例があります。

昭和26年5月3日、日昇上人がら池田大作個人が賜った紙幅の御守り御本尊を、勝手に写真にとって拡大し、板本尊に造り変えたものです。

そもそも御守り御本尊は、我が身に携帯して御守護申し上げる御本尊であり、拝ませるべきものではありません。

ましてや、拡大変造するなどあってはならないことです。

 

かつて、ニセ板本尊を造った謗法者共ですから、それから十数年後の平成5年、今度は紙幅のニセ本尊を造ったとしても、もはや罪悪感はなかったことでしょう。

御本尊の右肩に、「悩乱する者は頭破れて七分となる」とありますように、大切な御本尊を手放して御不敬され、替わりにこのような悪鬼魔神ニセ本尊を祀っているような人は、頭破七分・堕地獄は疑いないところです。

 

学会員におススメ資料(幹部は真っ青資料)その2

 

●資料→学会のニセ本尊の欺瞞を暴く(映像)

 

●資料→精気を喰らう学会のニセ本尊(映像)

 

●資料→ニセ本尊の欺瞞を暴く@

 

●資料→ニセ本尊の欺瞞を暴くA

 

学会員におススメ資料(幹部は真っ青資料)その3

 

●資料→創価学会・偽造写真の正体(映像)

 

●資料→正本堂 解体の理由

 

●資料→創価学会脱会で大功徳(体験談)

 

●資料→学会葬は堕地獄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         【開眼供養されている正統な日寛上人の御本尊】

 

 

日蓮大聖人が警告している悪知識

 

悪知識を畏るべし【人のたばかりは・おそろしき事なれば】

 

○私ならざる法門を僻案せん人は偏に天魔破旬の其の身に入り替りて人をして自身ともに無間大城に堕つべきにて候つたなしつたなし、(中略)総じて日蓮が弟子となって法華経を修業せん人人は日蓮が如くにし候へ(四菩薩造立抄)

 

○されば仏になるみちは善知識にすぎず(中略)而るに善知識に値う事が第一のかたき事なり、されば仏は善知識に値う事をば一眼のかめの浮木に入り、梵天よりいとを下て大地のはりのめに入るにたとえ給へり、而るに末代悪世には悪知識は大地微塵よりもをおく善知識は爪上の土よりもすくなし(三三蔵祈雨事)

 

人のたばかりは・おそろしき事なれば・一定法華経すて給いなん(上野殿御返事)

 

○仏の曰く「悪像等に於ては畏るる心なかれ、悪知識に於ては畏るる心をなせ、何を以ての故に悪像は但身をやぶり意をやぶらず・悪知識は二共にやぶる故に、此の悪像等は但一身をやぶる悪知識は無量の身・無量の意をやぶる、悪像等は但不浄の臭き身をやぶる・悪知識は浄身及び浄心をやぶる、悪像等は但肉身をやぶる悪知識は法心をやぶる、悪像の為に・殺されては三悪に至らず・悪知識の為に殺されたるは必ず三悪に至る、此の悪像は但身の為のあだなり、悪知識は善法の為にあだなり」と、故に畏る可きは大毒蛇・悪鬼神よりも弘法・善導・法然等の流の悪知識を畏るべし、略して邪見の先を明かすこと畢んぬ(星名五郎太郎殿御返事)

 

続きは「一眼の亀の浮き木の孔に値えるが如し」をご覧下さい。

 

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8、創価学会の謗法(現証編)

 

◆創価学会員の犯罪

 

(『創価学会の邪義迷妄を破す』/慧妙編集室編より抜粋して要約しました。)

 

御書にいわく

「仏法やうやく顛倒(てんどう)しければ世間も又濁乱せり。仏法は体のごとし、世間はかげのごとし。体曲がれば影なゝめなり」

と。

体である仏法を曲げてきた創価学会に所属し、そこで誤った信仰姿勢を身につけた創価学会員「影なゝめなり」の現証が現われることは必然です。

 

 

創価学会員による事件の主な概要

創価学会7億円脱税事件

 

墓石で得た収入について国税局から指摘を受け、学会税事件は23億8000万円の修正申告をし、約7億円の税金を納めています。修正申告といえば聞こえはいいですが要するに脱税です。

 

現職公明党市議による覚醒剤取締法違反(平成5年)

 

犯人の大谷尚雄は、島根県出雲市の公明党市議で、もちろん創価学会員です。

 

公明党議員による所得税法違反(平成5年)

 

神奈川県横浜市の前公明党市議Iは、政治献金が所得税控除になることを利用し、虚偽の政治献金収支報告書を選挙管理委員会に提出。選管から発行された控除証明書を使って確定申告を行い、不正に還付金を受け取っていました。

 

現職検事による暴行事件(平成5年)

 

静岡地検浜松支部の検事・金沢仁は、取り調べ中の被疑行事件者に対して、土下座や往復ビンタなどの暴行を加えました。金沢は創価大学出身で、池田とのエピソ−ドを『聖教新聞』で紹介されたこともあります。

 

団地組合理事長が組合費を横領(平成6年)

 

6年東京都練馬区光が丘「大通り南団地」管理組合の理事長だった学会員のTは、組合費5400万円を横領し、自分の会社の穴埋めに使い、逮捕されました。

 

公明党参議院議員による女性秘書セクハラ事件(平成7年)

 

公明党の参議院議員・片山公人は、参議院議員会館内の自室で女性秘書にキスや肉体関係を迫り、訴えられました。なお、被害女性も学会員でした。

 

道頓堀川・浮浪者殺害事件(平成7年)

 

ホ−ムレスの老人が台車で寝ていたところ、三人連れの若者からパイプで殴られた上、道頓堀川に放り込まれ水死しました。犯人の一人は熱心な学会員の息子で、当然、本人も学会員でした。

 

東村山市役所職員の公金着服事件(平成8年)

 

東村山市役所職員Iは創価学会地区部長で、公民館貸し出しと経理を担当していましたが、その職権を悪用して、施設使用料など約1300万円を着服し、逮捕されました。

 

我が子を刺殺(平成8年)

 

平成8年8月4日、埼玉県鴻巣市の会社員が日本刀で刺され、死亡しました。犯人は実の父親で、警察の取り調べで「これで殴られずに済む」と供述したとのこと。この親子は、共に学会員でした。

 

公明党議員が妻を餓死させる(平成9年)

 

兵庫県の公明党市議・赤井良一は、重度の神経症を患っていた妻を、数日間、食事も与えず放置し、餓死させました。

 

男子部員による元恋人メッタ刺し事件(平成9年)

 

平成9年8月1日、浜松市のピアノ講師(女性)が殺害されました。警察の調べによると、犯人の大澄隆史はその女性講師と以前交際していたのですが、別れ話のもつれから、彼女のマンションに忍び込み、身体を100ケ所以上もメッタ刺しにして殺した、とのこと。大澄は創価学会の男子部で、彼の実家は、近所でも、“熱心な学会家族”として有名でした。

 

保険金殺人未遂事件(平成9年)

 

平成9年8月21日、学会員・西田政弘は二人の仲間と共謀して、不動産の男性を保険金目当てに殺害しようと図り、拳銃を発砲しました。

 

学会員名プロデュ−サ−の麻薬取り締まり法違反(平成10年)

 

昭和50年代はじめ、『宇宙戦艦ヤマト』(アニメ)をヒットさせた元プロデュ−サ−N(学会員)が、覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴されました。

 

中等部員の殺人強盗未遂(平成10年)

 

江東区に住む少年(15歳・学会員)が、短銃欲しさにナイフで警官を襲い、現行犯で逮捕されました。

 

公明党県議の競売入札妨害(平成10年)

 

神奈川県平塚市の造成事業に絡み、公明党県議Sが、建設業者の学会員Hに入札情報を漏らしたため、競売入札妨害で逮捕されました。

 

外務省職員による不正請求事件(平成12年)

 

沖縄サミット準備事務局課長補佐を兼任していた小林祐武容疑者(46)が、都内で借り上げたハイヤ−代金として、外務省に1300万円もの水増し請求をし、これをだまし取った事件で、外務省は平成13年8月6日、小林らを懲戒免職処分にしました。小林は学会員でした。

 

トリカブト保険金殺人事件(平成12年)

 

平成12年、親しい女友達に偽装結婚を仕組ませ、その相手に多額の保険金を掛け、大量の風邪薬を「栄養剤」と偽って飲ませたり、毒入りのお菓子を食べさせて殺害を計り(※二人死亡、一人は薬物中毒で入院)、その事実が発覚して疑惑が高まると、有料会見などを開いてマスコミおよび警察を愚弄し続けた、八木茂(50)および共犯者の武まゆみ、森田孝子はいずれも学会員でした。

地元の元学会員の証言によれば、八木容疑者宅には御本尊がまつられ、武、森田容疑者の親も熱心な学会員で聖教新聞も愛読していたといいます。

 

障害者女性妊娠事件(平成12年)

 

岩手県の知的障害者施設で、男性職員(学会副圏長)が、知的障害のために判断能力のない女性入所者を妊娠させました。

 

公明党区議の少女買春事件(平成12年)

 

公明党江戸川区議・松本弘芳は、女子高生二十数名を買春し、警察に逮捕されました。ちなみに、松本は、少女らとの性交シ−ンをビデオに収めるなどの破廉恥ぶりでした。

 

学会員による放火未遂事件(平成12年)

 

平成11年8月17日、神奈川県横須賀市の日蓮正宗法照寺において、手に提げたポリタンクからガソリンを撒き散らし、放火しようとして法照寺関係者に取り押さえられたのは、同じ横須賀市に住む学会員Kでした。

この時Kは、刃渡り30センチの刺身包丁も隠し持っていました。警察の取り調べに対しKは、「宗門がこんなに悪いのに、『聖教新聞』に悪いということが書かれているのに、誰も何もやらない。なぜやらないんだ、オレがやるしかない」と語ったといいます。

『聖教新聞』という一方的な情報(悪知識)にたぶらかされた結果といえます。多くの学会員達が程度の差はあれ、洗脳されて続けているという例です。

 

創価大学初代学長の息子の破廉恥事件(平成12年)

 

創価大学初代学長・高松和男の息子で、有名大学の教授をしていた学会副支部長・高松和明は、妻子ある身でありながら、インタ−ネットで知り合った二十代の女性と不倫交際をしたあげく、その女性との性交を収めた画像や女性の下着を売る等の破廉恥事件を起こし、猥褻図画販売の容疑で逮捕されました。

 

レッサ−パンダ男の女子大生殺人事件(平成13年)

 

平成13年4月30日、東京浅草の路上で、短大生、小川真由美さん(19)が「レッサ−パンダ」のぬいぐるみ帽子をつけた男に刺殺される、という陰惨・残忍な事件が発生しました。警視庁浅草署は、5月9日、住所不定無職の山口誠(29)を殺人容疑で逮捕し、同容疑者は、犯行を自白しました。

山口容疑者は、学会製ニセ本尊に向かって欠かさず勤行に励んでおり、事件当日も二時間唱題を続けていました。邪悪な本尊と感応すれば、自らの人格も凶悪となってしまう、という典型的な例です。山口容疑者の父親は、真面目な創価学会員でしたが、この事件を機に学会を脱会、法華講員となりました。

 

大阪・池田小の児童8人刺殺事件(平成13年)

 

平成13年6月8日、大阪府の大阪教育大学付嘱池田小学校に包丁を持って侵入した宅間守は、児童20人と教職員を次々と刺し、男児1人と女児7人の計8人の命を奪いました。テレビや週刊誌の写真報道を見ますと、かつて犯人・宅間守が暮らしていた部屋には、厨子と“御本尊”が置かれています。日蓮正宗の信徒名簿には、宅間守の名は存在しませんので、殺人鬼宅間守は創価学会員であったと思われます。

 

全国八葉物流グル−プの詐欺事件(平成14年)

  

平成14年11月27日、全国八葉物流グル−プによる詐欺事件で、同グル−プの田所収名誉会長(68)をはじめとする幹部14人が逮捕されました。八葉グル−プは、1999年頃から、健康食品の販売を通じ「1年間で出資金が倍になる」などと謳って会員を募り、全国の会員48000人から約1600億円を集めていましたが、実際には商品の流通はほとんどなく会員が増え続けなければ破綻する仕組みでした。

八葉グル−プ名誉会長の田所収は池田大作を信奉する学会員、一方、八葉グル−プの「会員」の中にも多数の学会員が含まれていました。つまり、加害者も被害者も共に学会員という、いわば身内同士で騙し騙された事件でした。

 

NTTドコモ通話記録盗み出し事件(平成14年)

 

平成14年4月に、NTTドコモから通話記録を盗み出し、それを元にいやがらせ行為を働いたことで、電気通信事業法違反および窃盗の事実が明らかとなって逮捕起訴され、同年11月5日に有罪判決を受けたのは、創価学会全国副青年部長で、創価大学学生課副課長だった根津丈伸、同じく創価大学職員で、剣道部の監督だった田島稔(男子部副本部長)、創価大学OBで学会員のKでした。

根津らによる通信記録の盗み出しは、創価学会脱会者や、創価学会批判者達にまで及んでいたことが判明したため、被害者達は、東京地検に対し、あらためて刑事告発をしました。

 

レインボ−クリニック事件(平成15年)

 

平成15年4月15日、警視庁捜査一課は、手術中の女性患者にわいせつな行為をしたとして、東京都台東区上野にある整形外科「レインボ−クリニック」の院長・宮本克(44)を準強制わいせつの疑いで逮捕しました。宮本は、わきがの治療などで診療所を訪れた女性複数に対し、全身麻酔をかけ、女性の意識がもうろうとなったところでわいせつな行為を行い、その様子をビデオ撮影していました。

宮本は、創価学会の地区幹事で、クリニックの看板には「三色旗」が描かれていました。

 

中国人不法残留幇助事件(平成15年)

 

中国人の不法残留を手助けするために、日本人女性に50万円を支払ってニセの婚姻届を作成・提出したとして、平成15年6月19日、公正証書原本不実記載同行使の容疑で逮捕されたのは、さいたま市北区に住む行政書士N(47)です。

Nは創価大学の5期生で、地元の学会組織では夫婦揃って地区部長・地区婦人部長を務める熱心な学会員でした。

 

ホ−ムヘルパ−が派遣先で窃盗(平成15年)

 

平成15年2月から5月にかけて、ホ−ムヘルパ−として派遣されていた家の窓ガラスを壊して侵入するなどして、合計750万円を盗み出していた、元訪問販売会社社員・山本あけみ(42)に対し、同年9月30日、一関簡易裁判所は、「訪問介助員という立場を利用した悪質な犯行」「自らの無計画な借金の返済に窮し、一人暮らしの要介護者宅から、複数回にわたり多額の現金を盗んだ犯行に酌量の余地はない」と、懲役2年の実刑判決を言い渡しました。山本は熱心な学会員でした。

 

男性教員による体罰・差別発言事件(平成15年)

 

平成15年4月から6月にかけて、福岡市西区の市立小学校の男性教諭(47)が、四年生男児()を“虐待”し、この男児と両親から、約1300万円の損害賠償を求める訴えを起こされました。

問題男性教諭は学会のB長でした。彼は、この児童に対し、集中的に体罰を加えて傷を負わせ、男児の曾祖父がアメリカ人であると知るや、授業中に男児に向かって「外国人の血が混じっていて汚れている」との差別発言をし、さらには、「お前は早く死ね。マンションの屋上から飛び降りろ」とまで言った、といいます。

このため男児は、PTSD(心的外傷ストレス障害)を発症してしまいました。

 

公明市議に生活保護不正受給疑惑(平成15年)

 

平成15年9月24日、宮城県・多賀城市市議会が、公明党市議N(50)の義母に対する生活保護不正受給問題で紛糾しました。同居している義母(84)をアパ−トに一人住まいということにし、生活保護を長期に受給していたことが発覚したものです。

 

保護司による、担当女性に対するわいせつ行為(平成15年)

 

平成15年12月2日、警察は、担当する保護観察中の女性にわいせつな行為を働いたとして、和歌山市の保護司K(63)を再逮捕しました。Kは同年3月にも、やはり担当の35歳の女性にわいせつ行為を働いた疑いで逮捕されており、二度目の逮捕は、Kの余罪を捜査した結果、発覚したものでした。Kは熱心な学会員で、副支部長を務めていました。

 

ソフトバンク恐喝事件(平成16年)

 

平成16年2月24日、警視庁捜査一課は、ソフトバンクに対する恐喝未遂容疑で、東京都豊島区東池袋の、コンサルタント会社社長・竹岡誠治(55)、竹岡の会社の副社長で、北海道函館市の湯浅輝昭(61)ら3人を逮捕したと発表しました。

竹岡らは、「ヤフ−BB」を運営するソフトバンクの内部から流出した、約470万名分の加入者リストを悪用。架空の法人への20〜30億円の出資を要求し、さらに、“顧問料”の名目で毎月100万円の支払いを求めた、といいます。竹岡誠治と湯浅輝昭は学会員ですが、とくに竹岡は、昭和45年春に起きた創価学会による日本共産党宮本委員長宅盗聴事件で、実行犯を務めた“謀略部隊メンバ−”であり、また、創価学会における分区の副区長という上級幹部でした。湯浅も、自分自身が壮年部副本部長という地位にあるばかりでなく、妻も圏幹部を務めるバリバリの学会員でした。

 

 

◆創価学会員の仏罰

 

 日蓮大聖人は、

仏罰の現証を仰せ

 

○日蓮仏法をこゝろみるに、道理と証文とにはすぎず。又道理証文よりも現証にはずぎず

○末法の法華経の行者を軽賤(きょうせん)する王臣・万民、始めは事なきやうにて終にほろびざるは候はず

 

と仰せられ、正法に背く者には、必ず厳しい仏罰の現証があることをお示しくださっています。

さかのぼれば、創価学会は、いわゆる52年度路線(第一次教義逸脱問題)以前から、正法破壊・謗法行為を胚胎させ、平成3年からは表立って日蓮正宗に大反逆。そして同年11月には、日蓮正宗より破門に処され、平成9年には、ついに全学会員が正宗信徒の資格を失うに至りました。

こうした状況下、学会内では、大幹部から末端の会員に至るまで、じつに厳しい仏罰の現証が出続けています。

 

〈池田の次男・城久氏の不可解な死〉

 

昭和59年10月3日、東京都内の病院で、池田大作の次男・城久氏が29才という若さで亡くなりました。死因は胃せん孔(胃に穴があく病気)でした。

城久氏は、創価大学を卒業後、同大学の職員として勤務し、将来は、池田大作の後継者となる人物と目されていたのです。池田自身、自分に体型もよく似た城久氏を大変かわいがっていた、といいます。その城久氏が、なぜ、手遅れにならない限り死に至ることのない、胃せん孔などという病気で急死したのか・・・・・・。

じつは、それを予言したかのような記述が池田大作著『人間革命』第十巻「嶮路の章」に出ているのです。

 

「(ニセ本尊を自ら作った)岡田一哲の父は胃せん孔で悶死した。」

 

池田も、ニセ板本尊を作るという大謗法を犯して、時の御法主日達上人の宸襟(しんきん)を悩まし奉った昭和52年から数えて、まさに7年後に、最愛の後継者を胃せん孔で悶死させてしまったのでした。

 

 

〈四代会長・北條浩氏、風呂場で急死〉

 

昭和56年7月、創価学会第四代会長・北條浩氏が、自宅浴室で入浴中、心筋梗塞を起こし、そのまま急死しました。58才でした。

北條氏は、池田が三代会長であった時代に、副会長として池田の手足となって働き、昭和54年に池田が会長を引責辞任した後は、第四代会長となって、池田及び創価学会が起こした数々のスキャンダルの始末を一人で背負い、尻拭いに奔走しました。

池田の腹心として、常に池田の側で仕え、「池田に一番尽くした」と評さていた北條氏・・・・・ 。

その北條氏が58才の若さで急死してしまったのは、やはり池田の謗法行為を支え、これを積極的に進めたが故の仏罰であるとしか、いいようがありません。

 

なお学会員の中には、

「池田が謗法を犯しているというならば、なぜ罰が出ないのか」

と、素朴に感じている人がいます。

「あれほど宗門と猊下を罵っている池田名誉会長に、なぜ罰が出ないのか」

と。

しかしそれをもって池田が正しいと思うのは軽率です。日蓮大聖人は『開目抄』に。

 

順次生に必ず地獄に堕つべき者

 

○順次生に必ず地獄に堕つべき者は、重罪を造るとも現罰なし一闡提人これなり

○上品の一闡提人になりぬれば、順次生に必ず地獄に堕つべきゆへに現罰なしと

 

仰せられています。ここでいわれる「順次生」とは、今世を終えてのちの「次の世」「次の生」という意味です。すなわち、死後かならず無間地獄に堕ちることが確定している大謗法者は、いかに重罪を繰り返しても、今世での厳罰は現れないとの御教示です。

これについて、第二十六世日寛上人は『開目抄文段』に、

「若し順次生に堕獄不定の者は、或は現罰有り」

と仰せられ、次の世で地獄に堕ちるか否か決定していない者は、現世での罰を受けることもあると、御指南されています。このことからも、今世で受ける現罰は「順次生」に受ける厳罰に比べれば、まだ軽いものであることがわかります。

したがって、池田大作の罪の報いは、今世で受けなければすむというものではなく、未来永劫に無間地獄に堕ちて苦しみつづけるものなのです。

また、大聖人は謗法者に従っている者について『開目抄』に、

「悪師につかへては順次生に悪道に堕つ」

と御教示されています。

現在、池田大作に従っている創価学会員の中には、今世で現罰を受けない人がいるかも知れませんが、次の世からは、間違いなく悪道に堕ちて苦しむのです。

 

創価学会員の現証の主な概要

 

婦人部長が大事故で即死(平成3年

 

北九州市で婦人部長をしていたTさんは、娘さんも地区リ−ダ−というバリバリの池田教で、脱会した人とは会っても挨拶もせず、宗門をひどく誹謗していました。ところが平成3年12月23日、Tさんは不倫相手である男性の運転で走行中、大型トラックと正面衝突し、車は大型トラックの前輪に食い込んで大破。二人とも即死でした。

解体作業が何十時間もかかり、遺体の損傷もかなり激しくて、Tさんは上半身、そして相手の男性は下半身しか見つからず、しばらくは身元もわからなかったほどの大事故でした。

 

支部長が電車にはねられ即死(平成3年)

 

神奈川県在住の支部長Hさんは、脱会者宅に押しかけては、強引に脱会届けを撤回させて廻っていました。そのような平成3年7月10日、Hさんは新橋駅ホ−ムで、乗車しようと荷物を持ち上げた時に足元がふらつき、線路に転落。ちょうど入ってきた東海道線の通勤快速にはねられて、轢死してしまいました。葬儀は学会葬でした。

 

圏男子部長の長女が誘拐・殺害される(平成4年)

 

平成4年2月20日、福岡県の小学校に通う女児二人(AちゃんとYちゃん)が誘拐され、翌日、殺害されて遺体となって見つかる、という事件が発生しました。二人のうち、Aちゃんは、なんと、創価学会の圏男子部長Nさんの長女だったのです。そして、もう一人のYちゃんの家は、創価学会と同じく血脈を否定して破門になった、正信会の信徒でした。

地元新聞には、学会葬で行われたAちゃんの葬儀の写真と、正信会僧侶の導師で行われたYちゃんの葬儀の写真とが、二枚並べて掲載されていましたが、血脈否定の因果の厳しさを思い知らされる事件でした。

 

会合中に死亡した支部指導員/その棺を乗せたリフトが落下(平成4年)

 

長崎県で支部指導員をしていたBさんは、古くからの活動家で、「脱会する者は地獄に堕ちる」等と言っては脱会者の引き止めに躍起になっていましたが、平成4年2月、会館での会合中、トイレの中で倒れて非業の死。葬儀は学会葬でしたが、その出棺の際、なんと、棺を降ろすリフトのワイヤ−が切れてしまったのです。

自動停止装置はあったのですが、なぜか作動せず、リフトに乗っていた親族ら六名が、棺と共に三階から落下、重軽傷を負う恐ろしい惨事となりました。

 

会社が倒産、行方不明となった副県長(平成5年)

 

平成5年当時、福岡の副県長だったTさんは、会合等でも中心になって猊下誹謗を行い、また、会館に訪ねてきた会員達にも、テ−ブルを叩いて宗門誹謗をしていました。

Tさんはクレジット会社の理事をしていましたが、その後、何億円という多額の架空取り引きをデッチ上げていることが発覚して、会社は倒産してしまいました。その支払いのために、Tさんは自らの家屋敷を抵当に取られ、全ての財産も没収され、それでも、まだかなりの借財が残って、その後、行方不明になってしまいました。

 

阪神大震災も、ニセ本尊流布の現証(平成7年)

 

平成7年1月17日未明、阪神・淡路地区を突如襲った大地震。震度7の激震と大規模な火災の発生によって死者6436名、負傷者40000人以上、破損した家屋は110000棟にも及ぶという、戦後最大の被害となりました。

もともと神戸近辺は、昔から“まず地震は起きない”といわれていた地域です。そのような場所で、突如、あのような大規模な地震が起きたのは、やはり大きな原因があるはずです。

創価学会では、平成7年を「関西勝利の年」「兵庫の時代」と銘打っていました。そのせいもあってか、ニセ本尊への交換が急ピッチで進められ、震災直前の15日と16日には、兵庫の各会館でニセ本尊が大量に流布されました。このことは、同時に、それまでに各会員に下附されていた日蓮正宗の御本尊が大量御不敬された(学会は正宗の御本尊を回収し、一括焼却しています)とうことでもあります。

日蓮大聖人は、「謗法の法師一閻浮提に充満して、諸天いかりをなし、彗星は一天にわたらせ、大地は大波のごとくをどらむ」と仰せられていますが、まさに、大謗法であるニセ本尊が一気に充満したために、大地が大波のごとく踊った、という現証にほかなりません。

また、この地域に住んでいた会員は、といえば、「『四支部とも焼けてもうたんですわ』。本部長の宮本満さんは語った。(中略)文字通り壊滅状態」(『聖教新聞』平成7年2月15日付)等の報道のとおり、家がつぶれて跡形もなくなったり、圧死や焼死で亡くなった方も非常に多かったのです。

特に一番被害のひどかった長田区一帯は、学会員が一番密集していた地域でした。

 

離陸失敗の飛行機の中で・・・・・(平成8年)

 

平成8年6月13日、福岡空港で、ガル−ダ・インドネシア航空機が離陸に失敗し、爆発炎上する、という事故が起きました。大惨事にもかかわらず、乗客・乗員のほとんどが、非常出口や機体に生じた亀裂などから脱出して無事でしたが、不幸にも三名の乗客が亡くなってしまいました。

そのうち。Iさんは、家族と共に熱心な学会員で、とくに父親は「センセ−が地獄に行くなら、自分も行く」と公言していたほどでした。またOさんは、娘さんが非常に熱心な学会員でした。

 

ブラジル飛行機墜落で犠牲になったSGI会員(平成8年)

 

平成8年10月31日、サンパウロのコンゴニアス空港を飛び立った飛行機が、離陸直後、住宅地に墜落・炎上するという事故が起きました。この事故で、乗客・乗員、そして住民の合わせて98名が犠牲になったのですが、亡くなった乗客の中に、毎年、巨額の財務をしていたことで有名だった、ブラジル創価学会のメンバ−がいました。

また、墜落現場で、左官の仕事をしていたF氏は、墜落した飛行機の燃料を浴びて、全身火だるまになり、助けを求めながら死亡。F氏も熱心な学会員で、地元新聞は、F氏が拝んでいたニセ本尊と共に写真入りで紹介していましたが、何ともお気の毒なかぎりです。

これとは対照的に、ブラジルー乗寺信徒のKさんとAさんは、不思議な形で、この惨事を免れることができました。

 

ノイロ−ゼから焼身自殺した壮年部幹部(平成10年)

 

新潟県三条市で学会の壮年部幹部を務めていたKさんは、熱心に学会活動をしており、学会葬の導師もしていました。法華講員に対しても脱講運動をしたりと、そうとうの学会狂信者でしたが、平成10年4月に直腸ガンの手術を受け、その後、しばらくしてからノイロ−ゼ気味になってしまいました。

そして、同年11月21日、Kさんは眠っていた妻の首を包丁で斬りつけて、妻を殺害しようとしたのです。妻は、血を流しながらも助けを求めて外へ出ていったのですが、その間にKさんは、家に灯油を撒いて焼身自殺を図り、自宅は全焼。その焼け跡から発見されたKさんの遺体は、炭化していました。

 

「平和会館」で職員同士の殺人未遂事件(平成11年)

 

平成11年5月14日の白昼、東京都立川市の立川平和会館で、とんでもない事件が発生しました。学会女子職員の田代美恵子(女子副本部長・当時)容疑者が、聖教新聞社職員のK(支部長・当時。前年までは男子部全国副書記長)を包丁で刺し、田代容疑者は現行犯逮捕される、という事件でした。

田代容疑者とKは、三年ほどつき合っていたそうですが、別れ話をKから持ちかけられた田代容疑者が、「殺すしかない」と、包丁を用意し、会館内の応接室でKのわき腹を刺した、とのこと。なんでも、二人が交際を始めたときには、すでにKには奥さんも(子供も)いたというのですから驚き、呆れてしまいます。いったい学会の倫理観はどうなっているのでしょうか。

これも、日蓮大聖人の後継者である御法主上人猊下をゆえなく邪淫呼ばわりしたがための、「還著於本人」の現証でありましょう。

 

わずか3才の娘を餓死させる(平成12年)

 

平成12年12月10日、愛知県武豊町に住む谷川千秋容疑者(21)と妻の万里子容疑者(21)が、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕されました。

二人は、自分たちの長女である依織ちゃん()を段ボ−ル箱に入れて放置し、食事を十分に与えず餓死させたものです。食事は一日にパン一口という日もあり、おむつもほとんど交換されていなかった、といいます。依織ちゃんは発見時、身長は89センチあったものの体重はたった5キロしかありませんでした。

付近の住人の証言によると、二人とも熱心な学会員でよく会合に出かけたり、“勧誘”に歩いていた、とのことです。

 

「口」を武器にしていた副会長の最期(平成13年)

 

創価学会の副会長にして、広報室長だった西口浩氏(53)が亡くなったのは、平成13年5月21日のことでした。原因は、口内にできたガンでした。

西口氏は「池田名誉会長の懐刀」とまで言われた大物幹部であり、学会批判者を猛然と人格攻撃したり、近寄るマスコミに札束攻勢をかけるといった辣腕ぶりは、マスコミ関係者のよく知るところでした。西口氏はテレビ番組にもよく登場し、学会への批判に雄弁に反撃する論客ぶりを見せていましたが、その西口氏が「口」のガンで亡くなるというのは、謗法の果報でなくして、いったい何でありましょうか。 しかも、西口氏は、手術によって顎(あご)の下部を切除し、まったく別人のような風貌と成り果てていた、とのことです。

ちなみに、この大物副会長の訃報が『聖教新聞』に掲載されることはありませんでした。しかもその葬儀は、家族だけで葬儀を済ます「家族葬」という“密葬”でした。むろん、西口氏の死を、会員に知られないようにするための措置でありましょう。

 

手錠をはめられ高速道路で死亡(平成13年)

 

平成13年7月24日、中国自動車道で、女子中学生Kさんが手錠をはめられたまま死亡、というショッキングな事件が発生しました。原因は、頭部と足にできた大きな傷による失血死で、Kさんは走行中の自動車から高速道路上に出た後、別の車輛に轢かれたのが目撃されています。Kさんの家は創価学会員で、Kさん自信も学会員でした。

 

あの9・11テロでも(平成13年)

 

平成13年9月11日にアメリカで起きた、あの忌まわしい同時多発テロでも、多くの学会員が犠牲になったようです。中でも、世界貿易センタ−ビルに突入したアメリカン航空のボストン発ロサンゼルス行き11便には、ロサンゼルス在住の「アメリカSGI(創価学会インタ−ナショナル)」職員Aさん(48)が搭乗していました。

Aさんは、アメリカSGI本部経理部長をしており、この日は出張を終え、妻子が待つ自宅への帰路でした。何とも不運でお気の毒な出来事ですが、因果を説く仏法の視点からとらえるならば、あらゆる事象は全て、因果によって生ずるわけですから、やはりこれも、起こるべくして起きたこと、と言うしかありません。

 

親子喧嘩の末に殴り殺される(平成13年)

 

平成13年9月12日、福岡県京都郡苅田町で建築業を営む上田文昌さん(56)が、自宅で息子の上田将容疑者(28)に殴り殺されました。行橋署の調べでは、上田将容疑者は、口論の末、父・文昌さんの顔を殴り、倒れたところを、さらに胸ぐらを掴んで後頭部を数回、床板に打ち付けた、といいます。文昌さんは意識不明のまま北九州市内の病院に運ばれましたが、翌日、帰らぬ人となってしまいました。

上田さん一家は、聖教新聞を二部購読するほど熱心な学会員でした。

 

創価学会・公明党の“広告塔”である女優も(平成15年)

 

平成15年8月9日、公明党参議院議員で女優の沢たまきさん(66)が、虚血性心不全のため、参議院議員宿舎二階の女性共用浴場の中で死亡しているのを、階下の水漏れに気付いた宿直職員によって発見されました。発見時には、すでに死後硬直が始まっていたとのことです。

沢さんは、創価学会芸術部の副部長などを務め、創価学会の広告塔の一人として、選挙支援や日蓮正宗攻撃などに従事していました。特に宗門攻撃に関しては、平成5年6月3日、沢たまきさんをはじめとする関東在住の学会員20名が、大石寺を相手取り、「大石寺墓地は無許可営業の違法墓地である」として、損害賠償を求める裁判を起こしました。(この裁判は、平成13年10月、最高裁が沢さんらの上告を斥け、大石寺の全面勝訴が確定しています。

また沢さんは、平成8年の衆院選で落選後、平成10年に参議院比例代表に鞍替えして当選。以後、今度は公明党の“広告塔”として活躍していました。ある意味、創価学会や公明党に、いいように使われてきた沢さんが、同じく、いいように使われた北條会長と同様、入浴中に急死したのは、やはり厳しい現証といえましょう。

 

創価学会員同士の痛ましい交通事故(平成15年)

 

平成15年9月26日午後7時ごろ、岩手県北上市の創価学会北上会館近くの市道で、横断歩道を渡っていた市内に住むKさん(75才・女性)が、同じく市内に住むO(63才・女性)の車にはねられ、意識不明の重体となりましたが、被害者のKさんも、事故を起こしたOも、日蓮正宗攻撃に余念のない、バリバリの学会婦人部でした。

 

(平成16年〜平成18年は省略)

 

兵庫県加古川市の小学2年生の刺殺事件(平成19年)

 

平成19年10月16日午後6時ごろ、自宅玄関前で刺殺されまし。この日は5時45分頃まで家の前の道路事件で側溝の設置工事が行われ、7時から町内会の夜間パトロ−ルが行われる予定で、その間隙を縫っての犯行でした。

Uちゃんの通夜及び告別式は友人葬で送られましたが祖父母は涙も流さず、手向けの言葉は父親が涙も見せずに淡々と読み、喪主の挨拶どころか、お経の声も一切聞こえてこなかったといいます。

 

ここにあげた現証は、一般紙でも報道されたような、大きな事件・事故ばかりであり、これらは、全国に何百万もいる学会員の身の上に起きていることの、ごくごく一部のことでしかありません。それにしても、なんと不幸で痛ましい事故・事件でありましょうか。

学会員の人達も、何も不幸になりたくて学会活動をしているわけではないでしょう。しかし、時が経てば経つほど、また謗法が重なれば重なるほど、その果報も、大きく、また広範囲におよんでいっていることがわかります。

学会員の人々が、この現実から目を背けることなく、自分自身や周りの方達のためにも一刻も早く、不幸を生み出す学会を脱会し、成仏への正しい道を歩まれんことを、心から念願するものです。

日蓮大聖人は『立正安国論』に、

「何ぞ同じく信心の力を以て妄(みだ)りに邪義の詞を宗(あが)めんや」

と仰せられ、なぜ同じ「信ずる心」を持ちながら、間違った教えを信ずるのか、と戒められています。

また像法時代の妙楽大師は『摩訶止観輔行伝弘決』に、

「師・法の二義は、須く暁らむべし、(中略)此二法に於て若し疑わずんば、或は当に復邪師邪法に雑すべし」

と説いています。

この文は、「仏教を修業するものは、まず師事する師匠と受持する法を疑って、その実態を明らかにしなければいけない。疑わなければ、邪師と邪法にたぶらかされて不純な修業になる」という意味です。この妙楽大師の文について、第二十六世日寛上人は、

「経文と諸師の所立と天地雲泥なり。何ぞ疑わざるを得んや。又蓮師の末流も同じからず」(法華題目抄文段)と仰せられ、「諸宗の教義は経文と大きく異なっており、日蓮大聖人の流れを汲む門流も間違ったものが多い」と御指南されています。

このように、「信順すること」が大切であると説く仏教でも、信仰の道を間違えないために、修業を始める前に師と法を疑うことを教えているのです。すべては現世安穏・後生善処のためなのです。日蓮大聖人の正しい仏法により、真の幸せを築かれることを祈ってやみません。

 

犯罪者や犯罪に巻き込まれる人、自殺者等々に創価学会員があまりにも多数に上るために以後は省略しますが、まさしく「頭破作七分」の現証が涌出しております。

 

続きは「一眼の亀の浮き木の孔に値えるが如し」をご覧下さい。

 

◆ご意見・ご質問などもお伺いいたしますのでメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

 


 

9、日蓮正宗の信仰

 

「一眼の亀の浮き木の孔に値えるが如し」をご覧下さい。

 

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10、これからの日本

 

「一眼の亀の浮き木の孔に値えるが如し」をご覧下さい。

 

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◆おわりに

 

《大御本尊=功徳聚=無上宝聚》

日蓮大聖人は御書で、

○嗚呼(ああ)受け難き人界の生をうけ、値い難き如来の聖教に値い奉れり、一眼の亀の浮木の穴にあへるがごとし、今度(このたび)若し(もし)生死のきづなをきらず三界の籠樊(ろうはん)を出でざらん事かなしかるべし・かなしかるべし(聖愚問答抄)

 

○法華経第五の巻安楽行品に云く、文殊師利此(この)法華経は無量の国の中に於(おい)て乃至(ないし)名字を聞くことを得べからず云々、此の文の心は我等衆生の三界六道に輪廻せし事は或(あるい)は天に生れ或は人に生れ或は地獄に生れ或は餓鬼に生れ畜生に生れ無量の国に生をうけて無辺の苦しみをうけて・たのしみにあひしかども一度も法華経の国には生ぜず、たまたま生れたりといへども南無妙法蓮華経と唱へず、となふる事はゆめにもなし、人の申すをも聞かず、仏のたとへを説かせ給うに一眼の亀の浮木の穴に値いがたきにたとへ給うなり(松野殿後家尼御返事)

と御教示されています。

 

末法今日では、この「値い難き如来の聖教」、「此法華経」、「南無妙法蓮華経」とは本門戒壇の大御本尊と、その大御本尊に向かって唱えるところの本門の題目をいいます。

日蓮大聖人は『日女御前御返事』に、

「曼陀羅(まんだら)と云ふは天竺(てんじく)の名なり、此には(中略)功徳聚(くどくじゅ)とも名づくるなり」

と、曼陀羅には、功徳聚という別称があることを御教示されています。

 

 この功徳聚とは、功徳の聚(あつ)まるもの、聚まるところをいいます。すなわち、曼荼羅とは真実の功徳を集めた功徳聚の当体であり、所住であるということです。

第二十六世日寛上人は『観心本尊抄文段』で、

「この妙法五字の本尊に釈尊の因位の万行、果位の万徳の宝を聚む、故(ゆえ)に『宝聚』と云うなり。故に此の本尊を亦(また)功徳聚と名づくるなり」

とあるように、大聖人御図顕の妙法曼荼羅御本尊は、釈尊一代仏教中で説かれた教主釈尊のあらゆる修業(因位の万行)と、その修業によって得た仏界の功徳(果位の万徳)を兼ね備えた、真実の功徳聚であることを明かされています。

 

大聖人御化導の究竟として、弘安二年十月十二日に「本門戒壇の大御本尊」を御建立されましたが、この大御本尊に認(したた)められた「南無妙法蓮華経・日蓮」の本因妙・人法一箇の境智冥合の法体こそ、仏法根源の真実最勝の功徳聚なのです。

また日寛上人は『妙法曼荼羅供養抄見聞筆記』に、

「本門の題目は、十方三世の諸仏の因果の功徳を具足するなり、故に功徳聚と云うなり」

と、三世十方の諸仏の因果の功徳が本門の題目に具わることから、本門の題目も功徳聚と仰せられています。

 

本門の題目とは、本門戒壇の大御本尊を信じて「南無妙法蓮華経」と唱えることをいい

ますから、その中心は、やはり本門戒壇の大御本尊(一大秘法)となります。

日蓮大聖人は『観心本尊抄』に、

釈尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す。我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与へたまふ。四大声聞の領解(りょうげ)に云はく「無上宝聚、不求自得」云々

 

と仰せのように、ただ信心をもって御本尊に向かって題目を口唱するとき、速やかに釈尊因行果徳の「無上宝聚」の功徳を自然に得ることができるのです。

 

 

《御一緒に信心に励んでいきませんか!》

 

このホームページは、全く個人的な目的で書き進めました。

口から出る言葉は、その瞬間に消えてしまいますが、活字は伝えたいことをより正確に伝えることができ、また時間をかけて何度でも吟味ができる利点がありますので、活字にすることにしました

 

さらに活字にすることを決意した理由は、その内容が、3時間や4時間の対話では、系統だてて伝えることなど、とてもできない難信難解(信じ難く、理解し難い)なものだからです。

 

なお私は、浅学非才で荒凡夫の身ですから、深淵な大聖人の仏法の奥義など分かろうはずもなく、教義の誤りも多々あろうかと思いますが、大聖人の仏法をできるだけ多くの人に知っていただくことが目的ですので、御容赦いただければ幸いです。

 また、書くにあったっては、暁鐘編集室や宗務院発行の書籍等から、多数引用させていただきました。

 

私の所属する寺院は、日蓮正宗妙證寺支部ですが(地下鉄三田線西巣鴨駅、もしくはJR京浜東北線王子駅、全て私一人が個人的に書いたものであり、寺院とは一切関係のないことを知っておいていただきたいと思います。

 何か御不明な点や、日蓮正宗についてさらに深くお知りになりたい方は、メールにて遠慮なくお寄せください。

 

 このホームページなどで、ご縁ができた人たちが、日蓮正宗に入信(御授戒・御本尊下付)され、総本山大石寺に御登山されて本門戒壇の大御本尊の御開扉を受けられ、“現世安穏・後生善処”すなわち“即身成仏・六根清浄”の大功徳を積まれていくことを切に願っています。

 

 またそのことこそが、このホームページを作ることを決意した最大の理由であり、私にとって何よりの喜びとなります。

 

 よろしければ、御一緒に信心に励んでいきませんか!

 

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「詳しくお話が聞きた、」「入信したい」とう方はメールにてお問い合わせください。 

可能な限り私がお会いしてお話させていただきたいと思います。

 

なお創価学会員の方でも、日蓮正宗法華講員として正法の信心をしたいというお気持ちがおありの方は、もちろん大歓迎いたします。

学会の妨害や脅迫等に合わないで済むようにサポートいたします。

 

 

◎ 参 考 ・ 引 用 文 献

 

  新編 日蓮大聖人御書全集(日蓮正宗大石寺版)                             

  新編 妙法蓮華経并開結(大石寺)                                         

  日蓮大聖人正伝(大石寺)                                                  

  日蓮正宗要義(日蓮正宗宗務院)                                           

  捨邪帰正のすすめ(法華講員育成業書)                                     

  法華講員の基礎教学(暁鐘編集室)                                         

  法華講員の基礎知識(暁鐘編集室)                                          

  日蓮正宗入門/宗旨建立750年慶祝記念出版委員会(日蓮正宗総本山大石寺) 

  御観念文の解説/小川只道御尊師(暁鐘編集室)                             

  増補 佛教概観史表(日蓮正宗仏書刊行会)                                 

  大日蓮/(大日蓮編集室)                                                 

  大白法(日蓮正宗法華講連合会)                                           

  法華講員の体験談集 蒼碧集4./理境坊所属妙観講(暁鐘編集室)             

  法華講員の体験談集 蒼碧集5./理境坊所属妙観講(暁鐘編集室)             

  創価学会の邪義迷妄を破す/慧妙編集室編(暁鐘編集室)                     

  創価学会員への折伏教本/折伏教本編纂委員会(日蓮正宗宗務院)             

  小説日蓮大聖人1〜12巻                                                 

  今はじめて語る〃あの頃〃の真実史−山崎正友、原島嵩士−(暁鐘編集室)     

  創価学会と「水滸会記録」/山崎正人友(第三書館)                         

  カルトとしての創価学会=池田大作/古川利明(第三書館)                   

  お笑い創価学会・信じるものは救われない/テリ−伊藤他                      

  新興宗教を告発する/田中一京(青年書館)                                 

  フォ−ラム21/乙骨正生(有限会社フォ−ラム)                           

  人間革命/池田大作                                                       

  アマラの法則/五島勉(詳伝社)                                           

  ブッダの言葉/マルク・ドゥ・スメト編(知恵の手帳)                       

  ブッダの教え/田中太秀監修(西東社)                                     

  いまだから求められる仏教早わかりエッセンス事典(土屋書店)               

  3日でわかる宗教/山折哲雄監修(ダイヤモンド社)                         

  宗教オ−ルガイド/青山央(みずき出版)                                    

  日本人のための宗教原論/小室直樹(徳間書店)                             

  大般涅槃経(日本教文社)                                                 

  くらしの中の仏教用語事典/沖本克己(淡交社)                             

  日蓮と法華経信仰/谷亀利一(読売新聞社)                                 

  大聖日蓮御傳画帖/津村源十郎(法響社)                                   

  臨死体験上下/立花隆(文藝春秋)                                         

  前世療法/ ブライアン・L・ワイス(PHP研究所)

◆ 前世療法2/ブライアン・L・ワイス(PHP研究所)

  輪廻転生/J・L・ホイットン他(人文書院)

  子ども兵の戦争/P・Wシンガ−(日本放送出版協会)

  人間を幸福にしない日本というシステム/ウォルフレン(毎日新聞社)

  これで世の中わかる!ニュ−スの基礎の基礎/池上彰(だいわ文庫)

  過労死(講談社文庫)

  長生き免疫学/安保徹(現代書林)

  さよならが、いえなくて/水谷修、生徒ジュン(日本評論社)

  夜回り先生の卒業証書/水谷修(日本評論社)

  「国家破産」以後の世界/藤井厳喜(光文社)

  2003年日本国破産(警告編)(対策編)(番外編)/浅井隆(第二海援隊)

  剛腕維新/小沢一郎(角川書店)

  スペ−ス・アトラス− 宇宙のすべてがわかる本− (PHP研究所)

  週刊現代

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  朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、日本経済新聞、赤旗、聖教新聞等各紙など

  「日蓮大聖人のご生涯と正法伝持」日蓮正宗宗務院発行

 

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