≪A3・HR通信・通巻109号≫
ルネサンスV 第36号
2005/2/28

「A科でよかった」


現代社会で取り組んだ新聞切り抜き作品コンクール(中日新聞社主催)で、T・H班がなんと中日大賞に次ぐ静岡大賞に輝きました! 2月26日(土)の名古屋での表彰式・祝賀会に招待され、参加してきました。そのようすは、明日発行する『ルネサンスV』で紹介します。
さて、ちょっと前の話になりますが、課題研究発表会が終わった後、ある保護者の方から次のようなメールをいただきました。母と子の会話です。
『…(略)…クラスの皆も、いい子達ばかりで楽しそうだし良かったね。それに、いい先生方にお世話になって…』
『うん、いいクラスだよ。本当にそう思う。俺、J科じゃなくてA科でほんとによかったあ!』と、素直な気持ちで答えてくれました。
また、『A3卒業文集』の「ワタシの高校生活」でも、同じ内容のことを書いてくれた人が数多くいました。私も、同感です。
あらためて、どんなところが良かったのか?
たしかに生徒指導を受ける生徒がいないことはありませんでしたが、一方で、それぞれの分野で自分の持ち味を活かして活躍する人もたくさんいました。例えば、新聞にも出たSくんやYくん、Tくん、Hくんら。部活動を引っ張る立場に立ったMくん、Oくん、Mくんら。あ、Dくんも。

また、その上で『ルネサンス』を通じ、クラスメイト同士、コミュニケーションを図れたこともよかったと思える一因ではないでしょうか。

いよいよ明日、卒業式。胸をはって笑顔で高校を卒業しよう。

その他の記事
●行事予定(卒業式)
●クラスの声〜テーマ「Aの悲劇」
*今回のお題は、ドラマ「Mの悲劇」にはまっている伊藤が設定しました。
●卒業文集の入力(写真集)
●気になるニュース〜2005年2月8日付け『静岡新聞』より、サラリーマン川柳入選作を紹介した記事を紹介。今度の4月からサラリーマンになるみなさんは、実感するようになる作品もあるかもしれませんね。私としても、授業のネタが増えました。