Mystery Circle
論理的に推論していくと ミステリー サークルは宇宙人が作ったとしか考えられない!
平成11年10月 日本テレビ系放送
衝撃レポート 世界の怪奇現象スペシャルより
ミステリーサークル1999
1999年7月 イギリス ウイルトシャー州において 広大な麦畑に奇怪な絵模様が出現した。
「今年の特徴は四角形型とCUBE型−立方体型が多い。」
サークル研究家 マイク・グリックマン
「90年代初めに出現した複雑で怪奇な絵模様の古い形がまた現れている。」
サークル研究家 アンディー・トーマス
今年、オルトンバーンズ麦畑に全長300Mの過去最大の巨大サークルが出現。
イギリスBBC放送「カントリーファイル」では、ミステリーサークルは人間が作ったという説を実証するため5人で夜中に6時間かけてミステリーサークルを完成させたが、
ミステリーサークルを人間が作ったとするには以下の理由で無理がある。
時間
複雑なサークルフォーメーションを作るのに、人間の手では5人が6時間かかったが、実際のサークルでは(目撃されたパイロットからの証言で)ミステリーサークルは30分で完成したという証言がある。
またオルトンバーンズ麦畑に出現した全長300Mの過去最大の巨大サークルは、当日午前3時までは監視されていたが、午前4時には目撃されており午前3時から午前4時までの60分の間に出現したことがわかっている。
目撃者の不在
人間の手でつくったミステリーサークルは夜間人目につかない場所で作ろうとしたが、当日は地元の人に発見されて苦情を言われた。しかしながら(今までできた)サークルはいずれも作った人たちが目撃されたことはない。
「サークルをつくった人が目撃されたことがないということが、人が作ったものではないという証拠なのです。」
サークル研究家 アンディー・トーマス
NTV取材班はイギリス ミルクヒルで高速で飛行する発行物体を目撃、ビデオでとらえる。飛行物体はロックしたカメラの前で瞬時に移動し、取材班は追跡した。翌朝、同じ場所に巨大なサークルが出現した。
サークルの中心部は鳥の巣のように奇妙な形で複雑に麦がからみあって盛りあがっていたが、棒をさしたような形跡はなかった。外側は小型サークルが混在したが、人が入ったような痕跡はなかった。
サークルはイギリス南西部に10年以上出現しており、その付近では発光物体が飛行していたという目撃証言が数多くある。
謎の発光物体は、飛行機や気球であるとは考えられず、
NTV取材のビデオを東京学芸大学岡村助教授に画像分析してもらうと、飛行物体は前後に高速で移動しておりその軌跡を見ると瞬間移動していると思われる。地球上に存在する(人間のつくった物)では再現できない。
取材そのものがまったくのインチキでないと仮定すれば、論理的に推論していくと ミステリーサークルは人間以外の生物によってつくられたものとしか考えられない。

インデックスページへ