地球のレベル(第31話)

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これは地球の神に対する不満を書きかけていたもので、完結していないけどこのような感じだったということで載せます。32話を見てください。

 指導霊の指示にしたがって新しい会社の準備を進めてはきたけれど、どうも納得できないことがあります。なにかおかしいなあという気持ちが以前から少しあったけど、残念ながらある結論に至らざるを得ないようです。私としても霊界の批判などするのは少々どころが大いに不安があるのですが、地球に生きる人々のためには仕方ありません。いま占いで指導霊と交信したところ、やれるものならやってみろとという感じで言われたので後々の不安を感じながらも書くことにします。

 あらかじめ断っておきますが、ここに書くのは正直勇気が要ります。理由は後を読んでもらえれば分かりますがあえて霊界批判を文章にしようとしているのです。ちなみに文章にして、しかも一般の人の目に留まるところ(インターネットのこと)に載せるのですから、ただ思っているよりも数段責任が増えるわけです。このため私自身に今後なにがおこるか分かりませんが、まあ親分(指導霊やその他の現世を運用する霊ではなく、集合無意識たる神のこと)にすがるしかありません。

 さて、なにをいいたいかということなのですが、一言で言うと霊界のレベルが低すぎるということです。かねてから私は地球の人間のレベルの低さには閉口するものがありました。いまの日本で言えば政治の状況をみればそれを如実に表しています。私としては現世の状況は発展途上でまあある意味仕方ないかなあという目で見てはいたのですが、地球の霊界のレベルもそれと変わらないくらい低いものだと判ったのです。私の身におこったことで説明しようかと思います。

 なかなか説明が難しいのではありますが、簡単に言うとあらたしい仕事を始めるので言うことをきくようにという感じで私に連絡して来たのです。わたしも最初は霊界のことはよくわからないし、まあ言われたことをその通りに実行していればいいのかなあなどと思ったりもしていたのです。というか実際は重要なポイントではコントロールもされていたのですが。

(2002/07/16)


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