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クりスチャンパ−トナ−ズはキリストの愛によって世界の平和を実現する思いをこめて、海外各地の恵まれない子供たちを援助するための援助金を募り、現地に送金して,宣教や教育や社会奉仕などを支援しています。
マタイによる福音書25章40節は何時も私たちを励ましてくれるキリストのみ言葉です。
キリストが再びこの世に来られると,丁度羊飼いが羊と山羊を分けるように人々をよりわけられる。
祝福された人たちには、「お前たちは、わたしが餓えていたときに食べさせ、のどが乾いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、裸のときに着せ 病気のときに見舞い,牢にいたときに訪ねてくれた」とおっしゃる。
その人たちが,いつ私たちはそのようなことをしたのでしょうかと伺うと「はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」とお答えになる。
またそのとき祝福されず見離された人たちが,「いつわたくたちは、あなたが餓えたり、渇いたり, 旅をしたり,裸であったり,病気であったり,牢におられたりするのを見て,お世話をしなかったでしょうか。」と尋ねると、彼らに対しては,次のようにお答えになる。
「はっきり言っておく。この最も小さい者の一人にしなかったのは、わたしにしてくれなかったことなのである」
クリスチャンパ−トナーズは1984年,数人の日本人の発起人によって設立されました。
彼らは,第二次大戦後米国に留学中,国際的な愛の絆なくしては世界の平和はないことに目覚めました。
そしてその愛の絆はキリストによる愛を信じて”最も小さい者の一人”に対して結ばれることであると信じたのであります。
先ず最初に彼らの前に現れたこの“最も小さいもの”は、インドネシアの西カリマンタンの州都ポンテアナック周辺の経済的に恵まれない子供たちでした。 現在その数は約70名に達しています。

「その援助の方法は子供のために一番必要なものはキリスト教の教育環境であると考え、地域の教会・学校の建設・就学促進のスポンサーを募っています。
これを信頼できる現地のキリスト教宣教団体に託して、経済的に困難な子供に月謝や教科書や文房具を送り、その地域の教会・学校の援助もしています。
この西カリマンタンに対する援助は同じ思いをもって活躍しているシンガポ−ルの団体の先導の下で諸外国からの援助に合流しておこなわれています。.
クリスチャンパ−トナ−ズのこのようなキリスト教の愛による援助は,米国・カナダ・オーストラリア・英国・シンガポ−ルその他でも広く行われていますので、クリスチャン・パ−トナ−ズは同じ国際的な愛の援助を行っている団体と提携し、パ−トナ−シップ・アライアンスという評議会を組織しています。
「この国際的評議会を通じて、クリスチャンパートナーズは、このような愛の連携が西カリマンタン以外の世界各地においても必要であることに目覚めさせられました。
2004年、創立20年を経たクリスチャンパートナーズは、既に同じ志の下に西カリマンタンの現地のキリスト教宣教師の養成を行っている日本アンテオケ宣教会の神学校に奨学金を提供して現地の人達のキリスト教教育を一段と強化することとなり、入会手続きA1〜4を始めました。
日本アンテオケ教会についてはここを↓クリックしてください。
クリスチアンパートナーズ通信 60号
クリスチアンパートナーズ通信 63号
そこで現在では新たに、西カリマンタンのほかインドの人たちの為の教育宣教の基地ミゾラム州にある養護施設に援助資金を募っています。
これは思いを同じくするカナダの先輩格の団体と共に進めています。
今は未だ小さな集りですが、このホ−ムペ−ジにかける私達の願いは,クリスチャンの方でなくても、一人でも多くの方がこの国際的な愛のつながりの輪に入ってくださって,世界平和の為の一つの力になっていただきたいことであります。
その他災害・内戦・飢餓などによる難民や麻薬中毒など緊急を要する救済や精神的治療を必要とする場合など、国際的協議会を通していろいろ協力を求められています。
資金的ご援助のみならず海外からの文書の翻訳・パソコンによる事務処理・海外交信や里親の代わりに現地の子供達宛のクリスマスカ−ドを作成したり、皆様の僅かな余裕時間を国際的な愛の絆作りのために有効に活用して頂きたいと思っています。
