≪E1・HR通信・通巻115号≫
ルネサンス 第5号
2005/5/13

学びあい


G.W.も終わりました。来週末には中間テストもあります。早く気持ちを切り替えて、中間テストにのぞみたいところですね。
さて、右に載せた写真(省略)は、3月に卒業していった生徒たちです。3年生の2学期期末試験直前の教室のようすです。
放課後。外はもう真っ暗。ですが、机に向かって勉強しています。この2人の生徒は、ふだんサッカー部の練習で忙しいので、直前になって集中的に、友だちにいろいろ聞きながら勉強をしていました。彼らだけではなく、あちこちにグループがあって、テスト前の放課後はお互いに勉強しあっていました。
入学してから一月ほどたちましたが、高校の授業は中学校までと質、量ともにまったく違うと感じている人もいるでしょう。実際、中学生までの勉強の仕方が、高校では通用しない場合があります。そんなときどうしたらよいか?
クラスメイトがいるじゃありませんか。部活の仲間がいるじゃありませんか。みんなでワイワイと楽しく勉強すればいいのです。「テスト」というと、「競争」になりがちですが、そうではなく「お互いに高めあう機会」にしたいですね。
テストが終われば、「山の村」。気持ちよく「山の村」に行こう。

その他の記事
●クラスの声〜「ワタシのG.W.」
●応援の練習(写真集)
●第1回漢字テストの結果
●気になるニュース〜2005年5月9日付け『朝日新聞』の「TVこのセリフ」より。上戸彩がこのことば(「頑張れとか、そういうの気軽に口にしないでもらえますか」『アタックbP』)を言うはるか昔に、「考えてみると日本には、緊張をさそう悪いことばがある。それは『がんばれ』である」と言った男がいた。それは、1928年、アムステルダム・オリンピック三段跳びで日本人初の金メダリストとなった織田幹雄である。ボクもついつい言っていますねぇ。