≪E1・HR通信・通巻146号≫
ルネサンス 第36号
2006/2/3

ある電気科1期生からの伝言(メッセージ)


今週はカゼでお休みした人が、ずいぶん多かったですね。気になります。来週は入試のため休みが続きますが、生活のリズムを崩すことなく、キチンと体調を管理しよう。
さて、ボクはいま、先生方や生徒のみなさんの協力を得つつ、生徒会誌『騰雲』をまとめています。その小冊子に、今年度末をもって退職されるK先生(K科)は「清工 存在の証(あかし)」という一文を寄せてくれました。
原題は、「なぜ、清工は消滅するのか」というK流の「過激」なタイトルですが、そこでは生徒として(初代清工生徒会長など)、そして教員として、長いことかかわってきた清工が、なぜ「1番必要のない学校であると判断され」てしまったのかということを、さまざまな立場の方からの話を聞き、詳細に検討しています。そこからは、清工が「消滅」することに対するK先生の痛恨の思いが伝わってきます。
しかし最後には、「世間が清工をどのように見ようが卒業生一人一人の頑張りが清工の存続した証」であるとも述べています。
さて、清工電気科を最後に卒業することになるキミたちは、この電気科1期生の「伝言(メッセージ)」をどのように受けとめますか?
E1副担任のO先生にも、一文を寄せていただきました。見どころ満載の生徒会誌になりそうです。

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