≪E2・HR通信・通巻158号≫
ルネサンス 第5号
2006/5/12

授業をつくる


ゴールデン・ウィークも終わってしまい、1週間後には中間テストが始まります。電気工事士の勉強による「知恵熱」のためか、体調を崩す人がいますが、健康管理も勉強のうちですよ。
さて、昨年度末、学校全体で「生徒による授業評価」を実施しました。以下はその結果の一部です(%で表記。対象は1年生5クラスの世界史)。なお、14はボクが独自に設定した設問です。
(表は省略)
ボクの授業は決して易しくはありませんが、予想以上によい評価をもらい、ありがたく思っています。
歴史の授業というと毎年同じ授業をしているように思われますが、そうではありません。ボクの関心の変化、生徒のようすや世の中のできごとなどをみて、授業の内容を変えていきます。これが実はたいへん。1つの授業をつくるのに、ものすごい時間とエネルギーをかけています。
インターンシップでは、そんな「表面」からは見えない「水面下」をしっかり体感してほしいと思います。

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●気になるニュース〜2006年5月11日付け『毎日新聞』より、献血って「痛い」「暗い」というイメージがあるという厚生労働省の若者向け調査結果を紹介。ボクは大学生のときに初めて献血をしました。清工に来てからは学校での献血にほぼ毎回参加。ボクは、父親がB型のRh−という珍しい血液型なので、よく献血をしていた(させられていた)から、あまり抵抗感がなかったのかも。16歳となったキミたちもぜひチャレンジしてみては? 6月下旬に献血あり。