≪A3・HR通信・通巻108号≫
ルネサンスV 第35号
2005/1/28

教師にとっては授業が命


火曜日に高校での授業も終わり、水曜日からは学年末テストを行なっています。まだ、あと1日残っていますので、気を抜かないようにしてください。
さて、現代社会のテストで「授業の感想があれば…(評価の対象ではない)」ということで、記述欄を設けました。書かなければならないものではありませんでしたが、結構多くの人が書いてくれました。以下に、一部紹介します。(ただし、A3のものはあえて外しました)
「伊藤先生の授業は楽しくわかりやすかったです。黒板もきれいに使ってくれるのでノートもとりやすいし、……あと先生自身のキャラもいい味だしてました(笑)。…」
「現社は本当おもしろかった。テスト勉強するのイヤじゃなかったからなぁ…(^○^)」
などなど。番外としては「のりがすぐなくなっちゃって、買いに行くのが大変でした…(笑)」、「最後の2回はうちのおとうに聞かせたかった」というのもありました。最後は資料も多く、「生き方」をテーマに話をしましたからね。
学校の教師にとっては、授業が命。難しい内容を分かりやすくかつ楽しくみせるにはどうしたらいいのかが私の最大の課題でした。でも、こうした感想をみると、それは果たせたのかなと思うと同時に、どのクラスの生徒も一生懸命に聴いてくれたから、私もやる気になったのです。その意味で、みなさんに感謝します。
『ルネサンスV』も、ここでしばらく休憩。次は2月28日(月)に発行します。

その他の記事
●クラスの声〜テーマ「忘れられない一言」
●課題研究発表会(写真集)
●第5回漢字テストの結果
●今年1年の写真〜今年も、学校行事やHR活動の時間にたくさんの写真を撮ってきました。昨年同様、写真のデータを分けたいと思います。希望者はCD-R/RW等を伊藤まで持ってきてください。また、昨年の修学旅行の写真も希望があれば分けます。