アジズとの対話
〜魂の覚醒を求めて〜

お知らせ:「アジズとの対話」〜魂の覚醒を求めて〜が、発売となりました。書店の他、メールでもオーダー出来ます。(←クリック)
本を手にして読むことで、ホームページでは伝え切れない内容を理解する事が可能です。ぜひご一読下さい。


個人面談第二回(1999年12月22日)


 

他の人の悟りが本物かどうかの見分け方 〜目覚めの地図の使い方〜


アジズ:あなたの進捗状況はどうかな?

キヨタカ:前回話したように、ドラノという悟ったと言われている女性のセッションを、一日おきに受けています。でも最初から彼女の達したステージについてちょっと疑いがありました。
 彼女はまだ究極のステージには達していない感じがして、、。特にあなたと会って以来その思いが強くなっています。昨日セッションの前に、彼女とその事で話し合いましたが自分の疑いがクリヤーにならなかったので、結局彼女とのセッションを続ける事をドロップしてしまいました。
 それでいい感じはしたのですが、同時に自分の判断が間違っていたのでは?という思いもあります。
まだ悟っていない私が、いったいどうやったら他の人の悟りが本物かどうか識別出来るのでしょうか?

アジズ:今のあなたのステージにとってもっと重要な事は、どの様に他の人があなたの目覚めの助けになるか?という事だ。つまり、彼らのステージがどの程度なのかそれはどうでもいい事なのだ。
 もっと大切な事は、どのように彼らがあなたをヘルプ出来るかが重要だ。
 何か直感的なレベルで、それが真実に近いかどうかを判断する事だ。

キヨタカ:その意味では彼女は今の私にとってヘルプにはならないという直感は正しいと思います。世界にはいわゆる悟ったと言われる人物がたくさんいますが、、?

アジズ:最初にあなたが理解しなければならない事は、彼らがどのようなタイプの悟りを得ているかという事だ。目覚めの地図だ。
 もしあなたが目覚めの地図を理解しなかったら、この人が悟っているかどうか、非常に混乱する。
 この人は悟っているかいないかというものではない。悟りにはステージがあり、自己理解にはそれぞれ違った領域というものがある」


 

プンジャジの秘密


 

ガンガジについて


 

ニサルガダッタ マハラジについて


 

究極の悟りとは 〜魂のブループリントに応じた悟り〜


 

魂の目覚め(Awakening to the Soul)について


 

誰が私をして目覚めさせようとしているのか?


 

赤ん坊の魂と賢いマインド 〜今魂が目覚め始めようとしているのだが、、、〜


 

OSHOの事は問題ではない 〜問題はあなたの事だ〜


 

重要でない些末な事柄*


 

人生は何のためにある? 〜スピリチュアリティは単なる薬だ〜


 

ところで、ステート オブ プレゼンスは?


 

思考の事は何の問題もない 〜マインドをストップしようと思わない事〜   


 

牛を飼い慣らすと言う事 〜SPを確立しない限り、何もあなたの助けにはならない〜


 

クンダリーニの道 〜我々はクンダリーニは使わない〜


 

エンライトメントとは 〜シンプルであるがまま、この部屋のようなもの〜


 

エンライトメントで人は死ぬ?


 

OSHOはどの道を通って目覚めたか? 〜そんな事はどうでもいい〜


 

真実を欲していない理由 〜それはあまりにもシンプル過ぎる〜


 

あなたが悟らない理由 〜ハートから探していない〜


 

精神的物質主義(Spiritual Materialism)


 

私は誰になりたいか(Who I would like to be?)


 

平和に至るシンプルな方法 〜3つのステップ〜


 

幸せ(Happiness)はすでにここにある 〜ゴールは今〜


 

センターをキープ出来ない時意識的呼吸 〜存在の味わいはすでにそこにある〜


 

進化のプロセス 〜突然のシフトよりもゆっくり進化する方がいい〜


 

それと友達になる事 〜神はいったい何処にいる?〜


 

エンライトメントの事は忘れなさい


 

あなたはヘルプを受け取る  〜但し探求において真摯である事〜


 

今何か欠けているか?


 

意図(Intention)について熟考する事 〜本当に平和が欲しいのか?〜


 

自己(Self)はどの人でも手に入る 〜だが、あなたは死ななければならない〜


 


トップに戻る