HASEGAWA 1/48
F-2A



 またもや自衛隊ネタでございます。しかもまた洋上迷彩です。A-10で多量に作った塗料が余っていましたので、続けてこいつを作ることにしました(´∀`*)
今回はちょっとだけアフターパーツを使用しました。ピトー管をファインモールド、コックピット周りをプラッツのエッチングでディテールアップしております。本体は兵装がAAM-3しか付いてこないので、ハセガワの航空自衛隊ウェポンセットからASM-2を4本使用しとります。
ちなみにこのウェポンセットもA-10製作のあまりものでございます。なんというかA-10航空自衛隊Verの余剰材料消化の意味が多く含まれております(*´∀`)

どうでもいいですけど対鑑ミサイル積んだ浜松基地仕様ってどうなの(ノ∀`)


■ 着手日 2015_09_03
■ 完成日 2016_12_04
   
■ 撮影  桜酒
さて今回のキットのテーマですが、洋上迷彩のぼかし具合であります
(’〜`;)┌
数ある迷彩塗装方法ですが、説明図を1/48サイズに拡大し、特厚の光沢紙に貼り付けます。その型紙を1ミリプラ板で浮かし一定方向から塗装する方法を行いました。比較的安定したボケ具合が可能なやり方かと思います。
とくにいじってないのでコメントも塗装についてが多くなりますが、クレオスの洋上迷彩セットが基本色になります。ただしそのまま使うと濃くて暗い感じになりますので、すべて近似色で明るい方向へふってあります。写真では分かりませんが兵装と機体の青は別物として調色しました。
詳しいレシピは忘れました( ゚∀゚)

ASM-2対艦ミサイルですが、イナート弾よりも実弾がだんぜん興奮するので、シーカー部分はクリーム色を裏から塗装しました。噴射口はマイナスモールドを埋め込み、平ワッシャーを貼り付けて真円にしてみました。

つきつめて改修する方からは、まだまだF-16系はインテーク周りを機体本体に取り付ける前にあらかじめ光沢塗装しておくようにしてます。どうしても奥まったところが粉っぽくなってしまうのを防げます。象徴的な口周りは皆さん見ますからね
(;´∀`)
ASM-2対艦ミサイルですが、イナート弾よりも実弾のほうがだんぜん興奮するので、実弾はシーカー部分はクリーム色になっているようですので、イエローをクリアで薄くした色をクリアパーツの裏から塗装しました。噴射口はマイナスモールドを埋め込み、平ワッシャーを貼り付けて真円にしてみました。簡単ですヽ(`∀´)ノ
迷彩塗装に入る前の下地ですが、パネルラインを光沢ホワイトで細吹きし、約2ミリ程度のラインをつけてから基本色塗装を行っています。基本色塗装時もホワイトを避けるように塗装し、洋上迷彩塗りわけ後に、もう一度パネル中央を濃い色でボカシを行いました。
パネルライン白塗装→明るい青→濃い青ボケ迷彩塗装→濃、明青の中央ボカシ(おおまかに4工程)
 
本音を言えば排気ノズルも社外品を使ってみたかったのですが、キット自体が素晴らしいので、そのまま丁寧に塗ってあげるだけでもカッコイイF2ではないでしょうか
小型なF-16系ですけど完成すればそれなりにデカいっす。こいつもすぐさま収納箱を製作せねば。