●No 436
日時 :令和8年7月11日(土曜) ハゼドン俱楽部・定例会(半夜釣り)
場所 :新居海釣公園(1番T字堤)
天候&潮&参加者:晴れ時々曇り(30.1℃)・中潮・10名
釣果 :アジ15匹程、サバ3匹、カサゴ15匹、ヒイラギ1匹
感想 :7/4(土)予定の半夜釣りが弁天島海開き花火大会と重なった為、混雑を避けて1週間順延して迎えた今日。16時頃に釣り場に到着しましたが、気温は既に30℃を下回っており、吹く風が爽やかで暑さを感じずに気持ち良く釣行できました。寒がりの私は、日没後は少し涼しいくらいに感じましたが、ちょうど良いくらいに感じた参加者も多かったようです。雲が多めでしたが、何とか夕焼けも見られました。除圧のためにリクライニングすると、夜空には雲の間に綺麗な星空が見られて感動。普段、夜空などじっくりと見上げることなどないですからね。釣り場は土曜日の夜でもびっくりするくらいの多くの釣り人で賑わっていました。最初はT字堤上に釣り場が見つけられずに、連絡橋の上から実釣開始。周辺では型の良い小サバが釣れているのを目撃するのですが、私達の竿には全くアタリすらありません。T字堤内側の西方向が空いたので、早速移動。最初の釣果は、夕食中に置き竿にしておいた際に掛かった20cmーバーの小サバ。釣ったというより釣れていたという感じ(笑)。参加者は私&ヘルパーのTさん。サビキ 仕掛けが合っていたのか、カサゴのほとんどの釣果はTさんが釣ったもの。最大で20cm近く(19.5cm)あり、かなり引いた模様。ヒイラギは遠目から大きく見えたのですが10cm ほど(笑)。中学時代の友人のT君が、見学に来て下さり色々と手伝ってくれました、感謝。私が学習指導している常連のK君親子(父と中2男子)は、お父さんが豆アジをポツポツ、今回の豆アジは全体的に小さめで10cm弱。最後にK君が型の良い小サバを釣り揚げ大喜び。小サバは最大で 21cm程。聖隷厚生園の職員のTさん夫妻が愛犬2匹を連れて参加。ジグサビキで豆アジ4匹とカサゴ1匹。ヘルパー派遣事業所のサ責のH君と私のヘルパーのSさんとAさんも夕暮れ頃に参加。H君とSさんは連絡橋の上から釣行。H君は得意な延べ竿で豆アジを8匹程。Sさんは極太ハリス3本サビキ仕掛けで挑むも小さなカサゴ1匹、残念。投光器に集まってくる魚も、前回と比べるとかなり少なめ。
●No 437
日時 :令和8年7月19日(日曜) ハゼドン俱楽部・定例会(半夜釣り)
場所 :新居海釣公園(1番T字堤)
天候&潮&参加者 :晴れ(32.3℃)・中潮・16名
釣果 :アジ47匹、サバ5匹、イワシ39匹、サッパ8匹、カサゴ1匹、ネンブツダイ1匹、マダイの幼魚1匹、ハゼ8匹、メゴチ10匹、ハオコゼ2匹、ゴンズイ1匹、フグ1匹
感想 :16時頃に釣り場に到着し、同行ヘルパーのAさんに冷房の効いた今切ショップでかき氷を食べながら身体をクールウダウンしてもらいつつ、ゆっくりと寛いでからT字堤へ。遠路はるばる小牧市から参加のHさんファミリーも同時刻頃に到着し、ご両親は岸壁側からのチョイ投げ釣りの準備中。その間、ちょうど息子さん達と今切ショップで一緒にかき氷タイム。兄弟ともに180cm前後で長身、背が伸びていますね。Hさんの友人のAさんファミリーも、その後、合流。H&Aさんファミリーは、岸壁側からのチョイ投げ釣りで参加。私の友人のY君と同行ヘルパーのKさんには、先にT字堤防内側に釣り座を確保して頂き感謝。Y君の知り合いのマッサージ師のKさんも豊橋から参加。釣りが大好きな釣女です。Kさんに負けじと私のヘルパーのSさんも連続参加で正真正銘の釣女です(笑)。私が学習指導している常連のK君親子(父と中2男子)も先に来て、既に釣っているじゃあ、あーりませんか、ビックリ。連続参加で釣る気満々(笑)。
終盤に、以前は良く参加してくれた女性アングラーのIさんが久しぶりに見学に顔を出してくれました、感謝。では肝心な釣果の方を発表。岸壁からのチョイ投げ組は、イマイチだった模様。小さなメゴチ(一匹だけ15cm)やチビハゼを主に、チャリコやヒイラギ等の小魚ばかり。後は毒魚のハオコゼ、ゴンズイ等、海毛虫も!
T字堤のサビキ組は、定期的にイワシ(最大14cm程)やサッパ(最大15cm程)、豆アジ(最大15cm程)が回遊してきて比較的コンスタントに釣れてきて好調。回遊して来る群れによって大きさにバラつきがあり。多連掛けはありませんが一匹ずつ、たまにダブルで!
魚が回遊してくると同じ種類の魚が周囲で一斉に釣れだすので面白いです。日没前はイワシやサッパが多く、日没後は豆アジが多し。最近イワシが低調になってきたと思ったのですが、今日は比較的イワシがコンスタントに掛かりましたね。投光器の周辺に魚が集まって来るので、夜釣りのサビキ釣りには必需品。終盤、K君に型の良い小サバ(21cm程)が掛かり大喜び!
それ以外の小サバは小さめで、ボツボツ程度に他の魚に混じって釣れてくる程度で、小サバの群れの回遊は無し。K君のお父さんに大物が掛かって竿が大きく曲がるも、細いサビキ仕掛けでは持ち堪えず、水面で痛恨のバラシ!(涙)。魚体から大きなボラだった模様。サビキ仕掛けは試行錯誤で色々試してみましたが、経験上やっぱりショートパニックが有効。あと、生シラスを付ければ更に効果大。魚が釣れてくるときの皆さんの笑顔が印象的でした。実釣開始後は程よい風が吹いて快適でしたが、日没後は風が止み完全な凪状態になり、蒸し暑く感じられました。
●No 438
日時 :令和8年8月2日(日曜) ハゼドン俱楽部・定例会(半夜釣り)
場所 :新居海釣公園(1番T字堤)
天候&潮&参加者:晴れ時々曇り(37.6℃)・中潮・28名(フリースクールから14名)
釣果 :アジ3匹、サバ1匹、カサゴ4匹、ネンブツダイ2匹、イシダイの幼魚1匹、マダイの幼魚1匹、カワハギ1匹、ヒイラギ4匹、ゴンズイ1匹、フグ10匹程
感想 :朝からぐんぐん気温が上昇し、猛暑日に! 夕方到着した時点でまだまだ暑かったので、毎回恒例の今切ショップでかき氷を食べながら身体をクールダウン。雷注意報が発令されていたので、随時雨雲レーダーを確認しながらの釣行になりました。日没後は爽やかな潮風が吹き始め快適に!
数回ほど遠くの方で雷の音が聞こえた時は一瞬ヒヤリとしましたが、運良く釣行中は雨を免れました。帰路の途中から雨に遭遇したので、本当に雨とは紙一重の釣行でしたね。参加者はフリースクールの皆さんの半夜釣り体験と定例会を同時に開催した為、小さな子供を含めると30人近い参加者で大賑わい。フリースクール関連の参加者は日曜日ということもあって生徒さんは数名の参加でしたが、スタッフの家族連れの参加もあって総勢14名ほど。定例会の参加者は私が学習指導しているМさん親子(中1の女子とお母さん)がはるばる天竜区から半夜釣りのサビキ釣り体験に参加。今日は残念ながらチビフグ君2匹のみ。狙いの豆アジや小サバ、イワシの回遊は巡ってきませんでした(涙)。でも十分楽しめましたと嬉しいお言葉。常連のY君と同行ヘルパーのKさんは、ヒイラギばかりで残念。豊橋市から参加の釣女のKさんは終盤に単発で狙いの豆アジ2匹と今シーズン最大の22cmの良型小サバを釣り揚げ笑顔!
単独参加のヘルパーのSさんはネンブツダイやイシダイの幼魚(サンバソウ)と終盤に狙いの豆アジ1匹を釣り、最後まで粘ってくれました。私の隣町の脊損のTさんファミリーは、残念ながら小さなカサゴのみ。聖隷厚生園の職員のTさん夫妻は愛犬2匹と参加。ルアーを投げるも不発。フリースクールの卒業生が、虫餌のチョイ投げ釣りを試み、小さなカワハギやマダイの幼魚(チャリコ)、カサゴを釣り揚げ孤軍奮闘、最後にお約束のゴンズイで締め括り(笑)。初心者の参加も多かったので指南役で、私の中高時代の親友のA君に袋井市から遠路はるばる参加して頂き感謝。お手伝い中にサビキ仕掛けのハリが誤って指に深く刺さってしまい、なかなか抜けずにヒヤリ。ハリの扱いには皆さん十分ご注意を!
投光器にも、ほとんど小魚の群れは集まらず、今日のサビキ釣りは大惨敗に終わりました。早めに納竿し、迎えの介護タクシーが来るまで時間があったので、アイスの自動販売機でアイスを購入し、アイスを食べながらまったり(笑)。釣行中、三ケ日の花火が遠くに綺麗に見えました。
|