≪A3・HR通信・通巻90号≫
ルネサンスV 第17号
2004/9/10

さわやかな笑顔


今週の課題研究の時間、A科の先生方に就職者を対象に面接の練習をしていただきました。練習でもずいぶん緊張していたようでしたが、いろいろと指摘していただいたことを糧に本番を迎えたいですね。
さて、先日、1学期末に撮った卒業アルバムの個人写真をチェックしてくれ(顔と名前とが一致しているか、名前に誤字がないかなど)ということで、初稿(しょこう)を見せてもらいました。
37人の生徒の個人写真と正副担任の写真、そして集合写真。昨年度の卒業アルバムの出来がたいへんよかったので、今年もそれにならう感じでつくろうという方針。背景は自然の緑ならば印象(見た目)がよいだろうということで、わざわざ外で撮影しました。
私はみなさんに初稿をお見せしませんでしたが、それぞれにとてもさわやかな笑顔で写っていましたよ。Aくんも、Iくんも、下の写真(省略)のSくんも、みんな。写真審査だけなら、もう合格・内定は、間違いないという感じでした。しかし、残念なことに現実はそれほど甘くはありません。
「笑顔は幸運な人生のパスポート」。これは先週の『ルネサンスV』の新聞記事に載っていたことばです。卒業アルバムの撮影のときのような笑顔を絶やすことなく、就職ならびに進学の面接に臨みたいところですね。
卒業アルバムの個人写真をみて、ふだんいかに「色眼鏡」でみているか、反省させられました(どちらがホントの姿?)

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*今週のお題は、O・O両氏が設定しました。
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