バカボン@シェフのおすすめ料理
おすすめレシピを随時追加していきます
最終更新日:2001/5/10![]()
〜まずは能書きから〜
ここでは、過去に皆様にお出ししたことのある料理のレシピ、またはあるテーマに沿ったレシピ集、季節の食材を使ったオススメ料理のレシピなどなどを、料理の得意でない方にも分かりやすく丁寧に解説していくものである。
今後は、季節もの特集として、バーベキューメニューなどをアップしていく予定である。
また、「まかない付きクライミングツアー」を企画されている方、バカボン@シェフが適価にて料理長をお引き受けします。BBQも歓迎。
でも誰か台所と調理道具貸してね。(会社の寮住まいなのよ)
注意 分量の「〜人分」の表記は一般的なものを使用しているため成人男子にはかなり少なめです。
スパゲティ カルボナーラ
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作り方
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解説とコツ
「黒こしょうなんてないからフツーのこしょうでいいや」 ちょっと待ったぁ!
カルボナーラはイタリア語で Spaghetti alla carbonara、英語ではcarbon、そう炭のことである。直訳すると「炭焼き夫風スパゲティ」である。たっぷりめに使う黒こしょうを炭に見立てているのだ。よって、黒こしょうがかかってないカルボナーラはカルボナーラもどきだ。黒こしょうなんて小ビンで買えば200円程度だ。ぜひ用意して欲しい。他にも下ごしらえなどに重宝するハズ。
粉チーズタイプだと、30gといえばかなりの量になる。たっぷり使おう。
煮詰まったソースは味見をして、ちょい濃い目の味に整える。
ソースにゆで汁をちょっぴり加えるのはパスタ料理でよく使うワザ。
卵黄とパルメザンチーズはあらかじめ混ぜ合わせとくとよい。最後に入れて余熱でチーズを溶かす感じ。卵黄がかたまらないうちに火から外す。
味は落ちるが、生クリームの代わりに牛乳でも作れる。牛乳は煮詰めずに、卵黄3個分と多目のチーズを少量の牛乳で伸ばしてソースを作り、からめてから余熱でとろみをつける。
パン粉とにんにくのスパゲティ
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意外だけど食べてナットク。アンチョビーを加えてもおいしい。 作り方
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あんかけ焼きそば
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えらく、いいかげんなレシピだが勘弁して頂きたい。 なにしろ、バーベキュー用に開発した焼きそばレシピである。どうせ、バーベキューの現場では分量、材料はいい加減だ。そのかわり、適当に作ってもうまい。欠点は、鉄板の他にあんを作るためのナベが必要なことか。 作り方
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解説とコツ
麺は、横浜中華街とかで売ってる海老を練りこんだ乾麺がおすすめ。大量のお湯でゆでる必要があるが。
干し貝柱は細かくなったものが調味料として売られているが無ければ無いでもいい。味の基本はサクラエビとしょうがだ。
あんに加える水に中華風だしの素を溶かすと、味が安定して旨くなり失敗がない。おすすめ。
あんは必ず味見をして、きつめの味に調整する。サクラエビと貝柱からかなり塩分が出るので注意。水の量で調整する。
スパゲティ バジリコ
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作り方
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解説とコツ
スパゲティのこれぞ定番。簡単でおいしい。
10年位前はフレッシュバジルが手に入らなくてえらく苦労したが、今ではその辺のスーパーでも売ってることがある。フレッシュが手に入ったら是非トライしてほしい。露地もののフレッシュが出回る季節は5〜7月。分量「1パック」と一応書いたが、大体ひとつかみくらい。
バジルがない場合、大葉(青じそ)で代用してもまた違ったおいしさでおいしい。その場合は、スパゲティを入れる前に全量を入れる。
コクが足りない場合は最後にバターひとかけ落としてもいいし、炒める時にシェリー酒や白ワインを少量加えてもいい。にんにくと一緒に玉ねぎ小1個のみじん切りも炒めると甘味と旨みが出る。
この料理も最後に化学調味料をひと振りすると効く。
スパゲティはアルデンテ一歩手前であげること。
塩を加える前に必ず味見すること。塩味はゆで汁で調整してもいい。
超スピード コーンポタージュ![]()
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作り方
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解説とコツ
たったこれだけ。コツなんてない。
本来コーンポタージュをちゃんと作るには、バター溶かして小麦粉炒めて牛乳でのばして、とホワイトソースをまず作らねばならない。でもこんなめんどうなことしなくても上記の作り方で十分。インスタントとそう変わらない時間でインスタントよりかなりおいしく、本格的に作れる。
生クリームをちょっと入れるとさらに本格的に。
特にお子様がおられるご家庭の朝におすすめ。
手作りポタージュなんて、そうお目にかかれないのでウケます。