- 所在地:浜松市 広沢
- 設立年:明治34年
- 男女別:女子
- 学 科:普通
- 人 数:1学年約400〜420人
- 進 路:短大・4年制は約50%、短期大学は約20%、専修・専門学校は約15%、就職・その他15%。
関東、東海方面の私立大学への進学が多い。明治34年創立の歴史のある公立女子高校です、平成6年に全面改築された新しい校舎はミッションスクールを思わせるようなとてもオシャレな校舎で、生徒は街中でもこのセーラー服をイラストのようにしっかりと着こなし、ミッション系の私立女子高校と勘違いしてしまいそうなほど素敵です。
制服はイラストの通り3本ラインのオーソドックスなセーラー服に「いかネクタイ」という名のちょっとユニークなスタイルのネクタイが付きます、昭和8年の登場だそうです、イラストは冬服ですが夏服は身頃と襟が白、ラインとスカートが紺、ネクタイが黒になります、夏服は胸当てがありません。3本のラインには校訓の「誠、愛、節」の意味があるそうです。
街で見る浜松市立の生徒は学校の自慢にもなっているこのオーソドックスなセーラー服を品良くしっかりと着こなしており、地元ではもちろん他地域でもこの学校の制服姿を見てとても好感をもったという話もときどき聞くほど素敵で人気が高いです。県西部地域もこのようなセーラー服がかなり減ってしまいました、浜松市立高校にはいつまでもこの伝統のセーラー服と「いかネクタイ」を守り続けてほしいと思います。
《H17年度共学化によるモデルチェンジ》
伝統を守り続けて欲しいという願いも虚しく2005年の男女共学化で制服もモデルチェンジがきまってしまった、同校のHPでも紹介されているが今となってはつまらないありふれたブレザーとなってしまった、歴代の卒業生達が築き上げた浜松市立としての高いブランドと伝統のセーラー服もあっさりと消えてしまう、卒業生はもちろん他校をはじめ一般の人からも人気が高くそして評判も良かっただけにこのモデルチェンジは激怒ものである。この制服に誇りを持っている卒業生達が泣いてますよ。