≪E1・HR通信・通巻143号≫
ルネサンス 第33号
2006/1/6

2006年、新年の抱負−挑戦


明けましておめでとう。2006年となりました。冬休み、ボクは、東京で勉強したり、コントを見たりし、そして名古屋に帰省し、ゆったりとしたひとときを過ごしました。みなさんは、いかがでした?
さて、名古屋から帰ってきた4日、テレビをつけたら、「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかスペシャル」がやっていました。これは、「みんなの夢を本当にかなえてあげよう」というコンセプトの番組です。
そのなかで、北海道の女子高生が、日本を代表するオーボエ奏者である宮本文昭さんに会いたいという夢を実現するというのが、印象に残りました。そしてその女の子は、宮本さんの指導を受け、スタジオで夢の競演を果たしました。
宮本さんは、18歳でドイツに渡り、音楽大学を卒業。その後、ヨーロッパを代表する名門オーケストラに在籍し(1999年退団)、2000年から東京音楽大学教授として、活動の拠点を日本に移しました。
その理由を、宮本さんはこういいます。「同じ環境に身を置き続けることには……音楽家としての成長が止まっちゃうんじゃないかという不安があった」と。
常に自分自身を成長させようと新しいことに挑戦する、宮本さんの姿勢を、見習いたいですね。さて、キミは何に「挑戦」する?

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