≪A3・HR通信・通巻74号≫
ルネサンスV 第1号
2004/4/7

清工生活3年目にあたって


電子機械科3年の担任となりました伊藤和彦です。副担任はH先生。長期安定政権となりますが、今年度もよろしくお願いします。
さて、4月です。午後には入学式がありますが、みなさんも清工生活3年目が始まります。今年度の基本方針は、昨年掲げたものと同じですが、以下のようにしたいと思います。
一、 授業料を払っています。まず授業を大切にしよう。
二、 学校は実社会と異なり、失敗が許される。失敗を恐れることなく、高い目標をもって、いろいろなことに挑戦しよう。……資格取得、生徒会活動や部活動など
三、 あいさつと身のまわりの整理整頓をしよう。
四、 将来に向けて大きな夢を描き、その実現に向けて努力をしよう。
大リーグ・マリナーズのイチロー選手も、大リーグ生活3年目を迎えた昨年、「苦しさの中でも決してあきらめない姿勢が、何かを生み出してくれるきっかけになる」と言いました。
3年生は就職や進学を考える時、苦境に立たされる場面もあるでしょう。でも、決してあきらめないでくださいね。「逆風」があるからこそ、次のステップにいけるのだと思います。
電子機械科3年37人でのスタート。いつも笑顔で、明るく楽しくやっていこう!

その他の記事
●来週の行事予定
●今年度の時間割
●3年部の先生方
●離任式(3/30、写真集)
●気になるニュース〜2004年4月2日付け『中日新聞』より、ドラえもんの秘密道具が個にも上るという記事を紹介。これまでの「ドラえもん」の映画では、250個以上に上るそうだ。最後にある、横山教授の分析(「秘密道具は夢を与えるとともに、頼るだけでは一人前にはなれないというメッセージが込められている」)は重要。工業高校で学ぶキミたちはこのことばをどう受け止める?