Renault 5ひろちゃん号
の小部屋

車種
年式
Renault 5 Alpine '80
カタログスペック
全長x全幅x全高 3534 x 1525 x 1376mm
ホイールベース R 2412 L 2442mm
トレッド F 1294 R 1270mm
エンジン 直列4気筒 OHV 1397cc
最高出力 93ps / 6400rpm
最大トルク 11.8kg-m / 4000rpm
サスペンション F ダブルウィッシュボーン  R トレーリングアーム
能書き ジャン・レデレー率いる「アルピーヌ」の名を、初めて冠した量産ルノーとして'76年4月にデビュー、ベーシックモデルであるサンクを徹底的に鍛え上げたこのモデルは「羊の皮をかぶったなんとやら・仏版」と呼んでも全く差し支えないほど、コンペティションを意識した真のロードスポーツモデルである。

実に軽く吹け上がるレスポンス良好なエンジンは、当時悪夢のような排ガス規制の呪縛の最中の、2クラス上の国産スポーツを軽くあしらえる実力を持っていた。

そんな血統書付き実力派モデルに、更にひろちゃんオリジナルチューンを施したこのマシーンは、まさに究極のフレンチロケットといえるだろう。

改造箇所及び費用
車高 街乗りに耐えうる極限まで落とし、地を這うマシンを具現化、最低地上高約50mm 無料
アブソーバー ビルシュタイン 一本4万円也
タイヤ ピレリ P-7 175-50-13 一本3万円也
ホイール 購入時付いていた5.25Jのデザインが気に入らず5.5Jを取り寄せた。一本5万円也
マフラー 音質重視 爆音を奏でるアンサ(改)5万円也 
サイドミラー ビタローニ 左右で1万円也
備考 金額はおよそ
感想 納車されると同時に電装系のトラブルにつきまとわれた。月一のペースでレギュレータが壊れ交換していた。
次に弱かったのが冷却系、欧州車にはありがちだけどエンジンを止めても冷却ファンはえんえんと回り続け、いつも弱っていたバッテリーを輪をかけて痛めつけていた。
そして最後の悩みは雨漏りだった。天井からの雨漏りならまだ許せるが、降雨時ベンチレータから大量に水を噴出させてナビシートの彼女にあきれられた。
乗ってみたい車 KPGC-10 高橋国光仕様 青いカラーリングの方、ちなみに赤いのは長谷見昌弘
TYRRELL P34 空前絶後のF1マシン 泣く子も黙る六輪車
最後に 勤務中熱心に作成しました。

本当は「ルノー4」を送らせてもらいたかったのですが いくらさがしても写真がなかったので、その後購入した 「ルノー5」でエントリーします。

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2001/5/12