『生徒の心がうごく社会の授業』


構想から2年。「ゆい〜る」の成果が1冊の本にまとまりました! ブックレット完成!

第3金曜日の夜19時から、静岡県掛川市内のファミリーレストランで行われる社会科サークル「ゆい〜る」例会。4〜5名の高校教員がコーヒーなどを飲みながら授業実践を紹介し合っています。その小さなサークルがこのたび、これまで学び合ってきた授業実践を1冊の本にまとめました。


定価;500円+税 戸田書店様
*お問い合わせは伊藤まで。
*送料(メール便で送ります)と振込手数料は別途、御負担ください。
*現在、谷島屋呉服町本店戸田書店呉服町店で取り扱っています(それぞれの書店の教育書のコーナーに置いていただいています)。
戸田書店呉服町店(2階の教育書のコーナー)にはこのように置かれています。ありがとうございます!(2009年4月5日現在)↑

CONTENTS(高校の実践が中心です)
★綿から見る世界史〜体験を通じて学ぶ産業革命〜/良知永行
★ピラミッドをつくったのは誰だ?〜紙上討論を通じての学び合い〜/良知永行
★中世史入門〜地域史教材藤守の田遊びを通して権力と民衆を考える〜/中山敬司
★感性をゆたかにするための歴史教材〜鉄砲伝来の授業を一例に〜/松井秀明
★地域・被差別部落から見た米騒動学習 掛川・藤枝・島田を通して/中山敬司
★鹿鳴館のダンスパーティー/松井秀明
★コーヒー豆生産第二位の国はどこか〜生徒を引き込む地理の授業づくり〜/菊田兼一
★平和主義の授業をどうつくるか/伊藤和彦
★キャリア教育に労働者の人権の視点を!〜「格差(貧困)社会」とたたかう〜/伊藤和彦

加藤好一氏(琉球大准教授)推薦!!

私が期待するのは、このブックレットの普及を契機にさらに幅広い教師が「実践創造」の一点で結びつき、その共同の輪が県内各地に広がっていくことである。

(「発刊に寄せて」より)

『イスから離れた社会の授業−生徒とつくる取り組み−』(定価525円、高校の授業実践中心です)、好評発売中!あわせてお求めください。