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FM-7エミュレーター FEMU7(未完成)のページ
1999.11.13 別のページを作成 :-)
1998.06.05 新規作成
FM-7エミュレーター FEMU7は まだ完成していません。
このページに、完動する FM-7エミュレーターがあると期待してしまった方はいらっしゃるでしょうか?
もし期待してしまったとしたらすみません。(_o_)
しかし、もしあなたが FM-TOWNSをお持ちでしたら、TOWNS-OS用の EM-7というすばらしいエミュレーターがありますよ
(Vector Software PACKにも EM-7があります)。
ただし、CPUが i386の機種だと速度的に辛いものがあると思います (初代のTOWNSや、Martyだと速度がかなり遅いです)。
このソフトウェアについて
- このソフトは、1983年に富士通が発売した 8ビットパソコン:
FM-7の動作をエミュレートする(あるマシンに別のアーキテクチャのマシンと同じような動作をさせる)もの(いわゆる、エミュレーター)です。
名前は FEMU7(えふえみゅせぶん)と言います。名前がカッコ悪いので、カッコいい名前を募集中です。(^_^;)
- しかし、このソフトの現状の版(Version 0.0)は、まだ作成途中のものであるため全く使い物になりません。興味を持っている方専用です(^_^)。よって、まだ最配布は行わないでください。
- ある程度、まともな公開版ができたら、フリーソフトウェアの扱いで最配布を行ってもよいようにしようと思っています。
- 今後このソフトをシェアウェアや市販品にすることは絶対にありません。
設計方針(というより、夢かも)
- ぎゅわんぶらあ自己中心派 を自分のマシンでやりたい
株式会社ゲームアーツ謹製の FM-7用麻雀ゲーム、ぎゅわんぶらあ自己中心派を FM-7以外のマシンでも
やりたいなぁ…。と思ったのが FM-7エミュレーターを作り始めたそもそものきっかけです。(^_^)
でも、よく考えてみると、あのソフトは FM音源による音声合成をやっているので、FM音源(OPN)も
ちゃんとエミュレートした方がいいのかなぁ?
- 自分が納得いく速度のものを作る
私は FM-TOWNSモデル2を持っています。このパソコンのCPUは、i386DX(その当時は80386と呼ばれていた)で、動作クロックは 16[MHz] です。
最近のパソコンはCPUの動作クロックが200[MHz]を余裕で超えるものもあるようですが、それはさておき、その非力なマシン(i386DX 16[MHz])でも
なんとか我慢できる速度のものができればいいなと思っています。
TODAKEN氏作成の FM-7エミュレーターの EM-7では、i386DX 16[MHz]のマシンでは速度的に我慢しづらいものがありました
(TODAKENさん、ごめんなさい)。
しかし、自分が作るエミュレーターがどれだけの速度を出すかはまだ分かっていません。実行速度で EM-7に惨敗するかも。
なお、遅いマシンでも動作できるように、またエミュレーションを容易にするために、動作OSとして MS-DOSを
選びました。Windows版を作ることはありません (Windowsアプリの作成環境もないし)。
ダウンロード
ここから、FEMU7(未完成)がダウンロードできます。
- FEMU7_00.LZH 1998.06.06 size 68,231[byte] Version 0.0 for MS-DOS (PC/AT(Windows95可), FM-TOWNS(TOWNS-OS可))
以下、注意事項です。
- このソフトウェアのこの版(Version 0.0)は、未完成なのでまだ使い物になりません。
興味がある方だけダウンロードしてみてください。
- 提供ファイルは、LHA形式(LZH)による圧縮ファイルになっています。LHA形式の圧縮ファイルを
解凍(展開)するソフトを用いてファイルを展開してください。
- このソフトウェアを使うために、FM-7の ROMデータが必要となります。よって、フロッピーディスクドライブ付きの
FM-7, FM-NEW7, FM77, FM77AV系のいずれかの機種を用意してください。圧縮ファイル内の説明ファイル(README.TXT)に
ROMデータの取り出し方法が書かれています。
- このソフトウェアのこの版(Version 0.0)の圧縮ファイル内には、FM-TOWNS用(FEMU7T_x.EXE)とPC/AT用(FEMU7V_x.EXE)の両方の実行ファイルが入っています。
さらに各機種用に、デバッグ版(FEMU7x_D.EXE)と「非デバッグ版」(EFMU7x_N.EXE)の両方、計4つの実行ファイルが入っています。
「非デバッグ版」は本来のエミュレーターの速度を見てもらうためだけのもので、実行後は、必ずハードウェアリセットを
行うことが必要となります(たとえWindows95上でも)ので、注意してください。
デバッグ版はかなり速度が遅いですが、こちらは実行を中断する機能 (Ctrl+Pause or Ctrl+C) が
あるので、リセットする必要がありません。さらに、キーの 0, 1, 2, 3 のいずれかを押下することで
内部的な各CPUのステータスが表示されたりします。(←とりあえず現状ではこれを見るくらいしか楽しみがないです(;_;))
- 当方ではウィルスチェッカーによる確認を一切行っていません(私がウィルスチェッカーを持っていないためです)ので、
ダウンロード後、気になる方は、自分でウィルスチェックをしてみてください。
作者へ
何か気づいた点がありましたら、以下にメールをください。私「力卜」と申します。
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