2007みかん山大樂夏イベントレポート

2007’8月26日 みかん山大樂の夏イベントがみかんの里資料館をベースに開催されました。 このみかん山大樂イベントは町の内外から参加生徒を募って、
色々な角度から三ヶ日みかんや地域のよさを
再発見して行こうと言う趣旨で始められて居ます。
先ずは資料館にてスタッフの自己紹介、現在まなぼうかんの

ボランティアスタッフは13名、加工グループのオレンジ母ちゃんや

認定農業者協議会のメンバー、ときめき女性グループが

この日参加協力していただきました。

スタッフの石原さんからは、みかんの年間の生理や栽培管理に

ついての概要説明がなされました。

みかんの花のサムネイル写真等を駆使しての講義に

参加者の皆さん、熱心に聴講されていました。

また、この教室に展示されている水耕栽培のみかんの木には

みなさんとても興味深く見入って居られました。

資料館から、いよいよみかんの摘果の現場講習へ、

スタッフの清水角修さんの畑でみかんの幼果の摘み取り

作業を体験して貰いました。

この日は日中35度を超える猛暑でしたが、

子供達も元気に興味深そうにみかんを摘み取り

ジュース作り用に袋に入れてくれました。


焼肉のたれセット(みそ、しょうゆ、はちみつ味)
大福寺地区のコミニティーセンターを使わせてもらって、

楽しみなランチタイムの様子です。

この日、オレンジ母ちゃんのみなさんには

みかんを原材料に使った、加工グループ特製の

焼肉のたれをお肉と野菜炒めにかけて試食して貰いました。

また、ときめき女性グループの皆さんにはこの日摘み取った

みかんを実際に搾ってのジュースとみかんゼリーを作って

参加者のみなさんに試飲して貰いました。

参加者の皆さん一様に美味しい!と言われていました。

また、みかんソースとみかんジュースのシロップを使っての

カキ氷も試してみましたが、これも大好評でした。

みかんを使った加工品も色々な用途で皆さんに

喜んでもらえるものが出来る事を改めて認識しました。

イベントの最後にには参加者の皆さんと記念写真を

みかんの里資料館玄関前にてパチリ!

この日の大樂生徒さんは総勢24名の方達。

この中には横浜から駆けつけてくださった方も見えられました。

子供達にも、夏休みのユニークな体験として面白かった様子で、

そのお母さんも次の夏はお友達ファミリーを誘ってまた来たいと

言われてました。初めての夏のイベント、先ずは大盛況に内に

行われ、生徒さん、スタッフの皆さんご苦労さまでした。

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