クラシック家具 イチユウ

〒420-0867 静岡市馬場町 62
TEL : 054-253-0723
E-mail ichiyu@mail.wbs.ne.jp


浅間通りを抜けてICHIYUの扉を開けると、家具達がお出迎えです。
まずは一杯のコーヒーでも飲んでから、ゆっくりと店内をご覧下さい

店舗入口

【 この店のこだわり 】

 私は家具が大好きです。

 私の父は、桐の家具職人でした。
物造りの素晴らしさは、子供の頃から自然と身についていました。
父が極めた和家具は、残念ながら現在の日本人のライフスタイルにぴったりとくる…という訳にはいかなくなりました。
 自分も椅子の生活をし、洋服を着て生活していると、やはり洋風のライフスタイルにあった生活用具が便利になりました。
そんな私が出会ったのが「イギリス家具」です。

 家具についた傷でさえ、家族の歴史の一つと受け止め、大切に使われてきた家具達、これこそが私の求めていた家具の姿だったんです。
現在は便利な時代です。何でも使い捨ての生活です。
日本は、大変不便な時代から、一挙に便利な時代となり、便利を追求しすぎる国だと思います。

 イギリスは違います。
多少不便でも古いものを使う余裕があります。
家もそうです。
お金をかけてモダンな現代建築に住む事よりも、不便でも古くからある家を修繕しながら長く住む事を選んでいます。
これこそが生活の余裕だと思いませんか?

 このお店は、私達夫婦が直接イギリスで仕入れた数々の家具、アンティーク家具、シェードや置物などを取り揃えてあります。
そしてこれらの商品は、貴方の生活の一部となる日を待っているのです。

 貴方は家具に何を求めますか?
暮らしに必要な様々な物が入る箱?安くて便利な物?

 色々な価値観があると思いますが、良い家具には、職人の魂が入り、家族の幸せな時間を共有する事ができる伴侶となります。
今、ちまたでは「大きな古時計」が流行っていますが、おじいさんの一生をずっと一緒に過ごした古時計、それよりもずっと多くの時間を共有できる家具達があることをご存知ですか?
車好きな方は移動の手段以上の価値を車に見出すでしょう、それと同じです。 こだわりの物を身近に感じることは、生活が豊かになることです。

 最近の家具は雑貨になってしまった。

私達は使い捨ての生活に慣れてしまった。
便利かもしれないけれど、簡単に捨てられてしまうし、本物を造る職人がいなくなってしまった。
物を大切にする気持ちを、子供達に伝えていきたいと思いませんか?
森に生きる木から作られる家具達が、木が生きるよりも長い時間生きる姿は素敵だと思いませんか?
子供達は私達の背中を見て育ちます。

本物を知り、大切にしていくライフスタイルを、子供達に引き継ぎたいと思いませんか?

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