- 所在地:静岡市千代田
- 設立年:1960年
- 男女別:男女
- 科 :普通
- 人 数:1学年約370人
- 進 路:4年制大学は約60%、短大は約10%、専修・専門学校は約10%、就職・その他20%。
●緊急募集
静岡市立高校の冬の制服を譲ってくれる方を募集いたします、上着(セーラー服、襟カバーとリボンは必須)とスカートでサイズは問いません、詳しくはメール下さい。
トラブル防止のためコレクターからの買い取りはいたしません。
静岡市内にいくつか有る白い襟カバーの着いたセーラー服を採用した学校、この白い襟カバー付きのセーラー服は他に静岡英和女学院・静岡女子商業高等学校があります、どれも静岡市内の学校で静岡市以外で白い襟カバーを付けたセーラー服の学校は県内にはありません。
冬服は静岡女子商業高等学校に似ていますがネクタイやカフス部など細かいところに違いがあります、襟カバーをはずしている生徒も多く、襟カバーの下にある本体の襟には8oくらいの太さの1本ラインがあります、襟カバーをはずして後ろから見ると静岡精華学園にそっくりになります。襟カバーの隅に小さな校章が入っています。
正装では黒いハイソックスを履きますが、普段は白いルーズソックスやハイソックスの方が多い感じです、また静岡市・清水市辺りでは2000年頃からルーズソックスは激減しましたが、この学校は最後までルーズソックス率の高い学校でした、それでも最近はこの学校もルーズソックスの子はほとんど見なくなり、繁華街にでも行かないとルーズソックスの学生は市高の生徒に限らず見ることは無くなった。合服は白いブラウスの上に指定の紺色のニットのカーディガンを着ています、カーディガンの左胸にえんじ色の校章が刺繍されています、ブラウスには紐状の濃いえんじ色のリボンが付きます、スカートは冬と同じ紺のプリーツスカートです。私は以前セーラー服に代わりこれが新しい冬服かと勘違いしていました。
夏は白い半袖ブラウスに合服の時と同じ濃いえんじ色の紐状のリボンと紺のプリーツスカートです、リボンは付けていない子も多いです。
このように女子の夏のブラウス、合服のカーディガン、冬服のセーラーという組み合わせスタイルは県内では他に見ない珍しいパターンだと思います。
男子は冬は一般的な黒い学ラン、夏は白いカッターシャツに黒のスラックスです。