最終更新日 H10・11・3
初めて投稿します。私は42歳の男性ですが、子供のころから不思議なことに興味があり、いろいろな関連書物を読んだ時期がありました。意識を集中し雲を消ことについても体験しています。自分のイメージに雲の形を変えたり半分に切ってみたりしましたが、多分信じないと思うので人に話したことはありません。しかし、最近感じた不思議なことについては、誰でも試せることであり、学校で教える物理の範囲で分かる事かもしれません。 ○冬の間、羽毛の入った服を着ているとその小さな羽毛が部屋の中で舞うことがあります。天井の方からゆっくりと落ちてくるその羽毛に指先を近づけると、弾けるように天井に上がって行くので面白くて遊んでいました。その原理については、静電気、空気の対流などが考えられますが知ってる方がおりましたら教えてください。 kouji wrote: 先日はメールの返事を頂きありがとうございます。雲消しの件ですが、昨日会社の人たちと河原でバーベキューをしていたときに気を集中させると雲を消すことが出来るということを話したら、そりゃ偶然だと一笑されてしまいました。天気もよかったのでみんなの見ている前でやってみようかと思っていたのですが、否定的な雰囲気ではなんかやる気が失せたのでやめました。 しかし、肉は神戸牛ということもあり、調子に乗りたいして飲めない酒(八海山だったか居酒屋で飲むと高そうな酒)を飲みすぎ酩酊して帰宅したのです。疲れて自宅で横になり窓から外を眺めていたら適当な雲があり一部分に集中し消えろと念じるとやっぱり消えたんです。偶然か?偶然ということも不思議なことのひとつです。人の想念があまり集中しない空の雲には気の作用が現れやすいと本で読んだことがありますが、やっぱり何かあると考える方が正しいのではないかと感じた次第です。 次回UFOについてメールをお送りします。 雲がなぜ消えるかということについては、私にも説があるのですが、(とはいえ、書物からの受け売りですが) 又、お話ししたいと思います。ただ、ピュアなハートの持ち主でないとやはり、簡単にはいかないようです。
私は子供の頃から不思議な話が好きでその中でも特にUFOの話題に興味がありました。しかし、見たいと思っている人には見えないものですね。アダムスキー型のUFOに遭遇してみたいものですが私が見たものは火球です。10年程前、会社の残業時間に食堂に行く(午後7時40分頃)階段の途中、何気なく東の空を見ていたら金星を一回り以上大きくしたような光が北から南へ一直線に飛んで行くのをみました。これは当時テレビや新聞で報道され火球と判明したのですが、報道があるまではとうとうUFOを見たかと気分が高揚したのを覚えています。私の住んでいる狭山市は入間基地があり、夜間は飛行機のライトがUFOと紛らわしいのですが火球は空を横切るスピードがはるかに速かったと思います。太平洋上に火球は落ちたと予測されながら、その後の追跡調査がされていないのも不思議ですね。次は身近な人が見たUFOの話しをします。 kouji wrote: 今から25年前、私が高校生の時の事です。朝の通学時、駅で電車を待っていると後からやってきた同級生がいつにない真顔で「本当にあるんだな ……」 「今朝バスの中から外を見ていたら葉巻型のUFOが飛んでいたんだ。窓があるのも見えた……本当にあるんだな・・・」と言うんです。独り言の様に「本当にあるんだな ……」を繰り返す彼の表情から本当にとんでもないものを見てしまいショックを受けていた様で冗談を言っているのではないと察しました。 詳しくは忘れましたが彼の話によるとUFOはかなり大きく、窓が見えたほど近くを飛んでいたとのことです。卒業後、彼とは会っていませんが、普段この手の話題を口にするタイプでなかったので余計印象に残っています。しかし、他の乗客は見たのかどうか、飛行船ではなかったかなどの疑問が残りますが彼の眼差しと話から、やはり、UFOを見てしまったんだと私は今でも思っています。 kouji wrote: 矢追純一氏の本 『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか 雄鶏社刊 』より、題名通りですが側で見ると結構大きいカラスの死骸が見あたらないのは本当に不思議です。家の回りにも結構な数のカラスがいますが、死骸はほとんど見たことがありません。是非とも明解な答えを知りたいところです。まさか本当に自然に消滅してしまうのでしょうか??
カラスの死骸の話は始めて聞きました。私も田舎育ちの田舎暮らしですが、カラスの死骸というの言われてみれば見たことがありません。矢追さんはどう言っているのでしょうか。ただ、昔から猫はどんな飼い猫でも死期が近づくと人間の前から消えて居なくなります。人の近づけないどこかしらに同類の墓場があるのだといいます。カラスも本能的に人里離れた山奥の仲間の墓場を、探し出すのではないのでしょうか。 ところで質問ですがkoujiさんは、雲消し以外に人にはない、あるいは理解できない不思議な能力をお持ちでしょうか。私の場合は感が鋭い、あるいは何の気なしに口から出たことが現実になる(予言?)ことが、確率では計り知れないほど多いと思うのですが 。
・・TO BE CONTINUED・
小川さんのご質問にお答えします。
カラスの死骸の件ですが、矢追氏の本によると「日本野鳥の会」「山科鳥類研究所」等々鳥の専門研究機関に聞いてみたが、カラスは象のように特定の墓場で死ぬことはなく、力尽きたところが死に場所だそうです。しかし、特に都会には大量のカラスが生息している割にその死骸を専門家でさえもほとんど見ていないことが非常に不思議であることからこの本は始まっています。そして、話はゴキブリの死骸さえ我々はほとんど目にしていないことにふれ、一般常識や思い込みがあやふやなもので、身近なところでも不思議はいっぱいあり『この世に隠されたある重大な事実』をもしかして我々は見落としていないかということが主題となっています。もちろんUFOの話題もでてきて非常に興味深く読んだ次第です。
それは昨年1月のある夜、見た夢のことです。私は芝地の広場と田園風景の中を歩いており、広場では土建業らしき人たちが大勢でバーベキューらしきことをやって酒を飲んでいました。その人たちの顔に見覚えはなく、夢ながらなぜか不思議な風景だなと思ったのです。そして、しばらく歩くと小屋のようなものがあり、さんさんと降り注ぐ太陽に照らされた小屋と田園風景を見ながらなんてのどかなんだろうと思っていたら、目が覚めたのです。目覚めても残像が残るほどはっきりした夢であり、のどかというイメージと見知らぬ人たちの顔が印象的で忘れられない夢でした。それから半年後の7月に、友達から『仕事仲間でバーベキューをするので飲み仲間も集まり一緒にやろう』という電話があり出かけました。そこへ行って驚きました。その場所には小屋のような休憩所があり、広場と田んぼ、集まった人たちは土建関係の組合の人々(友達は解体業)晴れたその日差しは半年前に見た夢の情景そのものだったのです。天変地異とか大それた事ではないのですが自分自身ではりっぱな?予知夢であったと思っています。夢に関してはまだいくつか不思議なことがあります。それは次の機会にお話したいと思います。
私は夢については具体的に覚えているという経験があまりなくて、予知夢という体験はありません。 ただ、物事を論理的に推論していく(哲学と呼べるかどうか)という生活態度が本能的に身についているようで、簡単に言うと理屈っぽいところがあり、なにか不思議なこと・理解できないことがあると、自分なりに納得しないといられないところがあります。
予知夢・予言に関しての私なりの推論はこうです。歴史上の人物・人の話を聞いてみると未来の予知というのは単なる確率・偶然では計り知れない現実性がある>時間が過去・現在・未来への一方的な流れであるとすると明確な(かなり精度の高い)予知はありえないはずなのに現実にある>時間の流れは一方的ではない>その謎を解く鍵は我々の意識・想像力の中にある。
かなり大胆で要約しておりますが、これを納得させてくれるような説を探しています。矢追さんの意見にはまったく賛成です。身の廻りの人と接して思うことは常識の名に隠れて、なぜもっと物事を掘り下げて考えようとしないのか。まして常識と違う意見を言っただけで笑ったり、馬鹿にするのはどういうものでしょうか。
これは8月19日先週の木曜日の話です。出張で長野県の八千穂村から茅野市に向かい、国道299を車で走りました。その間は約50km、道路の最高地点は2000m以上もあります。麦草峠、メルヘン街道と看板があり、非常に寂しい道で途中に人家がなく、出会った対向車は10台前後、後続車は無し、私の前方に走る車をみたのは最後の5kmでした。途中、車を停め一服しながら何気なく空を見上げると雲が低く流れる速度も非常に速いことに気がつきました。標高2000m近い所に居るわけですから当たり前ですね、そこで雲消しをやってみようと思いミスターマリックのように右手のひらを向け消えろと念じたら秒単位で雲が消えました。二度三度やっても同じです。反応の速度が速く確実で自分でもびっくり、本当の超能力者のなったような気分でした。
何故、山の雲は反応がいいのか、茅野市の宿に着き就寝前に持参した文庫本を読んだら、開いたページに全くこのことかと思わせるようなことが書いてあったのです。それは横尾忠則氏著文庫『私と直感と宇宙人』188ページに人々が撒き散らした想念波動で都会の空や大気は汚れているといっておりました。今日の雲消しのことを考えたら山の雲は人が居ない分、気が伝わりやすいのではと思いました。このこととの偶然に妙に納得したのです。
☆私はこの9月で43歳になります。小川さんと同じ年代ですからゲルマニウムラジオもバイクのピストンの話もよくわかります。年とともに鼻毛や髭に白いものが混じり中年になったと感じる今日この頃です。しかし、小川さんのホームページは子供の頃の不思議感覚を思い起こさせてくれました。諸々のストレスでくたびれ中年になりかけていた私ですが、小川さんのホームページを見て子供の頃の好奇心が蘇ることで最近は勇気や活力が沸いてきました。感謝申し上げます。
お忙しい中ホームページの制作やメンテも大変だと思いますがこれからも楽しみにしていますので。
気についても、雲消しについても、まだまだ人前で話しをすれば、笑い話の種にされるか、変人扱いされるか、はては新興宗教にこっているのかと疑われるのが現状です。koujiさんのようなひとと知り合えるのがインターネットの楽しみだと思います。今思うに不思議なことに興味を持ったり、実生活と離れたところに自分の世界をもてるというのは、人の優れた才能のひとつではないでしょうか。常識や社会通念に安住するというのは本人が自分の考えを持っていないということの証明でしかないとも言えます。
本宮ひろしの漫画に「群龍伝」というのがあります。ストーリーは忘れましたが、昭和30年生まれの龍のあざを持った少年たちが大活躍する物語です。怪物江川は同い年だし、あろうことか、あのオームの麻原も昭和30年生まれだった。お互いパワーの強い星の下に生まれていることだけは確かなようです。私の筆無 精なのは、e-mailになっても変わりませんが、これからも末永いお付き合いをお願いします。
ちなみに私は30年の7月生まれです。
同じ年とはうれしいですね。昭和30年代からトランジスターラジオ、テレビ、ステレオ、電気洗濯機、冷蔵庫などが普及しはじめ テレビ漫画も鉄人28号、鉄腕アトム、エイトマンなどアニメの元祖が始まっています。今思えば昭和30年生まれは現在の状況の原形が生まれた時代と子供時代が一緒ですね。
私は子供の頃から不思議なことに興味があり、中岡俊哉氏の「世にも不思議な物語」とか小学生の時から自分で買って読んでいました。但し、この手の話題を真剣に考えたり話をする同胞はなく、まあ自分の趣味としてコツコツやってきました。自分は、東洋思想も西洋思想も関係なく、ひとつの宗教などの考えにとらわれず、不思議について柔軟な頭で何が誰がどれが本物か、この宇宙の法則や真理はどうなっているのか考えるのが好きなんです。どうしても自分の好きな不思議関係のところを見ることが最近は多くなりました。その中でも小川さんのホームページは話題について興味の方向が一緒であり、この手の話題につきもののおどろおどろしたところもなく、実にセンス良くできていると思います。私も自分のホームページを作りたくなりました。私も自慢ではありませんがえらく筆無精です。また、テレホーダイの時間になるとパソコンをつけたはいいがそのまま眠ってしまうことが最近は多くなりました。 年か!? 今度は夢の不思議についてお話します。気長にお待ち下さい。
今日9月20日夕方、UFOらしきものを見ました。記憶が新しい内に小川さんに状況を報告します。午後5時頃、近くのホームセンターに車で買い物に行ったときのことです。国道を右折するとき何気なく空をみると国道上空を横断する銀色の物体、羽根のない飛行機のようなものが飛んでいくのが見えました。急いで右折する都合上じっくり観察は出来なかったのですが、しかし、比較的低空をゆっくり飛んでいたので新型のヘリコプターだったかもしれませんがちょっと不思議な感じでしたね。
そこまではあいまいな目撃ですが、それから買い物も終わり夕焼けがきれいだったのでそのまま駐車場に車を置き、ちょっと散歩に出かけました。近くに眺めのよい小高い場所があり、そこは秩父から奥多摩の山並みそして富士山が見えます。30分ほど歩きその場所につくとお茶畑、夕焼け、そしてシルエットの富士山思った通りの眺めでした。5分程ぼんやりしていたのですがその時、秩父の山の上に金星を3倍明るくしたような光を確認しました。まだ6時前ですから空は青空、西は夕焼けですが星が見えるほど暗くありません。はじめは、金星がこんなに明るかったかと思いましたが良く見るとゆっくり動いています。ああ飛行機か、しかし、ゆっくり過ぎる。遠ざかるようでまだ見える。5分ぐらいたったでしょうか、それからふと腕時計をみて又、西の空を見ると今度はもうひとつ光体が増えふたつが非常にゆっくり動き編隊練習のように見えました。さらに同じ光体が瞬時に現れ、3つの光体が星のように輝いてます。驚いたことは後から現れた光体が又、瞬時に消えたのです。そして又現れては消えそして、ふたつは見えなくなりました。夕日に照らされた飛行機だったのでしょうか?ふたつの光体が消えたとき目を凝らし飛行機の影を探したのですが雲のない夕焼け空には何も見えませんでした。不思議です。結局10分以上その場にいてあたりも薄暗くなったので戻ることにしました。最初の光体は小さくなりましたがまだ見えています。何回かサーチライトのような光がこちらに向いて照らされたようでちょっとこわかったですね。なにしろ20年程前にはUFOから現れた宇宙人(優しい金星人タイプではない怖めタイプ)と接近遭遇した事件をテレビや雑誌に報じられた日高町と毛呂山町あたりの上空ですから。
冷静になって考えてみました。まず、星であったか?電線を基準に一ヶ所から見ていて明らかに動いていました。金星以上の明るさの星が3つも出てきて動いたり消えたりしませんから。入間基地の自衛隊機か?原則日曜日は休みで飛びません。飛行機のライトがサーチライトのように見えることがありますが着陸時前方を照らすとき正面からみるとUFOが空中に止まってように見えます。降下する時に見えるもので5分以上の長い間見えるものでは有りません。最初に見た光体は光の向きはこちら向きのように見え、そのまま遠ざかるような感じで飛行機がバックしたことになります。可能性は少ないです。横田基地の米軍機か?空域的に一番可能性があります。しかし、あたりが薄暗くなっても点滅するライトが確認できなかったことから疑問が生じます。飛行機が夕日の反射光で光ることは知っていますし見たこともあります。但し、ヘリコプターでない限り10分以上光っていることはありません。爆音もエンジン音も全く聞いていません。一番の不思議は後から二つの光体が現れ、消えては又出現し消えたとき本当に何もなくなってしまったことです。
夕食時この事を妻や子供に話そうかと喉まで出掛かったのですがやめました。妻はこの手の話を全く理解しない人だからです。(フォロー明るく・前向きにという点では私よりずっと優れていますが)せっかく高揚した気分が萎えてしまいますので小川さんにメールでお知らせすることにしました。否定的な先入観や知識で物事を決め付けないでありのままを見て不思議を追求する小川さんの考え方にわたしも共感するものですから。では又。
Koujiさんへのメール宛先はこちらです。
(注 メールの原文に多少の変更をさせていただきました。)