|
仏教の聖地インドのナーランで 釈迦の教えを学ぶため
経てインドへ求法の旅に出た。 西域から中央アジアを経 2. 旅の概略は、「大唐西域記」、「大唐大慈恩寺三蔵法師伝」 などに見られる。 630 10−11月 バーミヤン滞在(アフガニスタン) 633 4月 ナーランダ寺着(インド:15月滞在) 634〜 637 仏跡巡礼 638 〜 640 南インド周遊 641 ナーランダ寺に戻る 642 4月 帰路につく、西北インド各地を周遊 643 1− 2月 活国、 3月パミール高原、10月ホータン着 644 1− 8月 ホータン滞在、 9月帰国の途につく 645 (貞観19年) 1月長安着 (1) 「不東」に示される強固な意志 [若不至天竺、終不東帰一歩} (2) 17年で3万q、 138国の諸民族と厳しい自然を踏破した国際性。 (3) 持ち帰った経典は総計657 部で、うち75部1335巻を訳出。 (4) 各地の民俗、社会、言語、思想を敏感に吸収、
|