知ってるつもりSPECIAL(97年3月放映)
ノストラダムス
エドガー・ケイシー
人気TV番組「知ってるつもり」で予言者ノストラダムス
エドガー・ケイシーを特集。観た人も、観なかった人にも、ここでその内容をお伝えします。
ノストラダムス
- ノストラダムスは「諸世紀」で人類の未来を3797年まで予言しており、1999年人類が滅亡するなどとは言っていない。
- オーム真理教麻原彰晃は、ノストラダムス協会ショマラ会長と面談、ノストラダムスが人類の滅亡を予言していないことを説明されるが、納得せず勝手に解釈、ハルマゲドンの話を作りだす。
- ガリレオが地動説を唱える100年前にノストラダムスは地球が丸いことを知っていた。
- 医師となった彼は当時最も恐れられていた黒死病(ペスト)の大流行から、ねずみを焼くことを教え、多くの町をペストの猛威から救い「奇跡の医師」と呼ばれた。
- 占星術
天文学を学んだノストラダムスは、まだ発見されていない天王星 海王星
冥王星の存在を知っていた。
- 彼は自分の予言どうり、自宅のベッドとベンチの間にて永眠する。
- アンゴルモアの大王の予言を書いた1999年の4行詩は人類の滅亡ではなく、物質文明を超える新しい価値観の創造を強く警告しているものと考えられている。
エドガー・ケイシー
- ケイシーは医学部はおろかハイスクールさえ出ていないが、催眠状態で診てもいない患者の症状を正確に言い当て、多くの人を病や怪我から救った。
- 1929年の世界大恐慌を予言。
- 当時アメリカと友好関係にあった日本と、ドイツの3国同盟を、事前に予言。
- ルーズベルトとケネデイ大統領の死亡を予言。
- 少年時代、落ちこぼれの生徒であったケイシーは単語のスペルがわからず、父親に勉強を教えてもらっていたが、全く頭に入らなかった時、本を枕にいねむりを始めた。目が覚めた彼は、本の内容を単語はもちろん挿し絵まで、記憶していた。
- パートナーであった医師ケッチャムと父レスリーは催眠状態にあったケイシーに株価や競馬を予想させ金もうけしていたが、彼はそのたびに激しい頭痛に襲われた。
- ケイシーは敬虔なクリスチャンとしての信仰に反して魂の輪廻転生(リーンカーネーション)を予言して、そのことで苦しんだ。
- 彼は宇宙にはアカシック
レコードという膨大な図書館に匹敵する宇宙意識の空間があり、そこから現代・過去・未来のあらゆる情報を読み取る(リーディング)ことができると話した。
- そのままリーディングを続けると過労で死ぬということが解っていながら、第二次世界大戦に出征した家族の安否を気遣う人々のため、リーディングを続け、ついに倒れた。
人生とは目的に満ちた経験である
(エドガー・ケイシー)

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