脳波がシーター波になると超常現象が起きる
ある夏の暑い日、数人でお茶をのみにいったとき、全員上着を置いてきていて、支払い時に誰もお金の持ち合わせがなかったことがありました。その時に一万円札が飛来し、それで支払って戻りましたが、帰宅して一万円札をテーブルに置いて合掌すると札は消滅しました。
これは、脳波がシーター波になったときに時間が変化し、一年間の三百六十五日が三百分の一秒となるためです。その日の十分間は一千六百万分の一秒以内の出来事ですから、一千六百万分の一秒ぐらい、どちらが先でも後でもよいことになります。人間の脳波は普通に生活している状態のときは、ベーター波で、一秒間の周波数は十八ヘルツ以上です。リラックスして心のいらだちがなくなると、脳波は十六ヘルツ以下に下がって、アルファ波となります。十一ヘルツ以下のアルファー波になると、誰でもスプーン曲げができるようになるのです。・・・
人間の気持ちを察したクローバー
昭和五十六年(一九八一年)、私の家に日本のトップクラスの人々が来られるようになりました。そんな折、ふと心のなかで、”私の家のクローバーが四つ葉のクローバーになれば、来られた方々は気持ちがよいだろう”と思いました。しかし、四つ葉のクローバーがほしいとは少しも思いませんでした。
ところが五月十日に何気なく日付を書いた紙片を入れてクローバーの写真を一枚撮りました。そして五日後の五月一五日にみにいくと、四つ葉のクローバーに変わっていました。びっくりして写真を撮りました。・・・
自分がほしいとは少しも思わず、来られる人々の喜びの顔を思い浮かべただけで、植物は人間の気持ちを察して、四つ葉になってくれたものだと思います。
「驚異の超科学が実証された」KOSAIDO BOOK
林原生物化学研究所参与
政木和三著

こんな事もあるのだろうと、私は思う。
(UP DATE ’98・11・22)
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