≪E1・HR通信・通巻122号≫
ルネサンス 第12号
2005/7/1

クール・ビズ


いよいよ1学期も大詰め。来週から1学期期末テストが始まります。「山の村」のキャンプファイヤーでみせたパワーで、乗り切ってください。
さて、右の写真(省略)は何だか分かりますか?中央のオジサン(首相です)が着ている「半そでスーツ」。
これは、1979年、当時の大平正芳内閣が提唱した「省エネ・ルック」と呼ばれたものです。当時は、第2次石油ショックによって省エネ対策が進められており、その一環として「省エネ・ルック」が登場したのです。
ところが、当時の人びとは「格好がよくない」「おかしい」などと批判し、あっという間に市場から消えていきました。また、「男性がオシャレなんて」という時代状況もあったと思います。
そしていま、「省エネ・ルック」改め「クール・ビズ」。まだ評価は定まりません。しかし、「格好がよくない」「おかしい」ものは評価されることなく、消えていくでしょう。
さて、キミたちの格好は?
今日、頭髪服装指導を行います。今日から求人受付が始まり、企業の方がみえるからです。気持ちよい服装、気持ちいいあいさつをしよう。

その他の記事
●クラスの声〜「オススメの勉強法」
●「山の村」D(写真集)
●気になるニュース〜2005年6月23日付け『毎日新聞』によれば、中卒で正社員であるのは50%、ニートになるのは10%、高卒では前者は70%、後者は4%、大卒では前者は83%、後者は1%。「学歴なんて関係ない」という声もありますが、これをみると日本はまだ学歴社会にどっぷりつかっているのが分かりますね。