大樂企画運営
ボランティアスタッフ
同時募集中!


浜松市の花、みかん




 みかん山大樂の企画運営スタッフは、現在のところ、校長先生と8名の用務員さんたちです。

 校長先生のもとに企画運営会議が行われ年間の講座の内容やイベント企画がなされていきます。

 また、この企画スタッフは資料館創生時の館内の展示やイベントの企画(まなぼうかんの名称やマスコットキャラクターの公募と策定等)にも携わって来ました。

 まなぼうかんはその開館以来、多くの地元の方たちより、貴重でノスタルジックな農具や工芸品、歴史資料等が寄せられています。

 企画運営スタッフは、皆さんそれぞれの領域で多忙な中で企画運営に参加していただいていますが、今年度は初年度という事もあって試行錯誤の状況ですが、「少しずつ進化していく資料館」として、その企画運営の充実化を図っています。

 又、色々な話し合いの中、将来的にはNPOという形での組織運営も考えられています。


(秋のみかんウォークイベントのための企画グループのみかんの皮剥きとゼリーづくり)

 ときめき女性G@夏イベント)

末尾に、まなぼうかん企画運営グループ代表でみかん山大樂校長の清水理さんのコメントです。
「三ヶ日町は、美味しいみかんが生産される「みかんの里」として全国に知られています。
このみかんの里に平成18年度10月開館した「みかんの里資料館」は「まなぼうかん」という愛称で呼ばれ、ここを拠点に、四季を通じての三ヶ日みかんの情報発信をしたり、各種イベントや講座を開催し、地元の人は勿論、区域外の人たちとも交流を深め、「食」と「農」や環境問題などについてもお互いに理解を深めてまいりたいと思います。」

※みかん山大樂では企画スタッフボランティアを随時募集しています。
みかんや農業や街つくり等に関心のある方は是非、ご参加ください。