1、直接圧迫止血法

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■きれいなガーゼ、ハンカチ等を傷口に当て

  手で圧迫する。

■大きな血管からの出血の場合で、片手で

  圧迫しても止血しない時は両手で体重を

  乗せながら圧迫止血をする。

 

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2、止血帯法

・直接圧迫止血法では困難な場合に行う。30分以上連続して止血しない。

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1、止血帯を準備する。

2、止血帯をゆるめに結び、当て布を置く。

3、棒を当て布の上に置き、手で当て布を押さえる。

4、出血が止まるまで、棒を静かに回す

5、棒が動かない様に固定する。

6、止血を開始した時間を必ず記録する。

・止血帯は出来るだけ幅の広いもの(3cm以上)を用いる。

・止血時間は明確に記録する。

30分に一度2分位完全に止血帯をゆるめる。この間、出血部位を直接圧迫する。


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