G.W.もあっという間に終わってしまいました。海外にでも行こうと思ったら、イラク戦争やSARS。じゃ、山にでも行ってみようと思ったら、「謎の白装束集団」。それではということで、名古屋へ行きました。しかし、人気(ひとけ)のないところでは「通り魔」におそわれるかもしれないので、人がたくさん集まっていたところに行きました。 |
5月2日は、フォトジャーナリスト・森住卓(もりずみたかし)さんの講演会。翌3日は、憲法の集会に参加し、高橋哲哉さん(東大教授)の講演と上條恒彦さんのコンサートが行われました。どちらも会場いっぱいの人で、2日の講演会は、2時間「立ち見」して、話を聞いていました。 |
森住さんは、最初の日本史の授業で示した写真を撮影した方です。つい最近まで、イラクで取材をしており、講演会ではスライドをまじえつつ、最新のイラク情勢を聞くことができました。 |
こうしたイラク情勢や北朝鮮問題を追い風にしながら、国会では「有事法制」が「議論」されています。3日の講演会では、世界と日本が大きな曲がり角にたち、日本国憲法が危機にさらされているという話を聞きました。国民主権・基本的人権の尊重・平和主義をかかげる日本国憲法を、もっと上手く生かす道はないのだろうか?と考えてしまいました。 |
「痛みに堪えてがんばった!感動した!」と小泉首相に言われた貴乃花も、ボロボロになってそのまま引退してしまいました。あの貴乃花の姿は、将来の「日本国民」の将来の姿なのかもしれません。 |
(5月3日に行われた憲法集会の森英樹さんの講演を参考にしました) |