シーガラスの話



海の芸術家の造るシーガラスに魅せられている。

砂の中、岩の間、ジャリ砂の上にキラリと光る
シーガラスを見つけると胸が震え感動する。

”やっと見つけたぞ!!”

”やっと捜しあててくれたのね”

二人は相思相愛の仲である。



水を入れたグラスの中にシーガラスを入れ
テーブルの上に置く。

部屋が豪華になる。花の1輪でもさせば
岩地の池の坊 文さんである。

心無い人が飲み終わったビンを海に捨てる。
それを自然が何年もかけて芸術品に育てる。

自然バンザイ


また続きます。

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