≪A3・HR通信・通巻98号≫
ルネサンスV 第25号
2004/11/5

地域で期待される若い人たち


心地よい小春日和が続いています。静岡では大道芸ワールドカップが7日(日)まで開かれています。休みの日に見に行ってみてはいかがでしょうか?
さて、今週、清工では、新潟県中越地震の被災者に対する募金活動が行われました。これは、隣のE3の生徒たちが発案して、生徒会に話をもちかけ、一緒に行なったものです。E3担任のH先生自身が大学生のときに阪神大震災を経験したことが大きいのでしょう。
みなさんの中にも、ボランティア活動には参加できないものの、募金活動には参加できるということで、協力した人もいることと思います。
「情けは人のためならず」ということわざがあります。これは、文字通り読んで「情けをかけると、人のためにならない」とよく誤解されるのですが、そうではありません。人に親切にすれば、その親切が巡り巡って、やがては自分によい報いとしてもどってくるものだ、ということです。
静岡県ではいつ東海地震が起こり、被災者になるとも知れません。高校生のような若者には、被災者となっても、地域においてより積極的な役割が期待されています。上の新聞記事(2004年11月4日付け『毎日新聞』より)は自身が被災者でありながらも、がんばる高校生です。スゴイですね!

その他の記事
●来週の行事予定
●クラスの声〜テーマ「ライバル視している人」
*今週のお題は、T・T両氏が設定しました。
●現社の授業(写真集)
●新体力テストの結果
●調理実習
調理実習で作ったピザ 調理実習でつくったピザです。Mくんがもってきてくれました。生地がパリパリでイタリア風のピザで、おいしかったです。印刷をすると白黒で分からないかもしれませんが、パソコン上ではいい色してますよ。ここではカラーで紹介します。
●気になるニュース〜2004年10月22日付け『毎日新聞』より、20代の妻の5人に1人が「内助の功」を知らないという記事を紹介。もう「内助の功」なんて時代じゃないですよね。お互いに助け合い、補い合って生きていければいいのです。でも、なぜ象印マホービンがこんな調査を?