たちうおのおろし方(変わり?編)



普通編だと、中骨の下に包丁が入ってしまい、うまく3枚にならないという人は、このやり方で。ちょっと身が骨に残りやすいですが、練習にはいいです。(ヒラメのおろし方に近い同じ方法です)

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材料
タチウオ、包丁(できれば出刃)



タチウオを10〜15センチくらいのぶつ切りにしたら、身の真ん中に切れ目を入れます。
*ちょうど背骨に沿う形に、包丁の先が骨にあたるのを確認しながら切り目を入れます。




入れた切れ目を取りかかりに、背中側に向けて骨に沿って包丁を入れていきます。包丁を入れた部分の身をめくりながら、ちょっとずつ進めていくのがコツ。
*背骨の周りにはどうしても身が残りやすいですが、気にせずに。これは骨に沿って包丁を入れる練習だと思って割り切ってください。
*「包丁をねかせる」「力を入れすぎない」「少しずつ進める」を守れば、失敗は少ない方法です。




背中側の身だけ終わった状態。このあと、お腹側も同じようにやって、さらに裏面も同様におろします。




この方法だと、一切れのぶつ切りから4枚の身が取れるので、5枚おろしにります。本来は体が薄く、さらに幅広な魚(ヒラメなど)に用いる方法なので、タチウオでやると身が細くなってしまいますが、指5本以上のサイズなら、この方法でおろした大きさが、てんぷらにもちょうどいい大きさです。
*写真は片面分の身







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