ツーリング日記

※ 何かある度に気ままに書いていきます。 主にパルサーですがそれ以外にも気が付いた事も載せます。


■ 2008・8・14〜 赤パル5号で能登半島へ ←クリック

 初めての北陸。能登半島。あてもなく、またまたフラ〜っと。 
 途中、国道とは思えない道に入りこんでしまいましたが・・・。
 



■ 2007・8・17〜 赤パル5号で東北へGO! ← クリック
  
お盆休みに東北へフラ〜っと行ってきました。最北端の下北半島まで。
   パルサーでの初めての遠出! 過去にXE−75で走ったルートを北上。
   
   詳しくは上の「赤パル5号で東北へGO!」からどうぞ


■ 2006・9・23 モテギ世界GP

またまた行ってきました。モテギのグランプリレース。
今年で3回目。 それでもサーキットに着くまで何回迷ったことか。

でも、あの「エキゾーストサウンド」を聞いたとたん疲れも、眠気も吹き飛んでしまう。
来年からは排気量990CC→800CCに変わります。

あまりにもスピードが上がりすぎて(350キロオーバー)それを抑える為だそうですが、
来シーズン後半には速さは現在と変わらないくらいまでマシンの熟成が進みラップタイムはさらにUPするでしょう。
より高回転型になるのかな? 楽しみです。

以下何枚か写真を載せました。
雰囲気だけでも感じて下さい。


正面ゲート前の「中野 真矢」

日本選手の中でも一番人気!

グッズも飛ぶように売れてました。

今回はチケット売り場一番乗りでしたが
「本日のパドックパスはすべて完売・・・」の張り紙にがっかり。   

それでもピットウォークのチケットは何とか。

土曜の予選だというのにかなりの人出がありました。
カワサキニンジャZX−RR

motoGPマシンのエキゾースト。
左右に2本づつ。計4本。
消音器はありません。

まあ、何度聞いても凄い「音」です。
エンジンが掛かった瞬間、「爆音」なんて生易しいものではありません。

今のF−1より魅力あります。
1コーナーの仮設スタンドまで「オーバルコース」を歩いて行きました。

画像からも分かるようにストレートも傾斜が付いてます。

コーナー部分はもっとカントが付いています。

ココを「インディーカー」が平均300キロオーバーでグルグル回ります。
モテギの場合、あくまでもオーバルがメイン。
今回レースが行われるロードコースは添え物?と言った感じ。
ですからスタンドからバイクが走るコースまでは遠いこと。
これでは迫力は半減どころか全く無くなってしまう。
RIZLAスズキ。

スズキのファクトリーmotoGPマシン。
カラーリングが綺麗なので紹介。

エキゾーストの出し方は各メーカーでそれぞれですが、
このスズキのマシンは画像からもわかるように右サイドに1本。
変わっているのがシートの直ぐ下から左足方向(マシンの進行方向)に対し真直角に2本。

同じスズキでも日本人の秋吉が乗ったものとは排気の取り回しは違うようです。
125、250はホンダとアプリリアの双璧でしたがでしたが
ここへきてオーストリアのメーカー「KTM」が割って入るようになり面白みが増しました。

写真は125CCのKTMワークスマシン。
本物は仕上がりが凄くキレイでした。

モテギといえばホンダのお膝元。
ホンダが勝つのが至上命題の地元で125、250ともKTMが優勝。
それも250でKTMに乗った「青山 博一」が制覇。
昨年までホンダファクトリーと恵まれた環境から一転、新しいKTMに移籍。


表彰台での「感極まる涙」は察するものがあります。
ホンダを抑えての優勝は価値があります。
1コーナーでのスズキのマシン。
ジョン・ホプキンスか?

安物のデジカメでやっと撮りました(みんな一眼レフの望遠なのに)
速くて追うのが大変。

モテギの場合ストレートが短いのに300キロ弱まで出ます。
低速の最終コーナーから最高速の地点まで500mも無い位ですが、それにしても物凄い加速力です。

1コーナーの「150m」看板手前まで全開でした。

そばで見ると余りの速さに圧倒されます。

カワサキの中野はブレーキングから立ち上がりがスムーズで結構乗れてたんじゃないかな。
ピットウォークの際、KTMのピット前でもらいました。
ピットロードを開放してくれる僅かの時間に運良くゲット。

本数が限られているんだけど後ろの方にいるミッタンに若い女性スタッフが手を伸ばして渡してくれました(*^^)v

期待はしてたんですけどまさか青山がKTM250で優勝するとは。もらった甲斐がありました。  祝 青山優勝!
\(^o^)/

モテギのお土産は
このフラッグと
加藤大治郎の
「74」のステッカー


ここモテギは富士、鈴鹿に比べコースから客席が遠く迫力に欠けます。
オーバルコースに併設してロードコースを作ったようであくまでもメインはオーバル。

メインスタンドではロードコースと客席の間にサッカー場の幅の部分が入ってしまうんじゃないかと思うほど。
残念ですね〜。 
見ても 走ってもまだ鈴鹿の方が良いんじゃないかな。

それにしても毎回道に迷ってます。 道が分かりにくい。 案内看板も無いしね〜。 なんでこんな所に作ったの?といろいろ愚痴はありますが多分来年も行くんだろうな(^^ゞ

※ 加藤大治郎が亡くなって3年あまり。
   未だに「74」番の付いたTシャツ、帽子をかぶった人、車にも大きな「74」のステッカー。
   まだ人々の心の中には「加藤」がいるのかな。 
   ホンダのマシンに乗ったチャンピオンの姿が・・・。


 2006・8・15 長野 木曽路を行く

お盆の暑い中、急遽思い立って長野方面に出かける事に。
パルサーが来てからまだ遠出をしたことが無く、長距離走行の実力は如何に?
それを確かめる意味でも行ってきました。

藤枝から浜松まで行き国道257を北へ。 岐阜の恵那を目指す。
この257号は行楽の為か結構混んでいて道の駅はどこも満杯で入れませんでした。
国道とはいえ道幅も狭いところもあり、すれ違いもやっとという所もありましたが信号も少なく走っていて気持良かったです。

国道257号 岐阜県境にて

この前に、延々狭い山道(農道)に迷い込んでやっと国道に出てきて一服したところ。

リアウイングがテーブル代わりになって便利です(*^^)v
コーラと地図が置けます!

「人間ナビ」の為地図は必需品。
最近は「カーナビ」が標準装備になっているのにね。


ここから先は交通量も少なく山間を縫うように
飛ばします。

岐阜の恵那で国道19号に合流。塩尻までは100キロ余り。19号は初めて走る国道で左に木曽川を見ながら旧中山道を北上。 この19号はアップダウンと適度ワインディングがずっと続きます。北海道を除けばこんなに気持良く走れる国道はあまり無いでしょう。70キロくらいでずっと巡航出来ました。
ただ、冬場は積雪もあるから仕事で走っている人は大変かも。 温暖で雪に縁のない軟弱な静岡育ちには冬の厳しさは分かりませんがさぞ大変でしょう。


国道19号
窓から手を伸ばして撮ってみました。
左側が木曽川です。
制限速度+α で走ってます(*^^)v

ほとんどの区間が追い越し禁止
たまに登坂車線で追い越し可。
2時間も飽きずに快適なドライブ。

途中でこんな車見つけましたアメ車ですがここまで車高が低いのにビックリ! 3センチも無かったような。
冬はどうするの?

長野県の塩尻には午後7時着(ここまで走行320キロ)。 19号から153号に入る。この153号は愛知県の豊田まで延びています。 道幅は19号よりさらに細く山間を走って入る為、大型トラックはホトンド通らず結構なペースで走れます。 夜間の為、貸切のサーキットみたいで気分はWRCのナントヤラ? 前の車に追いつくとほとんどの車は譲ってくれました(マナーが良いですね〜)


飯田に午後9時30分着。ここで153号から151号へ。 愛知の鳳来町で257号に合流。
あとは浜松に出て1号バイパスに。もう午前1時を回っている。藤枝までもう少し。
午前2時30分帰着。 走行時間15時間(休息含む)本日走行距離600キロ。
ガソリン携行缶で途中給油した為正確な燃費はワカリマセンがそれでも過去最高の14キロは行ったかな。

※ 1日の走行距離としては最高の600キロを走ってみて分かったことは

1800CCあるのでそんなに回さなくても走ります。 3千回転も回せば十分周りをリードできます。
それでもこのエンジンは高回転型かなと思う。 回せば回すほど元気になり、活き活きします。
それと、このMTの5速は燃費を稼ぐオーバードライブでなく一般的な4と5の中間のような感じ
(良く言えばクロスミッション?)
だから平坦な所を100キロで巡航すると思ったより燃費が伸びません。


あと、フロントの接地感が良いので安心してコーナーに飛び込めます。
サスがヘタッテ入る為多少フワフワしますがショックを換えればタイヤも活きてくるでしょう。
(タイヤに足回りが完全に負けてます)
椅子も固めですが長距離でも背中も痛くならずイイ感じです。

結果・・・♪〜やっぱりマニュアルミッションは楽しいな〜♪ オートマにしか乗ったことの無い人に分かるかな?

次回はもう少し遠くまで。

■ 2006・7・2 アルミホイール装着

いつもお世話になっているI君よりアルミホイールをいただきました。
今までトゥインゴに履いていたもので車の買い替えにともない譲っていただきました(感謝!)
ピッチが100なのでパルサーにもマーチにも装着可能。今回はマーチに付けてみました。


現在は純正13インチアルミに165/65−13のBS製B650というタイヤが付いてます。
頂いた物は14インチアルミで185/55−14のBS製「グリッドU」というもの。


装着前に重量を測ってみました。
 ・純正13インチアルミに165/65−13・・・12〜12,2キロ
 ・14インチアルミで185/55−14  ・・・13,2〜13,4キロ
4本計った結果多少のバラツキはありますが約1キログラムの違いがありました。
よくバネ下重量の軽減はバネ上の10倍の重量軽減につながるなんて事も言われますが実際どうなんでしょう。

この場合1輪あたり1キロの増加ですからバネ上10キロ増加。4本で40キロの増加になるのかな。
タイヤ幅も165から185と大幅に広がります。 外形はほとんど同じでした。


装着後は?


付ける前は扁平率もあがり重量も増加するから重く感じたりバタ付くのかなと思っていました。
実際は加速が気持遅いかな?という位で突き上げもなく乗り心地が良いのにはビックリ!
走行音も大きくならず安定感が増したようです。


その分キビキビ感はチョット無くなったようですが全体でみるとデメリットがあまり無いようです。
何年か経った(減った)タイヤにしてはグリップもあるし、新品であればもっと印象が良いんでしょう。


このグリッドU(現在はグリッドVからさらに他のモデル)はパターンが一昔前のハイグリップタイヤのようですが実際は乗り心地重視というかインチアップのファッション性を重視したタイヤでしょう。
現在パルサーに付いているダンロップの「DIREZZA Z-1(ジィーワン)」とは方向性が違うようです。

いずれパルサーにも付けてみようかと思います。

8本スポークの
アルミ
6J−14
タイヤは
185/55−14


いかがですか?
足元引き締まったかな。

■ 2006・4・30 KSR80ツーリング・・・新居町まで

このKSR80によるツーリングは静岡県内の42市町を巡る旅の一環で、今回は西部の「新居町」まで。
昨年の8月から始まったイベントだそうで今日で13箇所目となります。
初めての参加で緊張してます。 こんなおじさんでも受け入れてもらえるのかな?


バイクショップ「純」の駐車場
集合時間8時30分の少し前に到着
でも誰もいません・・・(ーー;) 一人ぼっち

たしか今日だよな〜。
日にち間違えたか?

そうこうしている内にやっと集まって来ました。
総勢7台。
2ストKSRが4台、4ストKSR2台、空冷KS1台

色がグリーンで皆同じように見えますがそれぞれ違います。

こんな小さなバイクですが以外と速いです。

私のが一番ノーマルでした
参加者全員、私より年下。唯一の50代。
多分みなさん「大丈夫かよ〜こんなおじさんで!」と思ったのでは。
弁天島です。 お昼頃到着。 
潮干狩りで有名ですが丁度引き潮の時間でした。
たしか小学校の遠足で来た覚えがありますがもう何十年も前の事。

この鳥居の右手の方で大勢の人が潮干狩りをしてました。
「新居の関所」の番所
歴史的にも価値のある建物のようです。
案内人のおじさんが丁寧な説明をしてくれました。
当時の関所の役割、位置づけ等歯切れの良い口調で話していただきました。


この近くの蕎麦屋に寄ったら「イナバウワー蕎麦」なるものがありました。
どんな蕎麦なんだろう?・・テレビでも放送されたらしいです。
帰り道。信号待ちで撮ってみました。
なぜか同じ方角を見てるような・・・何かあるのかな?

大分お尻が痛くなりました(こんな長い距離走ったの20年振り)


みなさん走りが軽快です。
やっぱり若さかな〜。

私のバイクはチョット調子が悪く終始バラツキ気味でした。

このKSRを購入してからこんなに長い距離を走ったのは初めて。3年間の走行距離を上回る距離を1日で走ってしまった。 20年振りのマス・ツーリング。 すごく疲れました。 バイクの調子もあまり良くありませんでしたが楽しかったな〜。
現役ライダーはやっぱり速い。 直線は良いんですけどコーナーは付いて行くのが大変でした。


ところで、目的地の庁舎前で次ぎの訪問地のカードを引くんですが御指名もあり私が引くことに。
なんか遠い所を引きそうな予感?・・・案の定、伊豆・東海岸の
「東伊豆町」
いつかは行く事になりますがそれでも自分が引いてしまって・・・(~_~;)

KSRでは行くには結構遠い距離です。 来月どうしよう?

■ 2006・1・9  5速100キロで

うちのパルサーですがギア比がチョット違います。
他のグレード(GTI−Rを除く)に比べローギアです。

5速の100キロ巡航時の回転数を見ると

サンクGTX・・・ 2、650回転
マーチ   ・・・ 3,000回転
パルサー ・・・ 3,200回転

排気量も大きく、パワーもあるパルサーが結構回ってます。
一般的に5速はオーバードライブで燃費を稼ぐような感じなんですが、パルサーGTIは違うようです。
かつてサンクGTXで北海道ツーリングで記録したL=20キロ、
あるいはマーチで満タンで700キロ走行なんてことは夢また夢。

良く言えばクロスしている。 4速と5速が近い感じ。 
ですから繋がりが良く4→5に入れても回転数があまり落ちません。
たまに5速に入っているのにさらにシフトUPしようとしたりして。

燃費は望めませんが5速の守備範囲がすごく広いので運転は楽です。
今日の走行で燃費はどうだったのかな?

走行中撮ってみました。
某バイパスにて

5速100キロ・・・3,200回転を指しています。
手がぶれてしまってチョットぼけたか。

ここからアクセルを踏むと豪快な加速をします。

まだレッドゾーン近くまで回したことが有りません。

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