LIVE REPORT
◆ファーストライブ◆
1991年2月7日 at渋谷CLUB QUATTRO
タイムマシーンがあるなら、私はここに行くでしょう(T-T)
でも、ゆきさんのページでライブレポートが見られます(^o^)
◆Rest of My Life◆
1995年11月29日 at新宿日清パワーステーション
アルバムが発売されてほぼひと月。待ちに待った栗林さんのライブの日は、風が強くて外で待っているのがすごく寒い日でした。6時10分頃、やっと会場の中へ。私は右よりの前から2列目くらいで、すぐそこにスタンドマイクがあるのが信じられない気分でした。待っている間、周りの会話を聴いているのも楽しくて、「ここにいるのが全部栗林さんのファンって、なんだか嬉しいよね」「いい名前だよね〜」のコトバに、心の中で大いにうなづいてました。
7時5分くらい過ぎて、かかっていた曲(ビートルズの「A DAY IN THE LIFE」)が高くなり、ドキドキをあおられます。この曲はまりすぎですよ(^^;)右奥からメンバーが登場。最後に栗林さんが真ん中に立ち、アカペラが流れました。たぶん、この日のためにつくってくれた曲なんだと思います(^^)
そして、M-1「Love Ya,Lady」この曲すんごくスキなので嬉しかったです。動いてる栗林さん見るの初めてだったもので、心の中は「どうしようどうしよう」って感じでしたね。思ってたよりずっとかっこよくて!(どう思ってたんだ(笑))サングラスをあげる仕草とか、左足でリズムとってるのとか、全部憶えてようと思いました。つづいてM-2「It's My Treat」いきなりこんなに好きな曲ばっかりでいいの!?と思いました。栗林さんは黒のタートルにジャケット、足が死ぬほど細くてポキッと折れそうなほど(笑)顔とかも小さいし、きゃしゃですよね。で、指がきれーなんですよ!演奏してると指もとをじーっと見ちゃいます。そして、ベースをスタッフに渡して、ハンドマイクで(!)M-3「会わなくてもI Love You」緊張していたのか声が少し変でしたね。でもハンドマイクもかっこいいです(^^)セリフが生じゃないのが残念です。後奏でメロディが”会わなくてもI love you〜”のとき、後ろ向いて口がそう動いてました(^^)
そして、短いMC。「私は誰でしょう。元B.B.クイーンズのメンバー栗林です」との自己紹介。M-4「The Rest of My Life」、M-5「どんなに強く抱いても」、M-6「Maybe Something Wait for Me」、M-7「Just Let Me Tell You」と、ニューアルバムからの曲がつづきます。コーラスは増崎さんがやってました(^^)
そして長いMC(^^)栗林さんの話し声を聞いたことがなくて、全然しゃべらない人なのかなーと思っていたので(前年のREVのライブを思うと(^^;))たくさんしゃべってくれてすごい楽しかったです。増崎さんとの掛け合いがすごく(^o^)栗林さんは「イメージが変わることがわかってたから、ちょっとイヤだった」なんてインタビューでおっしゃってましたが(かっこつけたままでいたかったってこと?(笑))私はイメージ変わってもっとスキになりました(^o^)
そして、ファーストアルバムからM-8「Secret Lover」を。つづいて暗転、イスが出てきて栗林さんはベースなしで、増崎さん小野塚さんの3人でM-9「I'm Still in Love」をしっとりと聴かせます。M-10「I've Gotta Get You Into My Life」では、またベースを持って。ファルセットがきれいに響いてました。
次のMCでは、メンバー紹介を。ギター増崎孝司、キーボード小野塚晃、言わずとしれたDIMENSIONのお二方。DIMENSIONをディメンジョンと発音してつっこまれる栗林さん(笑)ドラム川崎真澄、マニピュレーター中尾昌文(すごい人気でしたね〜(^^;)モモがキライなんだそうです)、トランペット小林太、サックス勝田”カツオ”一樹(カツオさんにしゃべらせておいて、栗林さんは水を飲んでました。つっこまれて、笑顔でさらに悠々と水を飲む栗林さん(^o^)仲いいんですね・・・(笑))そして、「ボーカルは?」との声に栗「誰か紹介して・・・」増崎さんが紹介してくれました。ベース栗林誠一郎(^^)、ドラムの音にあわせておじぎをする栗林さん。右手をくるりと回して(^^)ベースを弾きながら歌うのってむずかしいんだそうです。増「すっごい練習したでしょ」に、「そんなでもない」と答えてましたが(笑)
M-11「Do What I See」、M-12「One More Time」、M-13「いつでも君を見つめている」、M-14「Back To The Summer」と、軽快な曲がつづきます。そしてラストはM-15「君がいない」。あまりに嬉しくて、イントロですごいニコニコ顔になっちゃいました(^o^)サビのとこのライトとかもきれいでした。
そして退場。拍手がつづく中、アンコールで再び登場。投げキッスする栗林さん!しかも両手でだよ〜〜〜(コトバにならない・・・)それに、「アンコール来なかったら奥でいじけて泣いてようかと思ったんですが・・・来て、よかったですね・・・」な〜んて、ピック取りながらサラリと言うんですよ〜〜(T-T)ほんとに、来てよかったです・・・。
EN-1「遠く離れても」、EN-2「Just let me go」の2曲で、アンコールは終わりました。(「Just let me go」の選曲は、栗林さんなりのシャレ?もう行かなくちゃっていう・・・)「どうもありがとう」とピックを投げて、栗林さんは去っていきました。「Wish's Come True」が流れる中拍手はつづき、アナウンスが流れてもまだみんなあきらめきれないようすで、拍手がつづいてました。モニターには栗林さんのアップと「See you again and Get together soon」の文字が・・・。
◆LIVE TOUR’97 ”NO POSE”◆
1997年6月12,13,19日 at名古屋CLUB QUATTRO,大阪CLUB QUATTRO,新宿日清パワーステーション
今年はなんと、ツアーですよ!!ハガキが届いたとき、しばらく座り込んで動けなかった(笑)私は3カ所とも行きました(^^)来年もツアーだといいな・・・3カ所以上になるとちと辛いが・・・(嬉しいけど)。MFTVでもパワステの模様が放映されました。MCがなかったのがメチャ悲しかったんですけど(T_T)栗林さんのライブで、MCはかなり重要だと思いませんか!?DIMENSIONと同じくらい(笑)
ライトが交錯する中、メンバー登場。逆光で顔が見えないのがやきもきさせます。
ノリのいいM-1「So good!」でスタート。しかしこの曲憶えづらいらしく、栗林さん詞を間違う間違う(^^;)特に名古屋では緊張してたらしく、他の曲もボロボロ間違ってました(^^;)
栗林さんの衣装は、名古屋では黒いTシャツに茶色のうすいジャケット、大阪東京では白いTシャツに、黒で白い細線が入ったジャケットで、下は共に黒でした。もうみんな半袖の季節だったのに長袖とは、お肌見せたくないのかな?(笑)(TUBEのサポートの時は白いタンクトップでしたけど・・・)
M-2「Up To You」は、つづいたために出だしの栗林さんのフェイクがありませんでした。ラップもキーボードの方だし・・・(T-T)。ちょっと懐かしいM-3「フツウのキミが一番スキ」、嬉しかったです。かわいい曲ですよね〜。
短いMCの後、M-4「Everybody Smiles On You」、M-5「LONELY ONE」と懐かしい、ちょっと意外だった選曲がつづきます。あらためてかっこいいです。つづくM-6「I Can't Let You Go」もロックっぽくてかっこいい曲です。もう年だからこういう曲がつづくと息切れしてしまう・・・なんておっしゃってましたが、若いですよね〜?少なくとも見た感じは(笑)
そしてMC。今回はじめの方のMCは、栗林さんひとりでがんばってます。増崎さんは機嫌が悪かったらしくて(笑)大阪では栗林さんは関西人とのハーフ(!?)であるという話をしてくれました。お母さんが関西出身なんだそうで、栗林さんも時々関西弁が出たり、イントネーションが変わったりするとのこと。「東京に住んでてもあなたはどこの人なんだかよくわからない」との増崎さんのつっこみあり。あと、「レコーディング中いろいろあって・・・」という発言がちまたで波紋をよんでいます(笑)ほんとに風邪ひいただけかなああ??その時の「一人暮らしは気楽だと思っていたけど、その時ばかりは大変だなあと思った、一瞬でございました(笑)でもね、こうして女の子のファンのことを思うと、ボクは結婚してはいけないんだなあと・・・」というのがよかったですね(笑)もちろんダメです(笑)
M-7「Words」から、ニューアルバムからの曲がつづきます。やっぱりバラードは声が響いていいですね(^^)M-8「Misty Night」は色っぽいです。最後ちょっと声を裏返らせるとことか特に・・・。そして、増崎さんのギターソロへ。聴かせます!それを横で黙って見ている栗林さんの姿もステキ・・・(増崎さんゴメンナサイ(^^;))そのままM-9「Be My Candy」のイントロへつながるのもかっこいいです。M-10「Precious Time」は、ベースをはずしてイスに腰かけて。歌に気持ちが入ってて聴かせます。左手はお腹のあたりで、たまにマイク持った右手でサングラスあげるんですよ(^o^)M-11「翻弄」では、増崎さんがベースを演奏。栗林さんは立ってハンドマイクです。ちょっと苦しそうな表情が(^o^)
そして、MC。大阪の「イカ焼き」が話題に。その後、イカ焼き食べられたのでしょうか?私は次の日帰る前に買って食べました。おいしかったです(^^)
他にMC思い出せるだけ書いてみます。
栗林さんは回転寿司で30皿食べられる、食べられなかったら5万円くれるそうです。増崎さんが言うには、この人はシャイだからちゃんとしたお寿司やさん行くと「おじさんトロね」とか言えなくて、「あの・・・おじさん・・・お茶下さい」くらいしか言えないので、回転寿司しか行けないんだそうです(笑)増崎さんが栗林さんのマネ(?)して言うのがすごくおもしろいです。
増「友達いなさそうだよね、あ、イルカが友達・・・(笑)」
栗「あ、イヌとイルカはね(笑)」
増「イルカ?とか言ったら、『イルカはね、すごく頭がいいんだよ』(←マネしてます)とか言う」
他にも増崎さんの暴露はつづく・・・
増「リハーサルやっててみんな食事するのに、『ボクはいいから』(←マネしてます)とか言って何食べるのかなーと思ったらチョコレートとか甘いもんばっか食べて、『甘いものは疲れてるとき体にいいんだよ』(←マネしてます)って、そんなことおまえに言われなくたってわかってるわい!(笑)」
増「カレーはね、何杯食べても太んないんだって。で、3杯食べてみせてホラねって、そんなにすぐわかるわけないじゃんね〜」
増「友達いないからたまに飲みに連れてってやったりしないとね・・・、で、俺とカツオがしゃべってると黙ってるから、楽しくないの?って言うと『ううん、楽しいよ』って言うんだよ」
そして栗林さんの逆襲・・・
さんざん増崎さんが話した後、「そんなこんなで・・」としめる栗林さん(笑)
さんざん増崎さんが話した後、「イカ焼き食べたいです」とおとす(?)栗林さん(笑)
「(栗林さんの)得意料理は生卵」と言う増崎さんに「それあんまり面白くない」とつっこむ栗林さん(笑)
あんまりみんなが栗林さんのことを「かわいいかわいい」と言うので、増崎さん怒る(笑)
栗林さんの仕草に、増「そうやってまたかわいいと言われようと思って・・・。恥ずかしがり屋なんだよね〜」
栗「そんなことないよ」と手を広げてみせると、またみんな「かわいい〜」(笑)
「栗林さんの悪口言わないで」との声援に、「俺の悪口言うとみんながかわいいって言うからあんまり言わない方がいいんじゃない?」とサラリと返す栗林さん・・・自分がかわいいという自覚があるらしい(笑)
増「どこが好きなの?」客「全部全部!」
増「全部見たことあんの?(笑)」
栗「あんまり全部スキにならない方がいいっすよ・・・」という謎のコトバ(笑)
増崎さんが頭の話をバーッと話している間、笑顔で見守る栗林さん。
増「・・・何で、そう黙って見守るの・・・(笑)」
栗「・・・いや、男の人は大変でさーねー・・・(笑)」
増「くりりんはえーっていうのが多いね」
「えーえーー」マネするお客さんに、
栗「いちいちうるせーなー」(爆笑)
増「今のよかった、思い切った発言だったね」
栗「こう見えてもふたりきりになるとね・・・」(ムーディーなサックスの音(笑))
増「くりりん、いいよ」(笑)
栗「ま、それはたまにですけどね(笑)」
またそんな話になって、
栗「・・・いいですよ、ボクの胸に」(爆笑)
増「俺が女役なの?くりりんの胸ペラペラそうだからな〜(笑)」
・・・ちょっとMCが長くなりましたね、次行きます。
M-12「遠く離れても」やっぱりいい曲ですね。M-13「名もない想い出」も大好きな曲で嬉しいです。名古屋では歌ってる途中にマイクスタンドが下がってしまって困ってましたね。この曲では間奏で増崎さんが栗林さんを見ながら近寄っていくんですね、たぶん背中合わせでギュイ〜ンというのをやりたいんだと思うんですが、栗林さんは恥ずかしがってるのか増崎さんの後ろにまわってべーってしたりとか(笑)M-14「Just Let Me Tell You」もいいですねー。
このMCでは、メンバー紹介を。今回は夏だったので、カツオさんと小野塚さんがいなくて残念でした。おなじみ、ギター増崎孝司。キーボード鈴木憲彦、ひげ面で一見強面の(笑)実はとてもいい人です(笑)。東京ではB.B.クイーンズのCD「ギンギラパラダイス」を持参して、栗林さんに「イヤな想い出」(笑)を思い出させていました。寺門ジモン似のサックス山本一、笑い声の大きい楽しい方でした。ギャグをやらせておいて「ほんとにやるとは思いませんでした」と言う栗林さん(笑)。ドラム熊谷徳明、前日に金髪に染めてきたそうで、「つんく」と言われてました。マニピュレーター、マーくんこと中尾昌文、バンドを準備中だとか。そしてベース&ボーカル栗林誠一郎。増崎さんが「いい曲を書くだけの人、いい歌を歌うだけの人はいるけど、その両方を兼ね備えた人はなかなかいない。彼はもっとライブをやって自分の歌をみんなに聴いてもらうべきだと思う」といいことを言ってくれました。そして「(栗林さんは)もう他の人には曲を書かない」「2年後にふたりでロスに住む」と問題発言。さらに「くりりん」に代わり「りつりん」というあだ名を・・・。
M-15「It's My Treat」やっぱりかっこいいです!高い声もよく出てました。M-16「Back To The Summer」、M-17「Love Ya,Lady」とつづき、ラストはM-18「時は流れて」で、しみじみと聴かせてくれました。
そしてアンコール。拍手の中登場した栗林さんは、おもむろにピアノの前に座ると、EN-1「Canaria〜カナリヤ〜」を演奏。思いがけなくて、名古屋ではみんな息をのんでました。ピアノの音だけで、声が響いてるのがすごくよく聴こえて、感動ものでした。
それから、栗林さんがメンバーを一人一人呼び込んで握手をかわし、EN-2「いつでも君を見つめている」へ。間奏で栗林さん増崎さんの肩をもんであげてました(^^)ラストはEN-3「君がいない」。これも、最後の「バイバ〜イ」が、最後の曲にふさわしいですね。前回よりも曲目が増えて嬉しい限りです。この頃にはえりもとがだいぶずれていて、直してあげたい感じでした(笑)「やなこと」で小首をかしげるのがめちゃくちゃかわいい(^^)
最後はメンバーが前に並んでおじぎをして帰っていきました。名古屋で投げたピックは、友達がキャッチしまして、ちょっとさわらせてもらいました。そうそう、東京では大サービスで(?)何度もべーをしてました(^o^)
大阪でも、ライブ終了後車に乗って帰るとき、こちらを向いて手付きでベーしてくれました(^^)
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