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開催日・・・毎年1月7日の夜半
天台宗千葉山智満寺の正月恒例の行事
天正年間から伝えられる奇祭
正月1日から7日までの法要行事「修正会」を締めくくるもので、
(寺院で正月元日から7日間、国家の隆盛を祈る法会 )
住職の祈祷により赤、青、白の3匹の鬼を退治することにより
1年間の無病息災を祈願する
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開催日…毎年、2月11日
本通1丁目の“正覚寺”行われる行事
100日間の荒行を終えた僧侶が
お経を唱えながら冷水をかぶる儀式
繰り返し冷水を浴びる僧の姿に、
参拝者は手を合わせて見守り、
厄除けを祈願、1年の幸福を祈る
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開催日…毎年4月14日
東光寺日吉神社の祭典
花火が鳴って行列が山の上から下りてくる
神の使いとされるこの地区の小学生二人が
雄雌の猿面を着け舞台の上で三段の舞い
「双々(もろもろ)の舞」「扇の舞」「本舞」
を奉納を奉納した
三百年以上の伝統があるとされ、
一説には六百年以上とも言われる
1957年島田市指定無形文化財指定
1977年県無形民俗文化財に指定
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開催日…毎年9月
「島田髷」
島田出身の大磯の遊女「虎御前」が考案、
結ったのが始まりとされる
昭和8年9月19日に虎御前感謝祭が行われ、
以来、「島田髷まつり」として開催
現在では市内の女性約50名が様々な型の島田髷を結い、
揃いの浴衣姿で奉納踊りをしながら市内を歩く「島田髷道中」
その後、鵜田寺にて髪供養感謝祭が行われる
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開催日…10月上旬の天王神社の秋祭り
振袖に花笠姿の女装をした男性が、
笛や太鼓 、歌い手と共に踊り歩く
旧初倉地区に伝わる古来の踊り
この踊りは一文商いをしながら機を織り、
旅人に湯茶の接待をした「お仙」を表現
今では、女子中高生も踊る
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