≪E1・HR通信・通巻136号≫
ルネサンス 第26号
2005/11/11

迎える側としての清工祭


昨日、「保育体験実習」のお礼を言いに西久保保育園に行ってきました。そのとき、何人かの園児が「あっ、かずひこせんせいだ!」と踊りながら話しかけてきました。1週間も前のことなのに、よく覚えているなと感心してしまいました。
さて、明日、あさってと清工祭が行なわれます。各学科や部活動などを中心にさまざまな企画が予定されています。
部活動に入っている人は、それに向けての準備をしているところだと思います。たくさんのお客さんが見に来てくれるといいですね。
ところで、清工生で「清工祭はつまらない」なんていう人がときどきいます。お客さん気取りの人。やはり何かちがう。
改めていうまでもありませんが、清工祭の主催者はキミたち清工生。つまり、キミたちには清工祭を盛り上げ、お客さんに楽しんでいただくようにする役割があるのです。そういう点で、気持ちよくお客さんを迎えたいですね。……来年は、クラスで何か出してみる?
あとはお天気。土日が、今週のような小春日和となればいいですね。

その他の記事
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●保育体験実習B(写真集)
●気になるニュース〜2005年11月3日付け『毎日新聞』より、女性飼い主の4割が、愛犬の家庭内での優先順位を「家族の誰かより上位」と考えているという記事を紹介。そして、おそらく、というか確実に、父親より「お犬さま」の方が上位にきていること、間違いない。(長井秀和風)