白倉山 ハイキングコース案内 ここでのA〜Mの番号はリーダーと班長に配布した地図
にかかれていたものを使用 白倉山の登山コースは国土地理院の25000分の一地図では
表示が無いものの、現地ではコースが整備されている事がわかる。2005.8  

白倉峡ガイドマップの白倉峡ハイキングコースの番号に一応準拠 
車走行 携帯通話 目的 通常は迷子防止 配置
1 A 白倉峡 降り口 付近にトイレ 駐車コーナーあり ○? - 午後
2 白倉峡 降り口 付近に金山神社あり ○? - 午後
3 白倉峡 出会い橋  × 人員不要 -
4 白倉峡 バイオトイレ 駐車コーナーあり × 人員不要 -
5 六つの沢 林道入り口表示あり 長寿の水近く × - 午前
6 青少年旅行村  スタートゴール
軽トラック常駐
× 本部とする -
7 白倉山 登山口 表示あり トラ × - 昼まで
8 白倉山 山頂 1027m × - 昼まで
9 白倉山 展望場 × × 人員不要 昼食場所 -
10 白倉山 丸木橋 滑りやすく できればロープでの確保がほしい × 安全確保 昼まで
11 白倉山頂の北側林道 ただしこの地点に到達するには車で一時間以上かかると思われる トラ 安全確保 昼まで
12 六つの沢からの登山道 入り口 トラ × - 午前
13 六つの沢からの登山道 出口 近くにGあり トラ × - 午前
14 林道三叉路   トラ ○? - 午後
15 林道からB地点に降りる三叉路 標識あり ○? - 午後
途中いのしし除けの門あり 自由に開閉していい 民家あり - - - 午後

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林道菜畑線への入り口 今回のハイキングコースでは使わなかった。
ただ、路面が非常に荒れており、普通の車では通りたくない道である。

Eポイント  白倉山登山道入口 長寿の水からちょっと離れた所にあります。車で向こう側から来ると
見落としやすいです。

ここからKポイントまで車で行く予定が落石があり、車は通行不能 
軽トラックはしかたなくMポイントへ迂回。


7月に来たときには落ちていなかったのたが、ちょっとびっくり。
さすがに徒歩のスカウトは通行可能だったが、

↓Kポイント 雨が降った後という事もあり、この地点からの登りの道がひどく荒れていた
ので行き先を急遽スカウトのハイキングコースもM地点に変更となる 


↓PとKの間の道 急なのぼりである。 Kポイント近くでは雨が降ると
道が沢になってしまい、路面が荒れてしまう。

↓Pポイントを降りかえって見た所 

↓Gポイント 登山道の表示あり 


上の表示の拡大図↓

この登山道は地図に表示が無いので最初、発見できなかった。 
P地点で林道を東に進んでいたのだ。


後日、隊長はP地点近くで調査をかねて別の道を進んでいき、どうでも良い曲がり角を
見落として、見事に迷ったりしている。山道では周囲の確認が大切だと思った。

7月に下見に来たときにはここで、野ウサギを発見

登り始初めてすぐの場所 

はっきりと道がある事はわかるものの、ちょっと心配になる ここは沢のある場所
このように目印の赤いテープや布が張られていたものの、こういうテープは伐採の印
として道と関係無く張られている事も多いので、あまり信用できない。

実際のハイキングの時には青のビニールテープをあらかじめコースに張っている。
切り株などに小石のケルンをだれかが作っていたようだが、それに気づいた
スカウトはいるだろうか。


このハイキングコース最大の難所 丸木橋 写真ではどうという事の無い場所だが、
実際には滑りやすく、下は岩肌の見える斜面であり結構怖い。
ハイキング中には坂井RS隊長に常駐してもらった。 どうもありがとうございます。
↓奥の橋の下は崖になっている


白倉山自体は下草のしっかりと刈られた、植林された山であり、こんな感じの森の中を
進んでいく。


頂上近くの尾根に立てられた標識。 ここから植生がはっきりと変わっている事がわかる
山頂へ五分と書かれていたようだが、「走って五分」だった気がする。

白倉山の山頂 木が生い茂り、視界は悪い ただ、ここではNTT−DOCOMOの携帯電話が圏内となる。



展望ポイントに続く道

歩いて五分ほどの展望ポイント ただし上り下りあり。

ここだけ開けている


残念ながらあまり展望は良くなかった。 
画面左の白い木は落雷にあったらしい。
ここからの下山ルートがあるようだが、未確認。

頂上、から北側の道を進んでみる


こんな感じの急な下り坂と藪の中を進む

隊長は一回滑ってしまった。 下の写真は下り坂を振り返って
とったもの。


と、車が十分通行可能な林道に出る 白倉山の頂上から五分 この林道を使おうと思ったもの
国有林進入禁止のゲートありで、ふるさと村まで迂回してら未舗装の林道を30分以上運転しなくては
いけない事がわかり、(青少年旅行村からだと一時間以上かかる予定)この道の探索自体をあきらめた。
 


問題のゲート 

↓M地点の標識  


↓L地点
 ここまで降りると未舗装の道から舗装道路になる。

各地に旅行村の標識があり、わかりやすい。
この先にいのしし除けのゲートがある。


いのしし避けゲート 自由に通行できるが、通ったあとは閉めておくこと。

↓B地点 ここまでくれば、ハイキングも一安心 あとは白倉峡めぐりのはずが
時間が無くてM〜L〜B地点は全部中止 道もよくなり、ちょっとは眺めの良い場所も
ある予定でしたが。



危険事項 落石多し 蜂多し 蚊は少ない 



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