≪E2・HR通信・通巻193号≫
ルネサンス 第40号
2007/3/20

副担任・O先生より


今週のHR通信『ルネサンスU』は、O先生に書いていただきました。
時の過ぎるのは早いものです。以前は余り感じたことはなかったものが、この頃痛切に感じる。時間は充分あるのに、好きなことに全力を注いでいるわけでもない。逆に、時間があるからすべてが後回しになっているきらいがある。忙しさも忘れ、楽しむことができた頃が懐かしく思い出される。
さて、子どもによく言ったことがある。「大人は家族を養うために仕事をしている。子どもの仕事は勉強すること」だと。勉強だけがすべてではないが、「学生の本分はまず勉強すること。そして、自分の好きなことをやる」。みんなは、どちらに重きを置いているのだろうか。気になるところです。入学当初の自分を思い出して欲しい。みんな夢や希望を持っていたでしょう。忘れてしまっていませんか。夢と云えば、がばいばあちゃんの「死ぬまで夢を持て、叶わなくてもしょせん夢だから」という言葉がある。君たちはどのように受けとめるだろうか。
O先生、長い間、おつかれさまでした。そして、2年間、副担任、ありがとうございました。

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