LIVE REPORT 2
◆LIVE TOUR’98 ”Frosted Glass”◆
1998年9月13日 at大阪CLUB QUATTRO
1年3ヶ月ぶりの栗林さんのライブ(^o^)
開場してしばらくは話をしていたものの、開演時間が迫ってくるとなぜか無口になる私たち・・・(笑)
そして、開演時間ほぼぴったりに、暗転。メンバーが登場しました。それと共にあがる歓声(^-^)
1、2曲目は軽快に、ニューアルバムと同じM-1「何故」、M-2「Priority」でした。♪裸足の季節だから〜〜(^o^)<こだわってる(笑)
栗林さんは薄めのグレイのシャツに濃いめのグレイのジャケットでした。暑そー(笑)どうしていつも、そう厚着なのですか(笑)
つづけてM-3「Love Ya,Lady」大スキな曲なので嬉しかった(^-^)サビの歌い方とかが大スキなんです。
1回目は短いMC。簡単なあいさつと、「今日は日曜日ということで前回よりお客さんも増えたみたいで、こちらもやりやすいです」と言ってました。よかったよかった(笑)
そして、次の曲に行こうとして、「あ」と気づいて「もう一人呼ぶのを忘れてました」と言って、「忘れないでよ〜、もう」とカツオくん登場(笑)
栗林「一番おいしい出方や。(関西弁/笑)東京ではこの出方やめようかな」(笑)
カツオくんもそろったところで、M-4「Words」を歌い出すんですが・・・。最初の方、口元がなんとなく笑ってるんです〜(笑)だって、エクボ出てましたもん〜(笑)
最後のサビでベースを弾いていないところでは、右手をぎゅっと握って歌ってました(><)
M-5「Just Let Me Tell You」軽快で聴いていてとても気持ちのいい曲だと思います。ファルセットのところとか好きなんです(^-^)
M-6「SECRET LOVER」この曲ではイントロで歓声があがってました。人気なんですね。「LA JOLLA」バージョンでした。私はその方が好きなので嬉しかったです。
2度目のMCタイム。アルバムを出した報告をして、「タイトルのイミ知ってるかな・・・?」と、ある人に”ガラスみたい”と言われた云々のお馴染みの話をしたあとに、客席から反応がないのを見て「意外と知らなかったみたいですね」って・・・(^-^;)みんな知ってるって〜(笑)
最初は「Glass」にしようとしたそうで、そんなタイトルつけて、自分のことを”繊細だから・・・”なんて言って許されるのはRKさんか栗林さんくらいです(笑)
そして「レコーディングの話を・・・」と話そうとして、「なんだっけ・・・」と話につまる栗林さんに、増崎さん水の入ったペットボトルを手渡す(笑)その時の増崎さんの嬉しそうな顔(笑)
受け取った栗林さんは、「一応下見ないと・・・」と言った後、「今のはちょっと・・・不手際がありました」と苦笑。キャラクター的にね(笑)
そして、次の曲「こんなの愛じゃない」のレコーディング秘話(?)を話してくれました。「レッド・ツェッペリンみたいなギターを弾いて欲しいと言ったら、その時のギターの人が(なぜか名を伏せている)わざわざ楽器店に電話して取り寄せてくれて・・・僕はずっと後ろで泣いてたんです(笑)えー、この話は”少し意地悪でちょっと優しいギタリスト”というタイトルでお送りしました(笑)」となめらかなトーク(笑)を聞かせて、次の曲に行こうとペットボトルを後ろに置こうとすると、客席から「飲まないの?」の声が(笑)
「あ、飲んでいいの?」とちょっと口を付けようとすると増崎さんが「時間たっぷりあるから(笑)泊まりだし(笑)」
すると栗林さん「あ、泊まりなの?俺帰ろうかな・・・」(笑)というかけ合いの後、
M-7「こんなの愛じゃない」生でも、ギターがぶいぶい言っててかっこいい曲でした。せつないボーカルがしみました。ちなみに、この時カツオくんはタンバリンでした。その後もタンバリンは時々登場。
小野塚さんのピアノソロが流れている間に、イスが登場。増崎さんとドラムの江口さんが退場して、栗林さんはハンドマイクでしっとりとM-8「Precious Time」を。栗林さんはベースを弾きながらの時は視線がすごく泳いでるのですが(笑)こういうバラードの時は、目を閉じながら歌います。そして、左手はお腹!!(笑)<やり場に困ってるんですね・・・(笑)
曲の後奏で増崎さんがアコースティックギターを抱えてイスにスタンバイ。聞き慣れないイントロを弾き出すので何だろうと思っていたら・・・♪Tell Me Why・・・
おおっ、アコースティックバージョンのM-9「白いMY LOVE」だあっ(><)意外な曲ってこれのことだったんですね。(前、「明石さんがいないとやらない」とか言っていたから(笑))すごくきれいに声が伸びてて、メロディのよさも際だって最高でした(^-^)
江口さんも戻ってきて、増崎さんがベース(!)に持ち変えるとM-10「永遠の少年達」へ。語尾でCDとはちょっと違う、こぶしを回すような歌い方をしているのが気に入りました(^-^)
また小野塚さんのピアノソロをはさんで、栗林さんもベースを持ち通常スタイルにもどると、M-11「遠く離れても」からM-12「Everybody Smiles On You」へ。独特の雰囲気がかっこいいです(^-^)でも、この曲のライトが・・・ピンクだったんですよ(^-^;)しかも、栗林さんに片側だけあたってるの(笑)あやし〜(笑)(あるイミあってる?)
MCへ。「楽しいですねー」(笑)とふっておいて、「じゃあ、プライベートの話を・・・」と言うので”ナニナニ??(@_@)”と思ったら、「よく関西の方に旅行するんですけども、今年の春に前回お話ししたある食べ物を食べたいなーと思って・・・」と話し出す栗林さん。そこで客席から「イカ焼きー!」の声。
「そう、そのアイ焼きを・・・」アイヤキ??と思ったら、「・・・アイって、ラブじゃないですよ、アルファベットのIです。ラブを焼いてもしょうがないですから・・・」と、なぜか伏せ字に(笑)
「そのI焼きを今度こそ食べたいと思って、前の日京都で、次の日早く行けばまだ行列になってないだろうと思って、目覚ましを9時にセットして・・・」
と、そこで客席から「遅いー」とのつっこみ(笑)
「え?遅い?そうかなー」(笑)
さらに客席から「8時半じゃないとー」という声が(笑)
「8時半て・・・あんまりかわんない・・・(笑)で、梅田に行って、歩道橋をこう・・・歩いていったら、1階のシャッターが全部閉まってたんですね。あそこは水曜日お休みだそうで・・・(笑)しょうがないので神戸行ってシュークリーム買って帰りましたけどね」というオチ(笑)
そして「一人で行ったんですか?」の声に「確か、一人だったと・・・」と思わせぶりな答え方(笑)どうしていつも、そう思わせぶりなの(><)
「あやしいー」「後ろめたい・・・」の声に、栗林さん「後ろ・・・」と言って後ろを振り向く(笑)
それを見て「今日、おもしろい!」と増崎さん(笑)
栗林さんは「リハーサルとかレコーディング中だとずっとしゃべらないんでね・・・そう言われてしまったと思うんですけど。・・・無口で寡黙ですから」無口も寡黙も同じや(笑)
「結局I焼きは食べられなかったんですけど・・・」という栗林さんに、増崎さんが「誰かに一緒に行ってもらえばいいじゃん」ですって!歓声が上がる中、「みんなで・・・」という声があって、栗林さんが「じゃあ、次のツアーは”くりりんとI焼きツアー”!!」(笑)
そして、次の曲紹介をしようとして関西弁になる栗林さんに、増崎さんつっこむ(笑)お姉さん二人まではこっちに住んでたそうですが、栗林さんは東京育ち。ちなみにお母さんは奈良の方だそうです。この時、また客席と世間話のようになってしまって、おもしろかったです。後ろでは、増崎さんが小野塚さんに合図して、小野塚さん、席を立ってカツオくんの横に並ぶと、すっかりみんな栗林さんのMCを聞く状態(笑)
それに気づいた栗林さん、「始めますよー」(笑)と言って、「じゃあ、懐かしい曲を」と次の曲へ。
栗林さんがMCをしている間中、他の人たちはすごく笑顔で見守ってるんですよね・・・。ふと横の方を見るとスタッフの方までもが笑顔で栗林さんを見てらっしゃる・・・。客席は言わずもがな。なんか、栗林さんてみんなに愛されてるよなー・・・と実感(^-^)
M-13「It's My Treat」。何度聴いてもかっこいい曲です(><)やっぱり低い声は出しにくいみたいですけど・・・。私はサビの♪ふーうーが大スキで、去年はその部分でライトが逆光で顔がよく見えなかったんですけども、今年はばっちり見られてよかったです(^-^)別に・・・フツウの顔だけど(笑)後奏のフェイクをやってくれなかったのが残念(T_T)
ちょっと増崎さんのギターソロが入ったので「Be My Candy」かな・・・と思ったんですが、こちらもハードなM-14「I Can't Let You Go」。
つづいてのMCではメンバー紹介を。はじめ「バックバンド」と言ってしまって「サポートメンバー」と言い直してました(笑)
「まずはドラムス江口信夫!!」江口さん、立ち上がって栗林さんに投げキッスをしてました(^o^)
「9年間、ずっとやりたいって言ってたんですけども、江口さんの方もやりたいって言ってくれてたんですけどスケジュールがあわなくて・・・ようやく一緒にやれて嬉しいです。ドラムとベースっていうのはコンビですからね・・・」とすごく嬉しそうでした(^-^)
そしてマニピュレーター中尾昌文くん。「中尾マーくんです」と紹介。今回は何も話してくれませんでした。栗林さん「シャイです」とか言ってましたけど、それはあなたでしょう・・・とか思ってしまいました(^-^;)
そして「キーボード小野塚晃!」
小野塚「わけあって、去年のライブは出れませんでしたが、今回こんなにしゃべれるようになってたんだなーと、成長著しい栗林さんに驚いてます」(笑)
といういつもどおりのお話に、増崎さんの「カタイ!」というつっこみ(笑)
栗林さん「なんでしゃべりが上達したかと言うとね・・・」と話し出して「へへ」と笑ってしまって、その笑い方のあまりのかわいさに、思わず客席から「かわいい・・・(*´o`*)」の声がもれる(笑)
栗林「えへ、っていうしゃべり方はよせって言われてたんですけどね・・・」
客席「かわいいー(><)」
増崎「・・・かわいいって・・・」(笑)
栗林「えーと・・・何の話だったっけ・・・」
「えへ」「えへ」という声があがる(笑)
栗林「え?何の話?」
客席みんなで「えへ!」(笑)
栗林「あー(笑)そういうしゃべり方はね、増崎さんによしなさいって言われてたんですよ・・・(笑)」
増崎「最初の方のMCでえへって言わないから、がまんしてるなーと思ったもん(笑)」
栗林「それで、なんでしゃべりが上達したかって言うとですね、ずっと増崎さんのソバにいて、増崎さんの話すのをじっと観察してたんですよ。増崎さんのストーカーですから(笑)で、こういう風にしゃべるのかーって、上達したんです」
つづいて「サックス、勝田一樹!」
カツオ「えー、わけあって、去年のライブには出れませんでしたが・・・(笑)・・・こんなにMCもうまくなって(笑)ちょっと寂しいです(笑)よかったね、誠ちゃん!」(笑)
栗林「なんでそんなに真面目なの?(笑)」
そして増崎さん、「DIMENSIONのリーダー、増崎孝司!」という紹介でした。
増崎「わけあって、4回とも出てますけど・・・(笑)こんなにMCがうまくなって・・・(笑)」
と「緊張してる?」とかちょこちょこ話した後、
増崎「じゃあ、俺が紹介してやるね。なんて紹介して欲しい?」
栗林「何でもいいですよ。誠ちゃんでも、くりりんでも・・・(笑)」
増崎「もう、くりりんて年じゃないからね〜(笑)誠ちゃんてのもどうかと思うし・・・(笑)」これ、他の時にも言ってました。カツオくんも呼んでないし、もうやめようって話をしてたのかな(笑)
増崎「ボーカル&ベース、栗林誠一郎!!」
栗林「えー、今日は来ていただいてありがとうございました。えー・・・今日はこれで・・・3500円分くらいは見たんじゃないかと思うんですけど・・・」
「え〜〜」とブーイング(笑)
増崎「え??まだ1000円くらいだよね(笑)」
栗林「えーと・・・曲目は増えたんだっけ?」
増崎「増えてない。曲順とかもね、二人で考えたんだけどほとんど俺が決めたの。”ここどうする?””・・・・・・・・・”(←栗林さんのマネらしい。無言でうなづいている。ちなみに、手は前で組んでる/笑)”じゃあ、この曲やって・・・””・・・・・・・・・””ここでMC入れて、ここで盛り上げて””・・・・・・・・・よろしくお願いします”なんて新婚初夜みたいに」(爆笑)
栗林「その通りだったんです(笑)」
そうか、増崎さんが演目を決めていたのか、よし、今度から増崎さんに・・・と決意(笑)
そして、「じゃあ、後半行ってみたいと思います」
ここのMCがすごく長くて、ベースを抱えながら話している栗林さん、だんだん襟がずれてきてしまってたんです(笑)いつも割とずれるんですけど、この時はかなりずれてた。でも、そのまま次の曲へ。
M-15「バラードが泣いた夜」を歌って、ベースを変えるときに、襟も直してもらっててほっと安心(笑)っていうか、私に直させてくれ〜(笑)(アホ)
M-16「Leave the Liar」かっこよかったです。嬉しかった(^-^)
M-17「So good!」とノリのよい曲がつづいたあと、栗林さんはハンドマイクでM-18「I'll be with you」を歌ってくれました。これもきれいに声が伸びて・・・じーんと聴き入っちゃいました(^-^)でも、栗林さんはよく歌詞を間違うので、この曲でも私が歌って欲しいフレーズを歌ってくれなかった(笑)いえ・・・それでも充分、この曲は嬉しかったです・・・。CDとは歌い方がちょっと変わっていて、サビの出だしを1拍置いてから歌ってました。みんなはそれがよかったと言ってましたが、私はCDと同じ方がよかったな〜・・・。
歌い終わると、バックバンド(笑)のみなさんが演奏する中、栗林さんは退場。カツオくんのサックスがよく響いてました(^-^)そしてみんな退場。
アンコール。
出てきていきなり始まったのはE-1「Summer Illusion」。懐かしいですね(^-^)<リアルタイムで聴いてないくせに。
かっこいい曲だな〜ってあらためて実感。
そしてMC。「アンコールありがとうございます」と言って、「ふう」と息をついてました。かなり疲れたらしい(笑)
E-2「いつでも君をみつめている」ライブの定番になってますね。やっぱりベースの見せ場が・・・?この曲のドラム大スキです(^-^)
最後はやっぱりE-3「君がいない」でした。私はイントロが流れるだけで嬉しくなっちゃう曲です(^-^)この曲、増崎さんがコーラスをするんですけど・・・(*「くり漫画」参照/笑)
2コーラス目で、栗林さん(いつもながら)歌詞を間違えてなんかもごもごして歌わなくなっちゃったんです(笑)コーラスをしようとマイクに近づいた増崎さん、栗林さんが歌わないので音が取れないらしく右手で耳をふさいで栗林さんの方を見てたのがすごくおかしかった(笑)その後のサビではちゃんとコーラスしてましたけど、でもやっぱり右耳はふさいでた(笑)
それであせったのか、栗林さん、ピックを投げてくれませんでした(^-^;)増崎さんは投げてくれてたんですけど・・・。
「気付けないほど君は」のカラオケをBGMに、メンバー退場。
その後もアンコールがかなり続いてたんですが、結局出てきてくれませんでした(T_T)
次は東京だ!!
今回は15分ほど押してスタート。
基本的に曲順などは変わらないので、違う部分を書いていきますね。服装も同じでした。ただ、今回は中のシャツのボタンを第2まで開けていたので、中に黒いTシャツを着ているのが見えました。だから、どーしてそう厚着・・・(笑)
M-1「何故」、M-2「Priority」、M-3「Love Ya,Lady」と続いて、MC。
「・・・B.B.クイーンズです」(笑)という自己紹介と「本日はお日柄もよく・・・」という時事ネタも入れつつ(笑)、「ここでもう一人おっさんを呼び出します」と今回は忘れずにカツオくんを紹介してくれました。出てきたカツオくんが、栗林さんに握手の手を差し出すのですが、栗林さんはどうぞ、というように手を広げるだけで、握手に応じようとしない(笑)でも、その後すれ違いざまに握ってました(^-^)
そして、M-4「Words」。ベースを弾いていない間、手をぎゅっと握って歌っていたのは前述の通りですが、今回はさらに!”ぼーくーのわーーず”の部分で、握りしめていた手を開いて胸にあてていたのがっ!(><)←(笑)
M-5「Just Let Me Tell You」、M-6「SECRET LOVER」
曲が終わってMC。で、話し出すんですが、なぜか「せーい・・・」って・・・言った、確かに(笑)たぶん、息をついたんだと思うんですけど、せいって・・・自分のことか??って(笑)
「MCタイム、パート1!」と言って話し出す栗林さん。ああ、さっきのはただの自己紹介で、MCタイムじゃなかったんですね(^-^;)
そして、大阪と同じくアルバムタイトルの由来を話してくれました。”少し意地悪でちょっと優しいギタリスト”のお話もしてくれるのかと思いきや、そのまま「じゃあ、そのアルバムの中から1曲・・・」と、曲へ移ってしまいました。残念・・・。
M-7「こんなの愛じゃない」赤いライトが印象的でした。
M-8「Precious Time」、M-9「白いMY LOVE」、M-10「永遠の少年達」、M-11「遠く離れても」
M-12「Everybody Smiles On You」問題の(?)ライトはピンクではありませんでした。オレンジ(?)っぽかった。
「MCタイム、パート2!」(笑)
「初ライブはこの場所でしたね。あの時はすごく緊張してて・・・。その後しばらくライブをやらなかったんですけど、”Rest of My Life”を出したときにライブをやって、その時に初めて見る人が多かったらしくて、その後手紙をもらって・・・”栗林さんて、優しくて頼りがいのあるお兄さんだと思ったら、イメージがくずれました”って言われて・・・」そーいうことを自分で言うあたりが××(笑)
「まあ、明日はお休みということで、あちらにホテル街もありますし、ゆっくり楽しんでって下さいね」の言葉に、客席から「どういうイミ〜??」という声が(^-^;)
それに答えて増崎さんが「そーいうイミだよ!」(笑)栗林さんも「そーいうイミです」って(笑)
M-13「It's My Treat」何故か、この時ちょっと笑いながら歌ってました(笑)低いところも声が出てたように思いました。そして、途中で増崎さんがピックを投げたんです!びっくり!その時はどこに落ちたかわからなかったんですが、終演後、むらさんが発見!GETしてました(^-^)
M-14「I Can't Let You Go」
「とっても疲れる曲が終わりました」(笑)
そして、「最強とも言えるメンバー紹介」を。
「やっとライブで共演できました。”どうして青山純のドラムの曲ばっかりなんだ”とか言ってましたけど・・・(笑)ドラムス、江口信夫!」(拍手)
「最近、見た目もちょっと変わりましたけど・・・(笑)キーボード、マニピュレーター、中尾昌文!」(拍手&「マーくーん」)
「もう、紹介はいらないでしょう、DIMENSIONのキーボード、小野塚晃!」(拍手&「小野塚さーーん」)
小野塚さん「栗林さんのサポートメンバーをおおせつかりまして、ありがとうございます。みなさん、のってますかー!!」(拍手)
「つづいて、こちらもフロムDIMENSION、サックスの勝田一樹!!」(拍手&「カツオ〜〜」)
カツオくん「僕も小野塚くんに負けないように・・・会いたかったぜ東京〜〜!!」・・・とかなんか、高い声で奇声を発してました(^-^;)
「初ライブからずっとバンドをまとめてくれて・・・僕一人ではできなかったです。とっても尊敬してます。DIMENSIONのギター、増崎孝司!!」(拍手&「増崎さ〜〜ん」)
そしてここからが、増崎さんのトークショーのはじまり、という感じで(笑)
栗林さんも、増崎さんの「だいじょうぶ、社長帰ったから」という言葉に、「ほんと??」と言って、「はははっ」とすごく嬉しそうに笑ってたんですよ〜(笑)それまで、やけにMCカタイと思ったら、そのせいだったのね・・・。
客「イカ焼き食べた??」
増「またその話(笑)アイ焼きって言うんだよね(笑)なんで??」
栗「や、ストレートに名前を出しちゃまずいかな・・・と思って・・・」
増「誰がアイ焼きって言ったの?」
栗「あ、俺がただ・・・」と、つまる栗林さんに・・・
客「いじめないでー」(笑)
増「いじめてないよー!」(笑)
客「かわいがってるんだよね?」(笑)
増「もう、こっち33,俺36!!これがフツウの会話なんだよー」(笑)
客「名古屋にも来て〜、ういろう食べに来て〜」
栗「ういろう食べるだけ?」(笑)
栗「・・・ういろうって、中途半端な味でしょ〜」(笑)←スパイシートークだ〜(笑)
栗「ようかんだったら好きなんだけど・・・」
客「赤福は??」
栗「あ、赤福はおいしいね〜!ういろうはようかんともちの間みたいな味で・・・どっちかだったら好きなんだけど。優柔不断なお菓子、ということで(笑)名古屋の方、ごめんなさいね(笑)」
増「こう見えても彼はグルメで、一人でよくグルメの旅に出てるらしいんだけど・・・」
客「ほんとに一人〜??」
栗「ホントに一人よ〜〜」(笑)←何故、そんな口調に(笑)
増「いや〜。一人で寿司屋も入れないし、一人で新幹線も乗れないんだよ〜」(笑)
増「(後頭部がライトで)あっつ〜〜」
客「だいじょうぶ〜〜??」
増「なに、その大丈夫?って」(笑)
増「中尾と晃のコントラストがいいね!もっと、晃も髪の毛GLAYとかみたいにしてさ〜・・・」(笑)←余談ですが、中尾彬っていますよね??増崎さん、わざと・・・?(笑)
客「次来るときやって!!」
増「え?なに??」
客「GLAYみたいな頭にしてきて!」
増「俺はもう・・・」(笑)
客「ムリすればだいじょうぶ!!」
増「なに、その”ムリすればだいじょうぶ”って(笑)」
客「ハゲても好きだよ!!」(笑)
増崎さん、頭髪の話題好きですよね(笑)
増「あ、そうそう、プロミスってCMで”やりりんくりりん”っていうの流れてるの知ってる??なんか、やりくりがどーのとかいうやつ」(笑)
栗「あ、増崎さんのギターが新宿で一日中流れてるの知ってますか?」
客「しらなーーい」
栗「新宿のね・・・あ、よかったら行ってみてくださいね。まあ、行かなくてもいいですけど(笑)新宿の、小田急ハルクというところの地下で一日中流れてるんですよ」
増「別に俺がギター抱えて生でやってるわけじゃないけどね(笑)”いらっしゃいませ、いらっしゃいませ・・・”」(笑)
増「くりりんだって、J-WAVEで今度のアルバム流れてるじゃん。俺たちなんて全然かかんないもん」
栗「や、DIMENSIONも・・・」
増「俺たちのBGMだから(笑)この間もラジオで”BGMつくってらっしゃるんですか”って(笑)」
栗「くりりんて呼ばれるのは・・・・・・ちょっと嬉しいかな」(笑)
増「カツオとかはせいちゃんとか呼んでるけどね、俺はずっと”くりりん”だから(笑)」
話し続ける増崎さんを、マイクから少し離れて見守る栗林さんに、
増崎さん「だから、なんでそう他人行儀になるの・・・」(笑)
栗「増崎さんとかカツオちゃんとか、レコーディングとかリハーサルの時は、もっとおもしろいんですよ」
増「DIMENSIONだと俺以外にしゃべるやつがいるからいいんだけど、くりりんだと”ここのギターさ”って振り向くと・・・”・・・・・・”(無言でうなづく)って(笑)俺一人でノド痛いんだよ(笑)レコーディングが1時くらいに終わってさ、明日も仕事で、帰ればいいのに4時くらいまでくだらない話して・・・”くりりん、退屈してない?”とか言って・・・(笑)」
栗「俺はお菓子があればいいから」(笑)
とさんざんしゃべって、
増「じゃあ、俺が紹介してあげるね。ベーシストでもあり、コンポーザーでもあり、もちろんボーカリストでもあり・・・そして、ちょっとナル入ってます(*1)、栗林誠一郎!!!」(笑&拍手!!)
(*1・・・失礼ながら、このライブで私はいちばんうけました/笑)
栗「このメンバーで歌うのは、最高に気持ちがいいですよ。(増崎さんのトークも聞けるし)みんなも、プロになりなさいね」(笑)
客「プロデュースしてー」(笑)
栗「だめ、俺、そういう才能はないの」(笑)
増「こう見えても自分のことしか考えてないからね(笑)」
増「しばらくライブはやらないらしいけど・・・」
客「ええ〜〜!!」
増「もし次やるときはメンバーが違うかもしれないけど(笑)
客「ええ〜〜!!」
増「だってほら、やっぱり若いメンバーじゃないと・・・(笑)」
栗「そんなことはしませんよ・・(笑)」
増「2000年になる前に、またこのメンバーでライブやりたいですね」
2000年になる前・・・それは来年ですねっっ!!?またぜひとも同じメンバーでやりましょうよっ(><)
栗「次のツアーは”くりりんとイカ焼きツアー”だから(笑)」
M-15「バラードが泣いた夜」、M-16「Leave the Liar」、M-17「So good!」とつづいたあと、「それでは最後の曲です」という言葉をはさんで、次の曲へ。そうだよなー、大阪では最後とも何も言わずに帰っちゃったもんなあ・・・。
栗林さんはハンドマイクでM-18「I'll be with you」を。やっぱりとってもきれいな歌です。今回は私が歌って欲しかったフレーズも歌ってくれました(笑)(それは、♪会いたい時ー会えなくてもー心にはー君がいるよーーという・・・)
この、ハンドマイクで歌ってるときの栗林さんの姿がまた、アイドルだよ〜っちゅーかなんちゅーか・・・ステキでした(笑)
そして、アンコール。
「アンコールありがとうございました」拍手!それにあわせて、カツオくんがタンバリンを♪ちゃちゃと鳴らす(笑)
「じゃあ、ちょっと懐かしい曲をやろうかと思います。”Summer Illusion”」
E-1「Summer Illusion」余談ですが、この”さまーいるーじょん”という発音が私は好きです(笑)
E-2「いつでも君をみつめている」この曲の後奏で、カツオくんが前に出て演奏してくれました。それまでは私の位置からはちょうど見えないところだったので、出てきてくれて嬉しかった(^-^)
栗林さんは、相変わらず歌詞をちょこちょこ間違えてたんですけど(笑)(まあ、大阪よりはあってました!/笑)
この曲では、サビの♪いーつでーもきーみーをー、のところ、”みつーめてーいーるー”と歌うはずが♪いーつでーもきーみーをーあい・・・と歌いかけて、早口で♪みつめている〜〜と歌ってたのがおかしかったです(笑)
ラスト、E-3「君がいない」では、前奏の間、栗林さん増崎さんと顔を見合わせてちょっと笑ってました(笑)笑ってたっていうか・・・苦笑いっていうか・・・こらえてたっていうか・・・複雑な表情だった(笑)
でも、今回は歌詞も間違えず(ちょっとあぶなかったとこもあったけど/笑)、増崎さんのコーラスもばっちりでした(^-^)
この曲でも、最後の方カツオくんが出てきてくれて、それに増崎さんも横に並んでくれて。カツオくん増崎さんを両側に演奏している栗林さんは、なんだか嬉しそうに見えました(^-^)
BGMに「気付けないほど君は」のカラオケが流れる中、バックバンド(笑)のみなさんと1列に並んで、おじぎをして帰って行かれました。栗林さんは2枚同時、増崎さんももう1回、ピック投げてくれました(^-^)増崎さんのはsakaさんがGET(^-^)顔に当たったらしいです(笑)
MCは、最初のうちカタくて短かったのが残念ですけど、メンバー紹介後の増崎さんとのおしゃべりはすごく楽しかったですね(^-^)
大阪よりも、増崎さんの方を見て顔を見合わせては、ニコニコ笑顔になるのが多かった気がします(^-^)他の方ともよく微笑み交わしてました(^-^)
またしばらく会えないから、忘れないようにしておかなければ・・・。
ほんとにまた来年やってほしいです(><)増崎さんもおっしゃてましたけど、アルバム出さなくてもいいからやってほしい!!!いや、出してくれた方がもちろん嬉しいんだけどっ、それよりもっと私はライブが見たい(T-T)
というわけで・・・今年はこのページ無事更新されてよかったです・・・。来年も更新されることを祈りつつ・・・。
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