≪E1・HR通信・通巻127号≫
ルネサンス 第17号
2005/9/2

夢中で取り組む中高生


いよいよ2学期が始まりました。今日からは授業も始まりました。まだ夏休み気分だという人は、はやく頭を切り替えて、授業に臨んでくださいね。
さて、お盆のころ、名古屋に帰省したとき、たまたま『学校へ行こう!MAX』(TBS系)という番組を見ました。
その中で「フリツケ甲子園」というコーナーがありました。これは、V6のダンスを踊る学生たちを紹介する企画です。しかも、ここに登場するのは、麻布、武蔵、筑波大学附属駒場高校といった超進学校の生徒たちばかり。ほとんどが東大志望なのですが、高校生活最後の思い出ということで、夢中になってダンスに取り組んでいました。
これを見ていて思い出したのが、かつてボクが中高校生だったころ、『元気が出るテレビ』(日テレ系、1985〜1996)という人気番組があり、その番組の企画の、高校生が参加する「ダンス甲子園」です。ものすごく盛り上がって、熱狂していたのを思い出しました。
『元気が出るテレビ』が放送された80年代後半から90年代前半というのは、まさに日本の経済が好調だった時期と重なります。中高生の元気さと日本の経済との間には、何らかの関係があるのかもしれませんね。
ちなみに、V6の岡田准一さんも、『元気が出るテレビ』の「ジャニーズ予備校」出身。

その他の記事
●クラスの声@〜「夏休みの理想と現実」
●クラスの声A〜「2学期こそ…」
●写真いろいろ(写真集)
●気になるニュース〜2005年8月11日付け『毎日新聞』より。お隣韓国での話。パソコンゲームを50時間休まず続けた男性が店内で倒れ、3時間後に死亡したという記事を紹介。でも、三者面談での話を聞いていると、関係ない話でもなさそうであったので載せました。それにしても、店主の忠告をも無視して没頭してしまうゲームって、一体?