第三部の開始について(第171話)

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 ぼちぼちページの再開をしようと思っているのですが、気持ちの中の一部では、もう止めにしようかという気持ちもないわけではありません。まあ、これから私がどのようにするのかはハッキリしませんが、いくつか書いておいた方が良いと思われるものもあるので、とりあえずそれだけは書いてみようかと思います。

 この一年の間に、私が体験したことを書くわけなのですが、最初にお詫びしておかなければならないことがあります。詳しいいきさつは、おいおい書くと思うのですが、私はここしばらくメールを見ていないのです。そして、今もまだメールを見ていないのです。私にメールをくださった方もいらっしゃると思うのですが、すみません。全然みてもいないのです。

 メールをくださった方に対して、私は大変に無礼なことをしてしまいました。その理由は、簡単には説明できないし、また私自身にも良くわからない部分があるのです。でも、これだけは書いておきます。私はメールを読んでいないのです。メールを読んだ上で、返信をしなかったというのではなく、まだ読んでいないのです。当然のことながら、私はメールソフトを開いてもいないわけで、今年になって誰にもメールも送っていないのです。何を言いたいのかというと、ある特定のメールを私が意図的に選んで無視したということでは決してない、ということだけは書いておきたかったのです。

 メールをいただいてそれを読みもせずにいるということに対して、後ろめたい気持ちもあるのです、でも、それだからまたページの続きを書いている訳で、それは少なくともメールをくださった方々に、状況を説明すべきである(した方が良い)という気持ちだけで、この第三部を書いています。それがなかったら、もう終わりにしていたのでしょう。

 もひとつ書いておきます。私の書くことはこの社会での普遍的な真実ではありません。それは、社会常識のようなものをベースに物事を考えている人には、とても納得できない(本質的な意味を理解できない)ことなのです。だから、それらのことは、説明はしても、説得しようというような気持ちはさらさら持っていないのです。それに説明でさえ必要なことなのかも自信が無ないですよね。例えば、何かを書いたとして7割の人が誤った解釈をしてしまうようなことの場合、はたして書いたほうが良いのか、書かないほうが良いのか難しい問題なのです。結局のところ、ひとつの意見だと考えてもらうしかありません。

 とりあえず、次話から数回に分けて、ここ一年のことを書くことにします。そしてその後で、メールを読もうかと思っています。

(2005/08/05)


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