≪E2・HR通信・通巻154号≫
ルネサンス 第1号
2006/4/6

2つの「新年」


新学期。とは言っても、担任、副担任ともども変わらず、伊藤とO先生でE2をつくっていきます。よろしくお願いします。
さて、4月。清工生活2年目が始まりました。大リーグで2年目を迎えた井口資仁選手(ホワイトソックス)は、「まだまだ目標にはほど遠く、もっと頑張らなくてはいけない」と自身のウェブで述べています。昨年、ワールドシリーズ優勝という最高の結果で終わったにもかかわらずです。キミたちも負けてはいられません。そこで、今年度のE2の基本方針を次のとおり掲げます。
一、 授業料を払っています。まず授業を大切にしよう。
二、 学校は実社会と異なり、失敗が許される。失敗を恐れることなく、高い目標をもって、いろいろなことに挑戦しよう。……資格取得(とくに電気工事士)、生徒会活動や部活動など
三、 「将来の夢や理想」を描き、その実現に向けた努力をしよう。
四、 あいさつと身のまわりの整理整頓をしよう。
日本には「新年」が2度あります。一つは1月。まさに新しい年の始まりです。もう一つは4月。新しい年度の始まりで、日本ではこちらのほうが新しい学年が始まったり、社会のしくみも変わったりして変化が大きく感じられます。2つの「新年」に対し「ややこしい」という意見がある一方で、「もう一度新たな気持ちでがんばれる」という点で良いのかもしれませんね。
電気科2年。いつも笑顔で、ときには厳しく38名でのスタートだ。

その他の記事
●今年度の時間割
●日課変更のお知らせ
●離任式(写真集)
●2年部の先生方
●気になるニュース〜2006年4月4日付け『静岡新聞』(夕刊)より、「団塊の世代」とよばれるサラリーマンは「定年後は質素倹約で」と考えているという記事を紹介。さて、先日定年を迎え、今年度もE2の副担任となったO先生はいかがですか?