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●静岡英和女学院●


『コート』

※エンブレムのデザインは複雑なので、
イラストはおおよそのイメージで描いて有ります。
襟は実際もう少し下まで有ります。
実際に屋外で見るとかなり鮮やかな色です。


『冬服』

※外では紺の指定カーディガンを羽織っている子が多いので、白いカフスは余り見ることが有りません、カーディガンの左肩にも刺繍があります。襟カバー(カラー)は大きく湾曲していて本体より浮いている為、本体の襟が下から見えます、カフスとカラーは校内では必ず着用です。


『夏服』

緊急募集!
 制服を譲ってくれる方を募集します、過去に取引の実績がありますのでご安心下さい、詳しい事につきましてはメール下さい。
 サイズは特に問いません、またトラブル防止のためコレクターからの買い取りはいたしません。


 雙葉学園と共に静岡を代表するミッションスクール、英和の生徒は色々なところから通ってくるので、静岡市内でなくても県内の色々なところで見ることが出来ます。
 ミッションスクールらしくボランティア活動も盛んで、よく地元の新聞などにも活動を紹介した記事が載ります。

 コートは1985年に登場したもので鮮やかなワインレッドの色が特徴、冬服は暗い色が多い中でこのコートの学生はとても目立ち華やかだ、私も始めてみたときはとても驚いたものである。また生徒も気に入っているらしく、真冬ではほとんどの生徒がこのコートを着ている、イラストではマフラーが描かれていませんが、学校指定の白いマフラーがあって、ほとんどの子はそれを首に巻いています。またコートを着るときはセーラー服の襟カバー(カラー)が邪魔になるので、カバーをアイスコーンのようにくるくる巻いて広がらないようにカフスで留めて学校に置いていくそうです(校内ではカラーとカフスは必ず着用です)。

 冬服は濃紺地に白い3本ラインのごく普通のセーラー服だが、ネクタイがえんじ色の細い帯状なのがちょっと変わっている、また名古屋で良く見られる白い襟カバー(カラー)をほとんどの生徒が付けている、この襟カバーは普通に見る襟カバーと違い、生地が薄いがその割に堅く丈夫で、制服の襟にフィットしていないのが特徴、イラストでも分かるようにカバーが本体の襟に対して浮いていて、カバーの下から本体の襟がしっかり見える、カバーの生地は薄いのでそれを堅くするためクリーニング屋でやるそうである、それを知らない一年生とかは普通のカバーのように柔らかいまま付けてしまうそうである。襟カバーは服本体に対して浮いているため強風で飛ばされてしまいそうな印象を受けるが、やはり余り風邪が強いと外れてしまうそうだ、ちなみにこのカバーは本体と5カ所でスナップボタンで留めて有る、カフスもスナップボタンで留めて有る、上でも述べたように校内では襟カバーは必ず着用、カフスもカーディガンを着ないときは必ず付けることが決まっています。

 夏は白ベースで黒の襟に白線が3本のセーラー服だが、襟の前の所が切り返しになっているのが最大の特徴、後ろ襟は関東のセーラー服で多く見られる少し小さめの襟になっている、またこの部分は取り外しも可能です。このクラシカルなデザインの夏のセーラー服は、夏服のセーラー服としては日本で一番最初とされています。

◎制服に込められた意味
 1922年の校長がカナダ王立少年少女団の制服を元に制定されたと有ります。
 三本の白線は父・子・聖霊の三位一体。冬服の白は貞節・純血・品位、夏の黒は祈りの色。リボンの結びは友情。えんじ色はカナダ宣教師会の愛と奉仕の心を示すと共に、キリストの血の救いを象徴すると有ります。

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