


- 所在地:静岡市瀬名
- 設立年:1963年
- 男女別:共学
- 科 :理数、普通
- 併設校:静岡理工科大学、静岡産業技術専門学校
- 人 数:1学年約400〜700人
- 進 路:4年制大学・短大約25%、高専一貫コース約30%、専門学校約15%、就職その他約30%
静岡大、千葉工業大、茨木大、他多数昭和38年に静岡自動車工業高等学校として設立された私立の学校、昭和55年に静岡北高等学校と改名され、その後工業系の学科が無くなり現在は普通科と理数科の進学校となり、平成5年には男子校から共学となる、設立当初とは全く別の学校に変身してしまった、生徒も20年以上も昔は地元の恐い兄ちゃん達やおちこぼれ兄ちゃんが行く学校といのが定番だったが、今はまったくそんな事はなく、生徒の様子もがらりと変わった。
女子は男子の1割にも満たないため普段北高の女子を見る事は滅多にない、逆に男子は人数が多いので、町外れの学校の割にあっちこっちで見られる。森英恵デザインの制服は夏冬とも素敵な制服で近年は生徒もしっかりと着こなしている子が多く好感が持てます。後で述べるとおり2003年の4月よりノーブランドの地味な制服にMCされます。
モリハナエ時代の夏服は男子は白いカッターシャツに灰色のズボン、女子の制服は本の少し青みがかった灰色ベースのベストとチェックのスカートがさわやかな感じで素敵です。
モリハナエ時代の冬服のジャケットはエメラルドグリーンでごくわずかだがほんの少しメタリックっぽい感じがあります、イラストでも分かるように男女ではデザインが少し違う、スカートもラインを含めて少しメタリックっぽい感じがあって、特に女子は光の加減によって凄く華やかに見えたり、大人しく見えたりと不思議な魅力の制服です。このほかにスカートと同じチェックのベストと無地のスカートもありますが持っている生徒はほとんどいなかったそうです。
なおこれらモリハナエ時代の制服は2003年度のMCにより数年後には見ることが出来なくなります。新しいデザインの制服はすでに同校のHPにも紹介されています、高価なモリハナエブランドの制服から落ち着きのある一般的なブレザーの制服に変更します、モリハナエの制服は確かに高価ですがこの制服が見れなくなってしまうのは惜しいです、またこのモリハナエの制服は県内の制服人気ランキングでは常に上位にいました。