since 2007.8.26
      ★ 釣果は参加者全体の合計です(参加者には子供や見学者も含みます)
●No 442
日時 :令和8年10月4日(日曜) ハゼドン俱楽部・定例会(日曜開催)
場所 :雄踏漁港(浜名漁協雄踏支所前周辺)
天候&潮&参加者:晴れのち曇り(26.3℃)・小潮・7名
釣果 :マハゼ43匹、ウロハゼ17匹、セイゴ2匹、ヒイラギ5匹程
感想 :朝方から強めの東寄りの風が吹いており、体感的には快適。午後から次第に雲が多くなり、日差しが無くなってしまうとTシャツ1枚では肌寒く感じられました。短時間なら良いが、長時間強めの風に当たっていると次第に体温が奪われるので、気温が高めでも海辺は侮れない。こんな気候でもばっちり日焼けしてしまいました。雄踏漁港は、前回のハゼ釣りの時はアタリが少なく、釣果がイマイチでしたので、リベンジを兼ねて再挑戦。実釣開始、今回も30分程アタリが殆ど無し。それでもポツリポツリ程度に釣れ始め、午後になってアタリも次第に多めに。入れ食いはありませんが、飽きない程度のインターバルで釣れてくる感じ。この周辺は相変わらずウロハゼが多し。釣れてくるマハゼは小型ばかり。それでも同行ヘルパーのAさんの竿に良型のウロハゼ(18cmと16.5cm)が掛かった際は、かなり強い引きだったそう。私達以外の参加者は、連続参加の中学時代の友人のT君が今回は見学ではなく、釣りセットを購入してハゼ釣りに挑戦。虫餌が苦手で最後まで触れず(笑)。でも、頑張って小さなハゼを10匹程(チビセイゴも1匹)釣り揚げて嬉しそう。見学より実際に自分で釣る方が楽しいよね! 友人のY君もヘルパーのSさん同行で終盤に参加。アタリも増えて来た絶好のタイミングで釣り始めた為、アタリも直ぐにあり、小さいハゼを一荷(ダブル)で釣り揚げたり、17cmのセイゴも掛かったりで好調。聖隷厚生園スタッフのTさん夫妻は愛犬2匹釣れて参加。ハゼドン俱楽部の指南役ということもあり、ミニヒイラギ混じりで、今日のハゼの釣果の半分程はTさんが釣ったもの、さすがだね~。日曜でもこの釣り場は、人もまばらで長閑な雰囲気が好き。ゆったりと釣りが楽しめました。近くの海の駅「よらっせ雄踏」はリニューアルオープンということで大賑わいの様子。

●No 443
日時 :令和8年10月9日(金曜) ハゼドン俱楽部・定例会(平日開催)
場所 :雄踏漁港(浜名漁協雄踏支所前周辺)
天候&潮&参加者 :晴れ(26.8℃)・中潮・6名
釣果 :マハゼ20匹、ウロハゼ5匹、ヒイラギ1匹
感想 :天気予報では晴れて気温も上昇する予想。同行ヘルパーのYさんから日陰のある釣り場を熱望された為、当初のカワハギ狙いの新居海釣公園から急遽、木陰のある雄踏漁港でのハゼ釣りに変更。私達が到着して暫くして中学時代の友人のT君も連続で参加。今日は用事があるということで短時間の滞在ですが、水汲み等、いつもいろいろ手伝っていただいて感謝です。その後、ヘルパーのAさんも釣りに参加。終盤、ヘルパーのSさんと派遣事業所のサ責のH君も様子見に顔を出してくれました。平日ということで雄踏漁港は長閑そのもの。遠くに年配の釣り人の方が1人確認できるだけです。白くて美しい姿のカモメやサギの姿が湖上を横切っていくのが見られ、はるか上空を舞うトビの鳴き声が時折聞こえてきます。実釣開始、今回も前回同様暫くはアタリ無し。その後、ポツポツ程度に釣れ出しましたが、相変わらずマハゼは小型ばかり。8cm~10cmちょっとが多し。暫くしてT君が15cm程の良型を釣り揚げるも、ウロハゼでした。ちょっと大きいのが釣れると、大抵はウロちゃんです!(笑)。今日は小さいながらも数ではマハゼが優勢。終盤、同行ヘルパーのYさんに、少し場所を変えてみてとの指示を出し、東端のたきや漁の筏が係留してある手前の船着場周辺を狙ってみることに。この辺りは白っぽい砂地が見えてかなり浅い感じです。浅すぎて難しいかなと思いきや、意外とアタリが多く、マハゼでは目測で今シーズン最大の15cm超えが掛かりました。計測すると釣り揚げた内、2匹は共に16cmありました。午後の潮止まり前後はさすがにアタリは遠のきましたが、それ以外の時間帯は入れ食いタイムはありませんが、飽きない程度に小さめのハゼがコンスタントに釣れてきた様子。釣果の半分以上は同行ヘルパーのYさんが頑張って釣り揚げてくれました。

●No 444
日時 :令和8年10月18日(日曜) 第30回ハゼドン杯
場所
:弁天島海浜公園一帯
天候&潮&参加者:快晴(25.8℃)・小潮・75名程
釣果 :シロギス、カワハギ、カレイ、ヘダイの幼魚、セイゴ、ベラ、メゴチ、カサゴ、オキエソ、ヒメジ、アイゴ、フグ、タコ
*大会の釣果は、参加者の釣った魚の全ての魚種や匹数を正確に把握できていない為、判明分のみ掲載
感想 :ハゼドン杯の今日、ほぼ快晴の絶好の釣り日和になりました。翌日から天気が崩れるということで、予定通り開催できて本当に良かったです。ずっと日差しに当たっていると汗ばむような陽気で暑いくらいでしたが、東寄りの強めの風が吹き続けていたため、何とか身体に熱が籠る寸前ぐらいで済んだので助かりました。大盛況だった昨年に続き、今年も昨年と同様の75名程(子供や見学者、主催者側含む)の参加者があり、感謝。初参加の親子連れも何組かいらっしゃって、笑顔で溢れていました。 小潮ということで潮の流れは緩めですが、肝心の魚のアタリは昨年に比べると少な目。入れ食いという時間帯はありませんが、終始ポツリポツリ程度には釣れて来る感じで、所々で歓声が聞こえてきました。釣り場所で釣果に多少差はでましたが、若干名のボウズの参加者を除いて、小さいながらも数匹は皆さん釣り揚げていた様子。どれも小さ目ですがカレイやカワハギ、キス、セイゴ等の浜名湖の人気魚種を釣り揚げている参加者も結構いました。20cm超えはオキエソとヒガンフグくらいかな。終盤、中央の桟橋脇で650g程のタコを、チョイ投げ仕掛けで釣り揚げた方もいらっしゃって、大盛り上がり。隣の釣り人にタモ網で掬って頂き、無事ゲット! 誤って指に釣り針を刺してしまった方もいらっしゃいましたが、大きな事故や怪我はなく無事終了したことに安堵。賞品を受け取る時の参加者の笑顔は最高です! 主催者側もこの笑顔を見ると疲れも吹っ飛びます(笑)。初心者に指導してくれた指南役の方々や準備や片付け、写真撮影をしてくれた友人達にも感謝!