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静岡県浜松市生まれ。高校まで地元で過ごした後、大学時代を広島で過ごす。
大学在学中、交通事故にて頚椎を脱臼骨折(頚髄損傷C−5)し、手足の自由を失う。
それ以来、車椅子の生活を余儀なくされる。病院、リハビリ施設、身障者療護施設を経
た後、平成15年9月から、浜松市内に賃貸マンション(古いですが、結構段差が少なくて
車椅子の方には助かります)を借りて、ヘルパーの派遣を受けながら自立生活を始め、今日
に至る。浜松自立支援センターに所属し、運営委員として活動をしながら、家庭教師で小中
学生に理数を教えている。依頼があれば、福祉教育やヘルパー講座の講師、その他の講演や
講話も、自分が出来る範囲で、少しでも社会に貢献する事が出来ればという考えで積極的に引き受
けるようにしているが、体調を崩さぬよう無理のない範囲で、健康第一をモットーに活動している。自称「UFO
研究家」と「血液型研究家」だが、知る人も僅かで、あまりあてにならない、こちらはお遊びということで。障害を
受容できるまで、趣味の釣りを長い間、封印していたが、最近「浜名湖の車椅子の釣り師」として復活。私の指示の
もと、釣りに不慣れなヘルパーがリール竿を操作するのだが、愛用のジェット天秤が真横に飛んでいくのが悩みの種。
陸の上ではなく海の中に着水しないと魚が釣れません。気持ち悪がって餌のジャムシを付けるのも大難問。身体の介助の
指示より、はるかに釣りの指示は難しい事を実感。獲物はいつも小物ばかりだけれども、楽しく釣りが出来てリフレッシュでき
れば、それで満足。気候の良い季節は、浜名湖に出没しているので、もし見かけたら声でも掛けて頂けたら嬉しいです。弁天
島海浜公園周辺かサクラマル東側で釣ってます。弁天島周辺ではアサリも採れるので、釣れない時は、潮干狩りも良いかも。
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