夏 期 課 題


テーマ ふるさと静岡県の「近代の跡」を訪れよう!
目 的 幕末、ペリーが来航したことによって、近代日本の扉が開かれました。その後、日清・日露戦争を通じて、日本は「大国」の仲間入りをし、1945年、敗戦という形で日本の近代史は終わりを告げました。もちろんみなさんのふるさとである静岡県も、清水も、この近代史に深くかかわり、今でも、そこここに「近代の跡」が残っています。その一部は、授業でも紹介しました。
夏休みという機会を利用して、ふるさと静岡県の「近代の跡」を、一度訪れてみませんか?
身近な「近代の跡」について知ることを通して、ふるさと静岡県の歴史ひいては日本の歴史に関心をもってほしいと考えています。
内 容 @ 静岡県内の「近代(幕末から1945年敗戦まで)に関する遺跡等」を訪問し、所定の用紙に報告してください。
A その中に、必ずあなたの写った写真(本人と判定できる写真)を貼り付けてください。
B 優秀な作品については、本Web Site上にて公開する予定です(氏名については公表しません)。
注意点 @ エンピツ書きは不可。ペンで書いたものを提出してください。
A 自筆のみ(パソコン不可)。文字を正確に、かつ丁寧に書いてください。
B 写真だけで紙面をうめないでください。最大2枚程度で十分です。
C 「感想」や「考えたこと」を必ず書いてください。
D 日本史の単位修得をめざしている方は、必ず提出してください。
評価基準 @ 締切りを守って提出したかどうか?(5点)
A 上記の注意点をしっかり守って報告してあるかどうか?(10点)
B 資料等を調べ、分かりやすく書いてあるかどうか?(15点)
C 調べたことをもとに、論理的に感想等を述べられているかどうか?(15点)
D 全体の体裁(レイアウト)に工夫があるかどうか?(15点)
締切り 2006年9月の2回目の授業時まで(厳守)